Everyday I Write the Blog?
by biturbo93
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カントリー・ロック 心地よし
Gram Parsons 「Warm Evenings, Pale Mornings, Bottled Blues: 1963-1973」
本当に心地よく感じます。
このblogを始めてから、Elvis Costello繋がりで”How Much I Lied”の原曲を歌ってたこのグラム・パーソンズを教えてもらってからかなりヘヴィローテーションで「GP」を聞いてたのですが、もう1曲コステロ伯父さんがカヴァーしていた”I'm Your Toy”を聞きたくなって、てっとりばやくこの「Warm Evenings, Pale Mornings, Bottled Blues: 1963-1973」を手にしました。

 決して決してグラム・パーソンズは歌の上手い部類ではないし、カヴァーだったとしてもコステロ伯父さんの方がグっときたりもします。でもでも、そこはやっぱりコステロ伯父さんが影響を受けるだけあって軽いながらも曲自体は心地良さと少なからずのささくれだつ部分を持って心に引っかかります。なんか、なかなか上手く表現出来ないのですが要するに心に耳に残るんです。全く鬱陶しいことなく。


 ”Christine's Tune (Devil In Disguise)””Sin City”もお気に入りなので、今度はBest版ではなくThe Flying Burrito Brothersの頃のアルバムに手を出してみようかな、と思います。
 あ、このアルバムは、やはり最も好きな”How Much I Lied”は入っていないんです。あしからず。

さて、台風も来たようです。今日はおとなしくゆっくり曲を聞きましょう。

1.Zah's Blues
2.Blue Eyes
3.Strong Boy
4.Truck Driving Man
5.Hickory Wind
6.Christian Life
7.Reputation
8.One Hundred Years from Now
9.Hot Burrito No. 1
10.Christine's Tune (Devil in Disguise)
11.Sin City
12.Dark End of the Street
13.Wild Horses
14.She
15.New Soft Shoe
16.We'll Sweep Out the Ashes in the Morning
17.Brass Buttons
18.Return of the Grievous Angel
19.Drug Store Truck Driving Man [Live]
20.Brand New Heartache
21.Love Hurts
by biturbo93 | 2005-08-25 23:13 | MUSIC_ROCK
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