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by biturbo93
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ロック馬鹿一代 TWISTED SISTER
「Stay Hungry 」 TWISTED SISTER
c0045049_133352.jpg”I wanna rock”と”We're Not Gonna Take it”のプロモは本当にばかばかしいコメディ仕立てとなってるんですけど、このプロモが面白いのはひとえに先生役&父親役で、ROCKを排除しようとやっきになるこの俳優さんの演技によりますねえ。まあ、完全お約束の世界ですがそれが2曲続けての話なので結構面白かったりします。
c0045049_135582.jpgTWISTED SISTER自体は音楽性どうのこうのよりも、ここまでエンターテイメントに徹するともう脱帽ものです。それも、KISSみたいなエンターテイメントではなくてひたすらバカバカしさに徹しています。だって、そのエンターテイメントには「カッコイイ」という形容詞は全く存在しないんですもの。
c0045049_141112.jpgこのプロモの特におかしい点は「は?ツイステッド・シスター? そりゃ一体なんだ?」というセリフから毎回全ての悲劇が始まるところです。で、この役者さんの上手さは最後には愛くるしいほどの悲壮感漂う印象を与えてしまうところでしょう。

c0045049_1462.jpgディー・スナイダーも一番元気だった頃だと思うのですが、この2曲は同じバンドのギターなの?と思うくらいにギターの音が違います。あえて、”We're Not Gonna Take it”はキャッチー寄りにしているのかもしれませんが、ギターの音としては泣けるくらいにヒドイ。っていうか、逆に「キャッチーって言うのはこれくらいヤルもんなんだ、ばかやろう」くらいの確信犯的なものを感じます。
c0045049_142680.jpgチャートインに音楽性なんていらないだろ?くらいな。まあ、ディー・スナイダーという人はそれくらいやりそうな人ですからね。実際、きっちりとR&R出来る下地の上でやってるような感じです。という部分を感じるので逆に音楽性を語ってもしょうがないな、って気になるのですよ。
それはそうと、このバンドのベースの人って恐竜ですか?。完全にヒトを超えてます。
まあ、たまには曲も演奏も関係なく、単純に見て聞いて楽しむってことも良いし、そこが出来るのがまたR&Rの良いところです。
by biturbo93 | 2005-07-20 23:43 | MUSIC_ROCK
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