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好きです、ギター#6 Fender Telecaster
Fender Telecasterというと、使っている人も多くJames Burton(ジェイムズ・バートン)やAndy Summers(アンディ・サマーズ)やRoy Buchanan(ロイ・ブキャナン)等々、聴く人のジャンルによって色々な代名詞と呼ばれるような人が居るワケだけれども、やはりココでは大先生であるJeff Beckのテレキャスターを一番にとりあげないわけにはいかない。

c0045049_2259121.jpg これは誰もが知っている”哀しみの恋人達(Cause We've Ended As Lovers)”で弾かれたと言われるテレギブと呼ばれるギターで、Fenderのかさえ分からないあのSeymour Duncan(セイモア・ダンカン)の持ってたギターに惚れ込み自身のFender Esquire(エスクワイア!)と交換してしまった一品(ネックにFenderシールは無いけど、Duncan自身は当時Fenderのサービスに努めてたらしいのでFender製だと思う)。
(ちなみにこの”哀しみの恋人達”は一応Roy Buchananに捧げられている(故人じゃあないけど))
 テレキャスターにDuncan自身がリビルドしたGibson PAFを載せたちぃとパワーと伸びがある一品だけれども、この左の写真はエドワーズ製(でもPUはDuncanのJB)のレプリカ(ちなみに僕が持っているのもコレ)。フロント、リアともにゼブラのPUだけれども、本物は前だけがゼブラのはず。確か本家Fenderからも以前同様なレリック仕上げが出たはずだし、最近はEsquireが出た。当時のギターキッズ(今の小金持ちオジサン)を狙ったこのテの商法は海の向こうでも同じと見えて次から次へとアーティスト・モデルが出て来る出て来る。

 Jeff Beck自身は最近ではほとんど目にする事の無いテレキャスターだが、しばらく前だと「Flash」”People Get Ready”Rod Stewartを相手にしながら弾いていたのはきっと覚えられているだろう。あの映像ではどノーマルなテレキャスだけれども。

 
 でも、やはり個性的なテレキャスターというと、このJeff Beck大先生のテレギブが思い浮かぶ人はかなり多いと思う。
by biturbo93 | 2007-03-05 23:29 | MUSIC_ROCK
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