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by biturbo93
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金髪の王子様 Peter Frampton .....だったのに
Peter Frampton "I'm in You"
やや、一気に時代が70年代に戻ってしまいました。やはり、この方を知ったのも銀座NOW時代。だってKISSの”I Want You”Peter Framptonの”I'm in You”で語呂が似てるなあ、と思った幼い記憶がありますので。世代的にさすがにこれより前はリアルではないので、ソロ以前の"Humble Pie"時代は知りません。いまだにちゃんと聴いたことのないバンドの一つです。有名な”Frampton Comes Alive”も、 "I'm in You"を聴いた後に振り返って聴いた次第でして。”Show Me The Way”のイントロではトーキング・ワウが聴けますね。懐かしいエフェクトですが使った人の話しだとずーっとやってると頭が痛くなる、っていう噂を聴いたのですがあれはホントの話しだったのでしょうか?。
 でも、今聴いてもそんなに古臭いとも思わず良い曲ですねえ、"I'm in You"。こういうわりと静かな楽器率の低いバラードやスローテンポな曲はメロディが冴えてると本当にずーっとずーっと聴いていける名曲になります。さすがにタイコが入ってくるとちょっとしょぼいですが、メロディが負けない曲は強い。例えば10ccの”I'm Not In Love”KISSの”Beth”とかThe Bee Geesの古いのとかS&Gとかその他もろもろ。
 でも、歌唱力的には確かに今ひとつって気がしないでもないですが、金髪クリンクリンの王子様はアメリカン・ドリーム(アメリカってほんとにLIVE盤でブレイクするのが多い、日本にはない現象)を実現させたんですねえ。そして、もれなくロバート・プラントに教えられるまでもなく、しっかりと金髪クリンクリンはシャツ全開で胸をはだけるお約束は果たしておるのでした。

トレードマークの黒のレスポール・カスタム(3PU)は未だに使い続けておりますよ。
そして、今の御姿。

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Peter Frampton 公式サイト

by biturbo93 | 2005-04-21 23:56 | MUSIC_ROCK
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