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by biturbo93
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そういえばこれも ”Amazing Grace” Chet Atkins
あったあった。
Chet Atkins 「Plays Back Home Hymns」

 一昨日の”Amazing Grace”繋がりで。
 あのJeff Beckの”Amazing Grace”を書いたあとで、そういえばどっかでこの曲のギターインストを他に聞いたな〜と思って、MyCDのDataBaseを検索してみると(実はCDラックをひっくり返した)、ありましたありました、のChet Atkins版でした。

 カテゴリの設定にカントリーがなかったのでROCKにしちゃってますが、わりとROCKっぽい雰囲気の曲も演ってたりするのでまあ良しとしましょう。
 曲の話に行く前に

c0045049_22385219.jpgチェット・アトキンスと言えばカントリーにも関わらず(まあ、カントリーの枠だけには到底収まりきれないのですが)その類いまれな正確な速いピッキングにて聴く人を驚かせそして多くのフォロワーを抱えています(あのマーク・ノップラーもアトキンスに強くリスペクトしてギターを弾いていたそうです。念願かなって競演できましたね)が、それは彼のアーティスト・モデルが多いことにも現れています。これはGibsonのChet Atkins Country Gentleman
エレアコではGretschのナッシュビル(カントリークラブ?)なんかも使ってますが、その名前を冠したモデルはGibsonからしか出ていないようです。





そして、これがエレガットのChet Atkins CEですね。あのKeziah Jonesがこれ使って出て来た時にはビックラこきましたが。
 このギターはエレアコといっても全くホロウのないソリッドモデルで、ガットストリングをピエゾで鳴らすという特殊なモデルです。ホロウボディじゃあないので、ハウリングしないところが利点だそうで見た目のアコースティックさは全くの見せかけです。真ん中の丸い穴に見える部分はへこみがあるだけで、アンプを通さないと全く音が鳴りません(通常のエレキより鳴らない)。重さも結構あります。そんなソリッドボディのために厚さは通常のレスポールより薄いくらいにして重量を削ってますがそれでもフルアコより重い。
 しかし、その素直なガットの音をそのままアンプリファイアするのがウリなのに、そこに歪みを付けたりガンガン鳴らしちゃったりするキザイアには本当にビックリでしたよ。あ、キザイアについては以前の記事見てください。


 そして、ここに収録されている”Amazing Grace”は、Jeff Beck大先生の壮大な感じとは全く違い、最低限のユニットでのカントリー風味あふれる素朴な良さがあります。アッシとしては非常にルーツ的雰囲気が漂ってナチュラルな部分が、最近名バラード的に扱われているアレンジより好みであります。
 あ、チェット・アトキンスについては今後もゆっくりじっくり何回か書きたいと思ってます。



そしてそして、実はCDラックをひっくり返す(笑)までは本日書こうとしてたのはなんとStryper(笑)。このバンドが出て来た時には正直アッシは驚いたんですが、驚いたのはそのコスチュームやキリスト的コンセプトではなかったのです。さあ、Biturbo93的驚きとは?。一体なんだったのでしょうか?。

Biturbo93でした(笑)。

 
by biturbo93 | 2006-01-05 23:38 | MUSIC_ROCK
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