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by biturbo93
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Ian Astbury Billy Duffy で The CULT
c0045049_18493219.jpg もう!The CULT!The CULT!The CULT!

ロック・ミュージシャンと言えばもちろんその音楽を聴かせるものだけれど、それに加えて見た目も良ければ尚良しってものでございます。ジョン&ポールを引き合いに出すまでもなく、ロックバンドのフロントのカッコ良さにしびれるバンドってのはやっぱりLIVEになっても非常に映えてただ音楽を聴く以上の興奮を与えてくれることが重要ってもんです。
 このThe Cultのフロントマン2人のカッコ良さもLed ZeppelinRobert PlantJimmy PageAerosmithSteven TylerJoe Perryに比肩する素晴らしさです。しかも、このIan AstburyBilly Duffyはマンネリ化しないながらも常にアウトロー的臭いをくずさないカッコ良さがあります。初期は凄くUKパンクっぽいところからどんどんとニューウェイブ的路線からゴシック調からフリンジふりふりのワイルドさからラフなワルさへとどんどんとその時流に合わせてというより自分達の興味に合わせて姿を変えてゆくあまのじゃく的要素が多分にあるんじゃあないでしょうか?。
 同じように音楽だってどんどん変わるのですが、それは個性派の2人。その声とそのギターさばきがあれば少々(大分なんだけど)の音の変化なんて全てThe Cult Musicとして成り立たせてしまう強引さだって持ってます。大体一つのバンド(名前はいくつか変わったけど)でこんなにアルバムによって毛色が変わるバンドなんてあり得ません。しかし、ドンドンとアッシの好きな方向に変わって来てくれたところはもう大歓迎でしたが。

 いやあ、もう「LOVE」でノックアウトされてからはもう夢中になりっぱなしなんですが、それはもう一番はこのBilly Duffyのギタリストとしての出す音、カッティング、弾いてる姿、これらの全てがもう殆どパーフェクト。カッコ良過ぎ。髪の毛ツンツンだろうが、長髪ブルンブルンだろうが、White Falcon弾こうがLesPaul弾こうが、”GO WEST”でキラキラしようが”She Sells Sanctuary”でリバーブビンビンしようが、”Love Removal Machine”でジャキジャキリフ弾こうが、”Fire Woman”でドッカーンしようが、もう何しろカッコいい。素敵!。きゃー。むふー。
 アッシのギタリスト(というよりミュージシャン全て)の最大リスペクトはもちろんJeff Beck大先生ですし、こと声に関してはElvis Costello師匠という全面リスペクトがいるワケなんですけど、単純にBilly Duffyはもう大好き大好きたまらず大好き、単純にカッチョ良いなのです。但し、重要なのはやっぱりバンドのギタリストとしてのBillyが大好きなんです。Billyをカッチョ良いと思えるのは、そこにやはりIan Astburyという存在がいるからでしょう。そう、オリジナリティの塊Ian Astburyです。見てのとおりどんなメイクをしようがどんなスタイルになろうがIanはIanという確固たる堂々たるIanがいるからこそBillyも輝き続けるんです。

 見てお分かりのように上から時系列に2人の変遷が描かれてますが、この変わりようは本当になんなんでしょう。本当に素敵すぎます。2人とも。
もうここから先がどんな風になろうとも絶対に付いていきますとも。えーえー、ついていきます。これからも絶対に。
 
by biturbo93 | 2006-01-07 18:53 | MUSIC_ROCK
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