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c0045049_22341833.jpgピンクレディーじゃありません。確かに小学校高学年にバリバリのピンクレディー世代ですがアッシはキャンディーズ派(6年のときに解散(泣))だったものですから。いやいや、そうでなくてイギリスのUFO。なぜUFOを聞こうか?と思ったかというと、どこぞの雑誌でMASA伊藤氏が「UFOの Doctor Doctor は、ハードロック史に残る名曲だ!間違いない!」と書いてあったのを読んでそれまで縁の無かったUFOを聞いてみようと思った次第なんです。え?あ、そう、「間違いない!」はアッシがつけてしまいました、ゴメンナサイ。とにかく「Doctor Doctor」。聞きましたよ、「現象」からずーっと。「Doctor Doctor」のズンジャズンジャズンジャズンジャっていうリフはちょっと受け入れにくいものはありましたが、ギターがなかなか宜しい感じ。調べてみるとマイケルシェンカーと。ほほーっ、ドイツ人ですな、しかも兄貴がスコーピオンズ。へーっ。現在行方不明と。(この頃「神」以前のお話です)一言で言うと日本人の好みそうなメロディアス(スケールをハズさない)なギターと単調(失礼!)なリフがメインのバンドでした。リアルタイムで間をおいて聞かなかったせいかもしれませんが、正直ガッツンと自分の中に入ってくる感じではなかったです。どちらかというと、AC/DCのようなスケール感もないし、Voもあんまり響いてこない(こいつが原因か?)。リフはキャッチーで覚えやすいしギターも弾きやすそうだけどバンドサウンドとしてあんまりまとまって聞こえないし、サウンドの面をおいといて楽曲の面だけを見てもRIOTの方が好み。但し、そんな中でもライブ「STRANGERS IN THE NIGHT」は結構良かった。スタジオ録音では見られなかった緊張感あるギターが聞けるし、曲も簡単(失礼!)なのでよくあるミス演奏もなく逆に疾走感が感じられて好印象(笑)!。RIOTなんて逆に楽曲が結構シンプルだけど完成されてるし、高音がキレイなVoも魅力なのでスタジオ盤の方がいいんですけどね。
c0045049_22343461.jpgそれでも、マジメに聞いたのはやはりマイケル・シェンカー時代までですね。シェンカー最後の「宇宙征服」なんてスタジオ盤ながらギターにやる気の無さが見えている感じします。曲もあんまり作ってないし。ということで、聞き始めた時にはまだリアルタイムで存在してたのですがワリと全盛期が過ぎてたので、全盛期のライブが見てみたかったバンドです。リアルタイムで見たら結構ほれ込んでたかもしれないし(ただし、後にマイケル「神」シェンカーソロ初来日に行った時に周りの歓喜とはうらはらに盛り上がれなかった自分がいるのでなんとも言えませんが)。
その当時はライブを結構聞き込んでたんですが、前回のAC/DCと次に書く予定のシンリジィが今でもiPodに結構入っているのに比べてUFOは.........うーん、入ってない。なぜなんでしょうか?。
by biturbo93 | 2005-03-07 22:37 | MUSIC_ROCK
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