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by biturbo93
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酒バトンですか... アイラ島のモルトで。
酒バトンが五郎さんより廻ってきました。しかし、酒についてそんなに思い入れもないし、廻す人も全く思い浮かばないので、とりあえずアッシが飲む唯一の拘り(大した事無いけど)である、アイラ島のボウモア蒸留所のシングルモルトを。
 非常に癖のあるこのモルトが近場でも簡単に買えるようになったのはあの村上春樹「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」の影響もあるかもしれないし、色々と細分化した嗜好に答える向きがあったのかもしれませんが、なかなか喜ばしいところ。

 ただ、なんだかんだ言ってもウイスキー等の話題ではネタも少ないですので、アイルランド繋がりで無理矢理、
U2 「WAR」
いや、真面目な話、このアルバムを聴いた時はボーノよりも、エッジのギター・センスにすっごく衝撃を受けたんですけど、その後の大物入りしてからは殆ど興味が湧きませんでした。やはり、荒削りながらもアイルランドを背負って切り込んでいるこのアルバムの勢いはそう何度も出せるものではないでしょうし、若い時だからこそ出せる凄みだったと思います。このある意味凄みの部分がアッシの心を惹き付けていたので、これ以降のU2は良い曲があると思う事はあっても、自らの興味の対象として聴く事はありませんでした。(”With Or Without You”とか聴いてガックリした覚えがあります)

 既にライブエイドの頃にはボーノに対する興味は全く失ってましたが、エッジは本当に凄いと思います。あの音の少なさでそのギターを聴く人に印象付けさせるセンスは練りに練ったものなのか、インスピレーションに任せたものなのかは分かりませんが、とにかく耳に心に突き刺さります。えぐられる、とでも書いた方が正しいのでしょうか?。特に”New Year's Day”なんて最初っから最後までもう素敵過ぎるギターが聞こえますし、このアルバム以後勘違いした同じようなギタリストや楽曲の中でのギターアレンジが出てきて多少辟易されられるんですけれども。やはり、パイオニアは凄いですよ、エッジ殿。

 ということで、酒バトンとかなり路線を外しながら無理矢理こじつけてしまいました。廻す人も思い浮かばないので、ここらへんで失礼です(笑)。いいかな?五郎さん。
by biturbo93 | 2005-09-26 20:57 | MUSIC_ROCK
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