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by biturbo93
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「The Robert Johnson Songbook」
Peter Green(ピーター・グリーン)には余り造詣が深くないけど.....。

Peter Green, Nigel Watson & The Splinter Group
「The Robert Johnson Songbook」

 ココでは何回か(こんなこととかで)取り上げているRobert Johnson(ロバート・ジョンソン)の曲で全面的にカヴァーアルバムを作ってしまったPeter Greenの復帰後の98年の作品。

 c0045049_1811485.jpgR・ジョンソンに惹かれているバンドやギタリストはいっぱいいて、色々なアルバムにてカヴァーリングされているので必ずやどこかで耳にしていると思う。
 中でもR・ジョンソンへの傾倒・影響を非常に前面に出しているのはもちろんEric Clapton(クラプトン)でCream”Crossroads”(元曲は”Cross Road Blues”)を始め色々なところでR・ジョンソンのカヴァーをしてさらに彼もその名も「Me & Mr. Johnson」というこのアルバムと同じような全面カヴァーを出してもいる。
 ただし、Eric Claptonの作品はちょっと現代的というかクラプトン的なアレンジが多いのに対して、このPeter Greenのアルバムはストレートなカヴァーというか、かなりR・ジョンソンっぽさが多い。
 元々のR・ジョンソンは完全な独りでの録音だし、あの鬼気迫るようなダミ声は影響はされてもそれを模倣するのは無理なことでもあるので先輩Claptonほどやり過ぎてないPeter Green(盟友Nigel Watsonも)のカヴァーは同じR・ジョンソンファンに一番受け入れられるアルバムであると思われる。(クラプトンはちょっとR・ジョンソンをコマーシャリズム化し過ぎという意見もあるけれど、R・ジョンソンという天才にスポットライトを当てたというのは功績あると思うのだけれど....)


 最後に当のPeter Greenに関しては彼について良く書かれたページがいくつもあるし、blog同僚(笑)とも言えるI Can Hear Musicでは彼の参加しているアルバム(Fleetwood Mac時代も)についてよく書かれている。
by biturbo93 | 2007-03-11 19:36 | MUSIC_BLUES
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