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by biturbo93
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ジェイク登場!「Bark At the Moon」
”Bark At the Moon”のギター一発で!
Ozzy Osbourne「Bark At the Moon」

c0045049_2293932.jpgギター一閃!!


もう、この曲一発でRandy後任にかけられた不安も何もかもを吹き飛ばしてくれたそんなタイトル曲”Bark At the Moon”をトップに持ってきた傑作アルバム。もう、これはカッコ良かったしJake E Leeという存在に文句なく痺れた。

 はっきり言ってRandy Rhoadsの存在を抜きにして単純にプロダクトとして考えると、このアルバムが文句無く最高傑作だと思う。実際、”Rock 'n' Roll Rebel”にしても”Centre Of Eternity”にしても、スローな”You're No Different”にしても”So Tired”にしても非常にメロディアス(悪魔的雰囲気は最薄か)な佳曲が並んでいて非常にクオリティが高い。

 Ozzy Osbourneという歌唱力のない一本調子な歌い手が歌ってもしっかりとメロディアスに聴こえるこれらの楽曲は本当に素晴らしい。オジーの歌でさえ、アルバム1枚が飽きる事無くバラエティに満ちているのは若き天才ジェイクの途方も無く大きな功績と言えるはずだ。
 しかもしかも、それらの曲の上で繰り広げられるギターのフレーズがまたカッチョよい(レスポール使いではないけれど...あ、でもアーム無しだ)。アイデア溢れるそのフレーズは本当に聴いているだけできらびやかでファンタジーなフレーズばかりではないか。どう控えめに見てもこの時代のトップインパクト賞間違いなしだろう。
(当時のPlayer誌的に言えば千両役者)




で、こんな優秀で素晴らしい後釜を信頼してずっとパートナーと出来なかったオジーは相当損をしているはずだ......と思う。
by biturbo93 | 2007-07-02 22:35 | MUSIC_ROCK
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