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by biturbo93
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産業ロックと呼ばれて Journey 「Escape」
ニール・ショーンってどうかな?。
Journey 「Escape」

 言わずと知れた大ヒットアルバムの「Escape」。このアルバムだけでも”Don't Stop Believin'”、”Who's Crying Now”、”Open Arms”と大ヒット目白押しだし、最近のCMにも使われてその原曲の良さが分かるというものだ。
 でも、実際はこのアルバムから入ったジョナサン・ケインの存在がキャッチー過ぎる感じがして、僕自身はこの前の「Departure」の方が好きだったりする。元気もいいし、チャートに乗せようというようなあざとさも感じないし。でも、”Any Way You Want It(お気に召すまま)”等のチャートインもあり、結果的に「Departure」が売れてしまったから「Escape」がこういう形になってしまったのかもしれない。

 1曲目の”Don't Stop Believin'”のイントロから既に何かが起こりそうなそんな期待を持たせてくれる始まり方でスティープ・ペリーがAメロを歌い上げた後にミュートから段々大きくなって入ってくるニール・ショーンのギターは非常に印象的でアクセントとしてはこれ以上なく効果的なアレンジだと思うし、どんなカッコイイリフよりも速弾きよりもこのアクセントがニール・ショーンのベスト・プレイ(アレンジも含めて)というのは言い過ぎでしょうか?。いや、言い過ぎかもしれません(笑)。

 でも、フォリナーREOスピードワゴン等と産業ロックと呼ばれて揶揄されることも多いジャーニーだけれど、その実力は出自のとおり折り紙付きだし、そのバンドからして売れる為の寄せ集め感が高いボンジョヴィ(なぜかファンが多いのは不思議)よりはROCKなんじゃないのかな?とも思ったりしてしまう。




 
by biturbo93 | 2006-03-22 23:50 | MUSIC_ROCK
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