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by biturbo93
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IRON MAIDEN TRIBUTE
ちょっと豪華じゃあないですか?。
Numbers from the Beast: An All-Star Tribute to Iron Maide

 実はWild Horsesつながりで(笑)。
まあ、見たとおりのIRON MAIDENのトリビュート・アルバムです。で、大体ハードロック系のトリビュートってつまんないものが多いんですよ。というのも、殆どLAメタルの残党で作っちゃいましたみたいな企画モノが多いんです。そのバンドに本当に思い入れがあるのかどうかも分からない連中の自己アピールのための速弾き競演なんてものを聴かされた日にゃあ、もうウンザリです。いや、ギターおたくとしてそういうのが好きな方もいるかもしれませんが、元楽曲の完コピでもなく、演奏者らしいアレンジが入るわけでもない、自慢大会を延々と聴かされるのは非常にツライので、やはりトリビュートとはいえ、「KISS MY ASS」くらいに1枚のアルバムとして聴いても楽しいくらいのモノを作って欲しいですなあ。
 と、思っていたらワリと面子的に面白そうだなあ、と思えたトリビュートがコレ、アイアン・メイデンのトリビュートでした。確かにLAメタルの残党らしき人も居るには居ますがどっちかというと今もしっかり頑張ってる系の人達が多いし、ちょっと変わり種の顔もちらほら。だってえ、1曲目のギターはマイケル・シェンカーですよ。神の”Run To The Hills”なんて想像出来ないじゃあないですか。で、どんな感じに仕上がってるかというと....。いやあ、聴きたい方はアルバムを聴いて確認してみて下さい。
 そして、元祖メイデンファン(アッシとか)に嬉しいことにポール・ディアノ自ら”Wrathchild ”を歌っていること。健在だったんですねえ。良かった良かった。未だにメイデンのパフォーマンスとしては”Killers”時代のライブビデオだと思っているアッシにとってこれは何より喜ばしいことです。
 で?何がWild Horses繋がりかというと”Flight Of Icarus”にベースとしてジミー・ベインが参加しているからなんです。さすがに歌も歌ってないし、ギターもロボじゃないけど、まだ元気だったんですねえ。しかし、DioやRainbowは経歴にのってもWild Horsesは無いんですねえ(笑)。そんなに時代に封印されてしまうバンドなんでしょうか?。先日紹介した2枚目は本当に良いと思うんですがねえ。まあ、今やCD売ってる店なんて無いだろうからしょうがないか(泣)。

 まあ、下に書いてるように今でも現役バリバリの面子も多いしということで買ったんですが、一つだけ買う時から懸念してたこと、それはトリビュートするバンドがメイデンだということです。このバンドの楽曲が元歌以外にどういう料理の仕方があるんだろう?もしかして、中途半端な独りよがりコピーとかじゃあないだろうな?と不安が頭をよぎってしまったんですねえ。
 いや、大枠ではその不安は的中してしまいました。うーん、でもこういうのが好きな人は絶対いるんだろうなあ。ということで、曲&主要メンツは以下のとおりです。
 お好きな人はどうぞ。

1.Run To The Hills G:Michael Schenker
2.Wasted Years Vo:Dee Snider G:George Lynch,Bob Kulick
3.Wrathchild Vo:Paul Di'Anno
4.Flight Of Icarus B:Jimmy Bain
5.Fear Of The Dark G:Craig Goldy
6.The Trooper Vo:Lemmy
7.Aces High G:Nuno Bettencourt B:Billy Sheehan
8.2 Minutes To Midnight Vo:Joe L Turner G:Richie Kotzen
9.Can I Play With Madness? G:Bluce Kulick
10.The Evil That Men Do G:Paul Gilbert
11.The Wickerman G:Scott Ian
by biturbo93 | 2005-12-07 22:56 | MUSIC_ROCK
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