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ケニーG と 星新一
Kenny G 「The Moment」

 さすがにケニーGはファンでもないし、特に愛聴するワケでもないし、どちらかと言えば”音楽”に熱中したくない時(あまり存在を感じたくない場合)にBGMとしてかけるくらいである。どうしてケニーGなのかというと、勿論CGTVにてあの星飛雄馬のナレーションとともに番組中で流れるBGMとして刷り込まれてしまっているからに他ならない。未だにケニーGを聴くと頭の中ではクルマが箱根を霧に包まれて登場してくる映像が浮かんでしまうのだから、一回刷り込まれた印象というのはなかなか変わるものではないということか。

 このblogでも殆どが音楽関連を書いているけれど、それに近い比重として常にそばにあるのが何らかの”本”である。これはもう、読書というよりはほぼ常に読んでいる状態を続けているようなものなので完璧に生活の一部でもある。
 とにかく、あまりジャンル(好きな傾向はあるけれど)は問わず色々な本を常に漁っているような状況で、その中で好きな作家やシリーズを見つけるとワリと急激にソコを深く掘り下げたくなってしまうというのは音楽に対する姿勢と似ているかもしれない。

 そんなこんなで今興味深く呼んでいるのがこの本。
最相 葉月 「星新一 一〇〇一話をつくった人」
 もちろん、あのショートショートの巨匠で、僕自身も小学生の時に「ボッコちゃん」で出会って以来そのシュールな世界に相当惹かれたクチである。その星新一のドキュメントが読めるとは思わなかったので非常に夢中になって読んでいるのだ。

で、ケニーGは?というと、本に夢中になりたいために流しているBGMということ(笑)。
音楽にはこういう接し方がベストな音楽もやはりあるのだ。
by biturbo93 | 2007-05-13 01:30 | other
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