Everyday I Write the Blog?
by biturbo93
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
検索
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
ヤバイですね Whitesnake ”Love hunter”
マジメにジャケットはヤバイですね。
Whitesnake 「Lovehunter」

 先月末に「Gold」なんてベスト盤も出たし、DVDも出たし、ちょっと前に日本にも来たまだまだフサフサ@David Coverdaleが率いるWhitesnakeのブルージィなセカンドアルバム(あれ?ソロの「Whitesnake」から考えると違うのか?)の 「Lovehunter」。今日書くのはそのタイトルチューンである”Love hunter”(なぜかアルバムタイトルには空白なし)。
いや、このジャケットはヤバイのじゃないかな?。左半分だけを見ると猟奇的イラスト(笑)。あ、誰もそんな斜めな見方はしないのかな?....はは。

c0045049_23594355.jpg以前に書いた時はわりとJohn Sykesの話しに終始してしまったけれど、その時にもちょっとDavid Coverdaleはワリとブルージィで好き、と書いた。もちろん、ブンブンにブルージィではなくてあくまでブルージィ風味なハードロック歌い手って感じなのだけれど。そして例の吐息までヴォーカルの一部にしてしまう歌い方ももちろん最高潮な”Love Hunter”は結構僕の中での名曲的扱いとなっている。ちょっとJon Lordのオルガンがうるさい(フランジングのきつい”Fool For Your Loving”よりはマシか?)気もするし、Ian Paice(ドラマーの中では結構好き)も入る前だけれどもフロントのメンバー(Bernie Marsden@哀しき元短期UFO、Mickey Moody、Neil Murray@HR職人)も馴染んできたこのアルバムはなかなか良い。というよりなぜか一時期猛烈な勢いで”Love Hunter”ばかりをテープ(初代ウォークマン:笑)で聴いてた覚えがある。どうして、この曲にあんなにのめり込んだのかは全く今でも思い当たるフシはないのにそのおかげで今でもWhitesnakeという名前で反射的に思い出すのはこの曲(笑)。

c0045049_031029.jpgいやあ、本当にベタベタのズンチャズンチャリズムにスライドバリバリのアクセント&ソロ(Bernie Marsdenはスライド使わずともスライド並みのヴィブラートもする)はもう中途半端に泥臭くて最高。いや、実際はサザンロックまで行っちゃう泥臭さはちょっと受け付け難いけれど、このハードロックベーズのブルージィ風味ってのはなかなか良い(本場ブルースもやっと受け付けられる年齢になったけど)。
笑ってしまうのはこのDavid CoverdaleはDeep Purple時代よりもどんどんと泥臭さを増してアカ抜けならぬアカがたまる音を出していること。もちろん、このテの音なのでティーンには難しく本格的ブルースロックと言った感でもないので玄人ファンにはまがい物扱いされる中途半端に哀しいバンドだった。デビカバさん以外全くもってイカさないし。
 でも、そこが逆にこの時期のDavid Coverdaleを愛おしく思えてしまうところなのかもしれない。ははは。素敵。
 で、John Sykesを見つけてから彼はこ洒落ることも、よりハードでよりキャッチーにして売れることも覚えていってしまう........と、ここからはご存知のとおり。

 昔より今の方がこのアルバムあたりの音が心地よいかもしれない(笑)。








c0045049_0473496.jpgありゃりゃ、僕の愛用した初めてのこのウォークマンは初代ではなくて2代目だったことが判明。そうか、2代目から始まったのか.......思えばいくらつぎ込んだ事やら.....ははは。
by biturbo93 | 2006-07-13 23:55 | MUSIC_ROCK
<< やはり........ コレ楽しい mRX-8000 >>