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by biturbo93
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Cross Road Blues
 やはり、ルーツの濃さにはかないませんね。
ていうか、このBLUESでうたた寝していましたよ(笑)。
Robert Johnson 「The Complete Recordings」
 クラプトンもあっさり聴けますが、やはりご本家は違います。ブルーズという歌に込められた思いが強いというか、生活や全てのものが歌の上に乗っかってるんですから、やはり、白黒の違い以上に時代の差として全然違うものに聞こえるのは当たり前ですよね?。しかも、なぜか毒殺される若き最後を含めて相当ヘヴィな人生を歩んできたようですし(そういう意味ではクラプトンも息子の死等には直面しているのでクラプトンの歌に深みがないとは言い切れませんが)。

 なんせ、遺した曲が29曲、写真が2枚しかないということですから、そのクロスロードで悪魔と契約したとかいう話も信じてしまいそうな気になるんですよ。また、歌詞についてもボブ・ディランが全面的にリスペクトする等とても深いものがあるですし、日本語版でもソングブックが出てたりします。今度ご紹介しますけれど。 

 戦前のシカゴ・ブルーズ時代しか居なかったんですが、ぜひともマディ等と一緒にエレキ時代まで居てエレキギターなんかを聴かせてくれたら、その後のBLUES界というものが違うものになっていたかもしれません。いや、でもそんなことないからこそ、神格化され多大なる影響を与えているのでしょうね、きっと。



 そして、さらに昨日に引き続き第2巻も必須です。
平本 アキラ 「俺と悪魔のブルーズ 2 (2) 」
もう、アゴなしゲンさんでも、かいま見せてくれる強烈な部分が満載でRJの漫画ということでなくても十分に楽しませてくれます。ただの伝記マンガでは決してありません。
by biturbo93 | 2005-09-23 23:03 | MUSIC_BLUES
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