Everyday I Write the Blog?
by biturbo93
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
検索
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
このギターソロが好きだ その1 Dave Meniketti
これです。Dave Meniketti(Y&T)で”All American Boy”
Y&T 「Down for the Count」

 元々楽曲に合うギター、もしくはエキセントリックなギターとかでシンプルな方が好きなので、ギターソロがギンギンな曲って苦手(Jeff Beck大先生だけ別格)なのだけれど、そんな僕でも心惹かれるギターソロ、印象的なギターソロはいくつか(結構)ある。それを折りをみて書いていこうと思うその1回目(笑:こういうプチ企画が続くだろうか?)

 泣きのギターでお馴染みのY&TDave Meniketti”All American Boy”
Y&Tらしからぬあか抜けたメジャーポップチューンで、アルバム「Down for the Count」からのヒット曲である。この頃はやったLAメタルやBon Jovi、Poison等若手に感化されちゃったんじゃないの?ってくらいの明るいろけんろーる・ナンバー。そう、まるでThe J. Geils BandHuey Lewis & The NewsLoverboyが演ってもおかしくないような曲なのだ。

c0045049_2357225.jpg 大体Dave Menikettiって言うと、純アメリカンバンドでありながら日本人にも響く泣きのギターをくどいくらいにキメてMichael Schenkerに続く”泣き”認知度を持つギタリスト(でもかなり歌もイケます)。
 普通であれば”Rescue Me””Forever””MeanStreak”でイクとこなのだけれど、シンプル好きな僕としてはそこらへんは今イチくどい。そういった意味であんまり好みなギタリストではなかったのだけれど、この”All American Boy”は初めて聴いた時(85年発売)からそのギターソロを気に入った。特にギターソロ後半のくぃーくぃーうぃうぃうぃ、くぃーくぃーうぃうぃうぃ、うぃうぃうぃうぃ......(笑)で盛り上がっていくさまがなんかもう勢いでいっちゃええ!みたいなヤッツケ感じが感じられて良いですよ。(ってどこの部分だか分かんないよなあ、コレ)

 いやあ、本当に短いし特にどってことないソロなのだけれど、その短さ故になんか勢いが凝縮されてて凄く新鮮かつ印象的だったのかと思う。これは気に入ったぞ、Meniketti先生。
by biturbo93 | 2006-05-20 23:59 | MUSIC_ROCK
<< このギターソロが好きだ その2... NOHA! >>