若いな〜、Vivian Campbell
Dio 「Holy Diver」 このアルバムはDioになってからの初のアルバム。
それ以前に
「Heaven And Hell」という
Black Sabbathでのヘヴィメタルの金字塔的アルバムを作成した
Ronnie James Dioが自ら主導権を握るべく、
Rainbow時代の僚友
Jimmy Bainとなんとかサヴェージ(ははは、失念)で世に出た新進ギタリストの
Vivian Campbellを抜擢して作ったバンドDioの最初のアルバムがこの
「Holy Diver」なのだけれど、........う〜ん、スッカスカ。ははは。
Black Sabbathという疾走しつつも重くうねるバンドの次が疾走チューンの
”Stand Up And Shout”で幕を開けることになるのだけれど、やはりこの前のBlack Sabbathのヘヴィな印象があるだけに特にこのアルバムの軽さが目立ってしまう。
それに加え、今やブルージィなフレーズを身上とするVivian Campbellのギターは現況からは想像がつかないほど、とにかく速く弾くことにのみにこだわるようなフレーズ中心で、それがまた軽さを増長させてしまう。(この次のアルバムの
”I Speed At Night”なんかも同様)
しかし、Black SabbathからDioの初期までが最盛期と思われるRonnie の歌はとても凄い。絶対的にヘヴィメタルの神様があの喉に宿っているに違いない。
なぜか、あんまり脈絡もなく本日はうさん臭くなるくらいにDio印象な日になったんです、はい。