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by biturbo93
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ROLLING STONE 500 その2(なんでだろ、その1)
うーん、不思議の国アメリカなり。
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 その500曲制作委員会が選んだ500曲はかなり不思議なものばかりなので、とりあえず気がついた不思議を思いつくままに。

 まず、制作委員会が不思議。どういう基準でセレクトしたのか分からないけど、この選者たちで1位がBob Dylan”Like A Rolling Stone”になるのか?という疑問が消えないんである。まあ、ライターにしろ、なんにしろRolling Stone誌関連が多いのは確かなのだけれど、ね。
 面白いのは委員会に入ってるミュージシャン達で、ドナスにZZトップ、クリーム、コステロ大師匠、アル・クーパー、ブライアン・ウィルソン、ピーター・ウルフにジョー・ペリーでなんとOZZYまで居るからビックリ(笑)。でも、彼等の10曲がかなりマトモだってこともちょっとうさんくさい。まあ、雑誌のランクなんて殆どが胡散臭いモノばかりで、真っ当なものを探す方が難しいのだけれど.....。

 で、やっぱり選ばれたアーティストも不思議。ニルヴァーナって500曲に4曲も入る程の存在だったのだろうか?(”Smells Like Teen Spirit”は分かる気もするけれど)。エアロが3曲、AC/DCが2曲でKISSに至っては0ですよ!。なんとセレクトなし。うーん、彼の地の認識がうかがわれますなあ(ま、曲だからシングル弱くてアルバム強いアーティストは弱いですね)。ということでアメリカ出身は無条件に得するワケでもないようだけど、殆どがアメリカ強しなんである。(しかし、Cheap Trick”Surrender”)入っててKISS無いとはなあ......)
 あとはどう見てもヒットメーカーだったフォリナーが1曲でGN'Rが3曲とか。おかしいというか認識が違うというかホントにROCKなのか微妙な曲も多い。うーん、分かるようで分からないなあ、アメリカ。




 で、一番言いたかったのはキュアーが入っててカルトがないよお!ってこと。ううむ。むむむ。
by biturbo93 | 2006-03-08 23:32 | MUSIC_ROCK
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