Everyday I Write the Blog?
by biturbo93
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
検索
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
やっぱり好きです RIOT
シンプル! メロディ! ロックンロール!


c0045049_1842719.jpg昔持ってたアルバム類(LP)は実家にあって(捨てられてなければ)、今やプレイヤーも無く全く聞けないけれど、自宅にあるCD類も普段聞くもの以外は色々なところに詰め込んであって探すときに結構大変になることがよくあること。で、前回RIOTについて書いて以降そのCDを探しててやっと出てきましたよ。「NARITA」。あ、画像は1枚目の「Rock City」。今やここらへんのCBS SONYからCD化されたものも既に無くなりつつあるという事実からも、このバンドにおける扱いや認知度の低さが分かります。でも、前回も書いたとおり日本発売されたときのライナーノーツではVANHALENとかよりも有望視されてたんですよ、ほんと。とはいいつつ、それ書いてたのは伊藤政則氏か酒井康氏だったんですけれど。ははは。
 でも、改めて聞いても本当に楽曲の良さが光ります。RIOTと言えば代表曲として「Warrior」やこのタイトル曲でもあるインスト「NARITA」が出されますが、このアルバムでの1曲目の「Waiting for the Taking」から最後の「Road Racin'」まで捨て曲は1曲もなし!。しかも、RIOTはギターが主体ながら、バッキングでうるさく弾きまくることもなくあくまでガイ・スペランザの特徴的な声でのメロディを生かします。そこがこの後のNWOBHMやVANHALENとの違いでしょうか?。とにかく誰が出しゃばる訳でもなく、RIOTというバンドとして楽曲がメインになっているという(だから飛び出る特徴がなく第一線に上がれなかったのかもしれないが)。ま、しいていえばカバーソングの「Born to Be Wild」はこのアルバムに入れる必要はなかったかもしれません。だって、オリジナル曲の方が全然良いのですから。特に楽曲のメロディがホントにガイ・スペランザの声に合っている。4枚目以降Voが変わっちゃうけれど、きっと後がまとしてはやりにくかったに違いないはずです。
 かくいう私もガイ・スペランザ在籍時の3枚目までしか深くは知らないんですが、アメリカのバンドでありながら、レインボーやジューダスとともにモンスターズにまで出たRIOT。紙ジャケでのCD再発を切に願うのです。(ANGELもね)
by biturbo93 | 2005-04-02 23:10 | MUSIC_ROCK
<< beatleg vol.58 IRON MAIDEN来る >>