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テクミーハー RUSHを通過

未だに3人のメンバーも変わらずに演奏し続けるとは驚愕ですよ、Rush。ラッシュ。
c0045049_4342636.jpg最初に聞いたのは確か「A Passage To Bangkok」。ギターの音は結構ヘヴィだったんですが、いかんせん難解すぎ。しかし、ラッシュ独特の優しいメロディのサビに関しては好印象。でも、それからずーっと放置状態でした。パンク、ビート系、ハードロック、TOP40ものとわりとROCK&POPS全般に聞く(というよりとにかく聞いてみる)派のアッシがわりと苦手なのがプログレ。なぜか肌の合うELP(昔、書いたように兄のすりこみ)とピンクフロイドを多少聞いてたくらいで、恥ずかしながらキングクリムゾンやYES等はあまり詳しくないんです。やはり、ミーハーの血がどこかで騒がないと(笑)。
c0045049_4345631.jpgそんな時に今回のラッシュは解りやすく凄い!という噂で聞いたのが「Permanent Waves」。もうはまりました。この変拍子と3人のバカテクぶりでいて解りやすいメロディ。しかも、バカテクに関しては裏でさりげなく使うなんて味なことはしないで、解りやすいメロディの間に入るイントロや感想にバリバリと。それこそ、解りやすいバカテク(笑)。「Spirit Of Radio」〜「Freewill」の流れはラッシュ最高の選曲です。バカテクぶりはわりとドラム&ベースは解りやすいけど、ギターはソロと変拍子リフを除いてもただのコードリフが解りにくく凄いです。1回コピーすればわかります。そして、次のアルバム「MOVING PICTURES」で、ついにバカテクインスト「YYZ」の登場です。この曲は本当にトリオインストの限界に挑戦するようでいてキャッチーというある意味恐ろしい曲です。案の定、その後の「EXIT... STAGE LEFT」(ライブ)ではドラムソロをはさんで異様な盛り上がりとなってます。そうなんです、この人達は平気でライブで演るんですよ。しかも、ゲディ.リーなんて、ベース弾いて、鍵盤弾いて、足ではベースシンセですよ。化け物です、ホントに。
 この頃の大作感は薄れたようですが、まだまだ現役で継続して頑張っているラッシュ。しかし、なぜか一般浸透率も低い。マニアックに好きな人は確かにいるかもしれないがなぜだ?。確かに難解な部分はあるものの、基本的にメロディはメジャーベースのキャッチーさがあるというのに、なぜか広がらないラッシュの輪。確かに歌詞は難解らしいです。アッシが知った頃にはウソかホントか東大に「ラッシュの誌を考える」サークルがあったという噂も流れました。
 まず、食わず嫌いな部分と聞いてからダメだっていう人は特異なゲディ・リーの高音ヴォーカル(ハイ・トーンとはちと違う)が聞きづらい部分もなきにしろあらずなのかもしれません。それにしても一般的な評価はちと低いんじゃないかな?と。もひとつアッシが大好きなRIOT(今では初期時代のCDもあまり見かけない(泣))とともに評価の光があたってほしいところであります。あ、ANGELもか?。本当に一度ハマると病み付きになりますよ、ラッシュ。
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by biturbo93 | 2005-03-27 23:57 | MUSIC_ROCK
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