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by biturbo93
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マイ フェイバリット#1 Billy Duffy
 あまのじゃくな性格も含めて、何かについて一つだけ選ぶっていうのもなかなか難しいけれど、フェイバリットなギタリストとして常に上位にいるのが、このBilly Duffy。いやいや、前回とGretsch繋がりでビリー・ダフィー(笑)。

c0045049_894016.jpgグレッチのホワイト・ファルコンが本当にカッコイイですよ。(あ、この画像ではレスポールですけど(笑))以前にもTHE CULTのプロモのとこで書いたけど「LOVE」でのめりこんでから常にビリーはフェイバリットであり続けてます。
 
 もちろん、ギタリストとしてなので、じゃあビリーのギターの何がそんなに良いのか?と考えればそれはもうテクニックとかよりもセンスという部分に尽きます。特にスタジオ盤でのギターの存在感が素晴らしい。音量も重ね方ももう素敵すぎますね。しっかりと楽曲の一部というパートははみ出さないにも関わらずしっかりと目立ってる、という。

c0045049_8104373.jpg 「LOVE」で言えばイントロもカッチョイイ(持論”音楽の神はイントロに宿る”(笑))ですが、間奏のカッティングなんて音も何もかもカッチョイイですねえ。
 個人的にはゲイリー・ムーア的高速弾きって全然カッコ良く思えないんですよ(lizzy時代は好きですけど)。ギターばっか目立ってしまう楽曲ってちょっと苦しいです(イングヴェイとかも聴けません)。そんなギターよりは、こういう形でカッティングや単音の入り方でセンスを感じさせるギターが大好き。もしくは最初っからスッキリとギターに専念しちゃったような音楽(大先生とか)なら良いのですが。

c0045049_810486.jpgAC/DCっぽいとかZEPっぽいとか言われる後期だってちょっと歪みが大きくなったくらいでコードの流し方とかは基本的に変わらず”Fire Woman”のジャラーンって感じとかも非常にビリーらしいし、アコースティックっぽい部分でも高音のキレのたったビリーらしい音とフレーズを聴かせてくれます。
 こういうバンドマンっぽいギタリストとしてのビリー・ダフィーの恵まれた部分は、ジョー・ペリー同様に素晴らしいパフォーマー&ヴォーカリストと一緒に組めたことじゃないでしょうか?。誰でも、メンバーに恵まれるような世界ではないですからね。それによってビリー・ダフィーなんかはさらに輝くワケですし。
by biturbo93 | 2005-08-28 10:31 | MUSIC_ROCK
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