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by biturbo93
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Van Halen 「Balance」とか...
最近やっと受け入れられるよ。Sammyさん。
Van Halen 「Balance」

 どういう心境の変化か分からないけれど、最近Sammy Hagar時代のVan Halenばっかり聴いている自分が居ることに愕然としているんです。食べ物の嗜好がなにかのきっかけで変わることは今までにもあったけれど(子供の頃は絶対に口にしなかったピーマンが急に食べられるようになったりね)、最初に刷り込まれた”音”に対する記憶って今までは変わることって殆どなかった。本当に自分でも融通が効かないとあきれるくらいに、変わらなかったのです。その鮮烈なデビューからリアルでVan Halenを聴いてきて(もちろん、比重はRIOTの方が高かったのですけれど)、初来日を逃してやっと駆け込めた2回目の来日(GNRと同じくいつか書こうと思ってもなかなか書けない:友人いわく初来日の方が良かったとか)も含めてそのキャラからも完璧なるDavid Lee Roth派であり、しかもDavid Lee Roth後期には目もくれず「3、4枚目までですよ、やっぱり」なんて思い込んでて”Jump”以降は軟弱過ぎ!と思ってた(”Hot For Teacher”は面白いけど)のに、あんなに思い込んでたのに....本当になぜだか分かりませんね、この急激な心境の変化は。しかも、最近殆ど新しいNewsのないVan Halen(大丈夫なの、Eddieは)だから、きっかけも全く思い当たりません。

 だからと言って、万年苦しい声のSammyを全面的にリスペクトした訳じゃあないのです。あ、ちょっと横道に逸れますが、Sammy HagarってMontroseの頃から思ってるんですけどよくあの声で苦しそうに歌いながらもなんだかんだ声が出るのが不思議なんですよね。絶対に高い音域なんて出そうもないのに、苦しい声のまんまでそのまま変わらずに高いとこまでワリと出てしまうという。それでもさすがにDavid Lee Roth時代の歌はつらそうですけど、そこはあそこにはスーパーコーラスマンMichael Anthonyがいるから大丈夫(笑)。で、話は戻って、愛すべき万年バカ(ほめ言葉)David Lee Rothのパフォーマンスも歌もルックスも全然適わないSammyさんでも彼が入ったあとの数あるシングル・ヒット(絶対的にDLR時代よりヒットは多いですね)には彼の声の方が合うんだろうなあ、とも思うし「1984」の頃から既にEddieはもうああいった曲を演りたかったのかな?と思ってみればなぜかカッコ悪くてもアメリカじゃあ人気のあるSammyさんは最適な組み合わせだったようにも思えてきてしまうのですよ。なぜか知らねどそういった形でSammyさん時代のVan Halenに対しての理解も深まり、「Balance」なんか聴きつつ”Can't Stop Lovin' You””Not Enough”も悪くないですね、なんて日和ったことを思ってしまうのです。iPodでも「Balance World Tour」のビデオばっかり見てたりしてしまったりして(笑)。しかし、ライブパフォーマンスは悲しくなるほどカッコ良くないですね、Sammyさん(笑)。

 確かに弾きまくりという意味では面白みも薄いSammyさん時代なんですけど、弾きまくらなくてもセンスもいいし、音もイイじゃあないですか、Eddie君は。AXISも悪くないですよ。



歳とったせいなのですかね?。




c0045049_10912.jpgおいおい、コイツは誰だい?
by biturbo93 | 2006-02-16 23:50 | MUSIC_ROCK
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