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by biturbo93
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ということで、Legends of Country Blues [Box set]
いやもう、お腹いっぱい....。

Various Artists 「Legends of Country Blues [Box set]」


 結局、巨人Charley Pattonはイイのが無かったので、戦前戦後をとおしてのMississippi Delta Bluesの上流が味わえそうな5枚組をセレクトしてしまった。安直に(笑)。

 いや、でもここで聴けるのは単なるオムニバスではなくて、5人のミュージシャンが1枚ずつ聴けてしまうセットだったので、これはお買い得というかお聞き得ということでついつい掴んでしまった次第。
 その5人とは、Skip James、Son House、Bukka White、Tommy Johnson、Ishman Braceyというどれもこれもおさえておきたかった名手なので全くもってグー(笑)なコンピレーションである。で、それを聴いてみて..........。
 いや、まだSon Houseのみを聴き終えたところ(しかも1回!)なので、何をコメントするかも分からないくらいの入り具合なのだが、正直Robert Johnsonの偉大さが逆に際立たされたというのがまず最初の感想。確かに師とされたSon HouseはRobert Johnsonが引き継いだギターを体感させてくれたし、歌だけは絶対にSon Houseの方が歌心を心得ていると思うが、Robert Johnsonを聴いた時の心臓をグワッと掴まれる感じまではいかない。しかも、Robert Johnsonはその全てが独演というところも非常にストイックというか孤独感切迫感に追い立てられる鬼気迫るものがあるのだ。さすがに色々なミュージシャンにも影響を及ぼす悪魔に魂を売った伝説もうなずけるというもの。


 でも、まだ聴き始め。この5人をじっくり聴いて良く咀嚼して自分なりに砕いた上できちんと感想を書いてみたい。時間はかかるかもしれないけれど.......。ふむ。
by biturbo93 | 2006-11-15 23:59 | MUSIC_BLUES
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