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by biturbo93
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80年代思い出の1曲#9
”Beats So Lonely”前評判は高かった.....けど?
Charlie Sexton 「Pictures for Pleasure 」本当にデビュー前の前評判は凄かったワケですよ。13歳からバンドやってるとか、ボブ・ディランのツアーメンバーに15歳から加わってるとか、どんなすっごいギターを弾くのかとワクワク待つワケですね。そうすると、ソロより前に17歳でドン・ヘンリーのあの「Building The Perfect Beast」で、なんとギターを弾いてると!。え?あの”The Boys Of Summer”のあのカッチョイイギター?なワケはなかったです。”The Boys Of Summer”でギター弾いてるのはトムペティ&ハートブレイカーズの盟友マイク・キャンベルで作曲もしています。で?どこで弾いてるの?とよくよく聞いてみると”Man With A Mission”というチャラけたブギーで弾いてました。ドン・ヘンリーにはちょっと若すぎるか?と思うような50’sっぽい曲だけど、チャーリーは17歳とは思えない落ち着いた(というか渋い)ギターに徹してます。若さにまかせたトリッキーな部分もないし、曲調に合わせた軽いギターの音(ちょっとキンキン気味)だったので拍子抜け。いや、確かに上手いと思うしオーソドックスというよりは手数が多いのかもしれないけれど、なぜこの曲を若干17歳のチャーリーに任せる必然性があったのか分からないぞ?ドン・ヘンリー?。ま、あまり深い意味はないのかな?。でも、一応他人のアルバムでそこまで自らをひけらかすワケもなく....。やはり、ソロに期待か?と思うわけですよ。で?。
c0045049_7522031.jpgそして、やっとそのチャーリー自身の音が耳の届くことに。”Beats So Lonely”です。どんなに凄い音が飛び出すのか?と。.................。
この人の得意技はカッティングなのでしょうか?。その時期の雑誌を見ても、エッジの効いたカッティングにエモーショナルなリード!とか載っているんですね。ふーん。アッシの思ったのは、そうか、今の時代はこういうギターをエモーショナルとか言ってはやりと受け取るのか?と。気合いを入れてカッティングしてるように思えるけど、そんなにキレもヒラメキも感じないし、これならよっぽどブライアン・アダムスお付きのKeith Scottの方がイケてるんじゃない?と。とにかく魂ないなあ、と思いました。しかし、イケメン、しかし、若い。みるみる間にそこらへんのバンド小僧君の中で同じような髪型してるのが増える増える、この前までガリガリとハードなリフを弾いてたのにジャキッジャキッと変にカッティングを始めるようなのが増える増える。いや、アッシもミーハーですがその節操の無さに笑えてしまい、これこそ日本のシーンを代表してる姿だなと(笑)。
 で、その後にヒムロックのとこでチャーリー君が弾くのですが、あまりに変わらないワンパターンさに辟易してしまったのでした。以降、バンドとかも組んだみたいなのですが聞いてません(きっぱり)。誰か、その後のバンド良かったよ、とかあれば教えて下さいな。




あ.......なぜか辛口だな。イケメンに嫉妬なのかな(笑)。
by biturbo93 | 2005-05-14 08:37 | MUSIC_ROCK
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