Everyday I Write the Blog?
by biturbo93
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
検索
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
やっぱり最高だ! Dexy's Midnight Runners DELUXE EDITION
”Come On Eileen”だけじゃない

Dexy's Midnight Runners 「Too-Rye-Ay」DELUXE EDITION


ベストヒットUSA世代にとっても、その後のリアルでない世代でも殆どの人が知らないことはないと思われるケルティックな名曲”Come On Eileen”の大ヒットで有名なDexy's Midnight Runners「Too-Rye-Ay」がこの度さらにDELUXE EDITIONとなってCD2枚組で登場した。このDELUXE EDITIONにはクソみたいなレアトラック(確かに貴重なのかもしれないが)を詰め込んでしまったようなものも無くはないが、この「Too-Rye-Ay」はボーナスディスク側がほぼライブということで、Dexy's Midnight Runnersマニア(そんな人居ますか?)でなくとも、あのケルティックフレーバーに魅せられた人なら揃えても全く損はないはずである。かくいう僕も相変わらずノーマルCDに買い重ねをしているわけなのだ。

 元々、印象的(というより衝撃的)な”Come On Eileen”だけではなく、当時からこの「Too-Rye-Ay」は良く出来たアルバムだったので愛聴していたが、さすがに未だに常時聴くほどではなかったので、ここで良く聴き直してみると、懐かしい”Celtic Soul Brothers”からの導入部が迎え入れてくれる。そういえば、当時はこのバンドの事をアメリカのバンドだと思っていて後からイギリスのバンドでしかもパンクスKevin Rowlandが演ってたこととかを色々と思い出して来る。確かに同時期のBeat連中に通ずるものも持っている。歌い方だけ聴いているとBob Geldofに重なる時がある(声は違うけれども)。あ、そういや彼もアイリッシュか。僕自身ジャンルは違えどもThin LizzyからElvis Costello師匠から果てはシングルモルト(笑)まで非常にアイルランドという場所に惹かれる事がある。なぜだろうか....。


 
このDELUXE EDITIONでの真骨頂はなんといっても彼等のライブである。それはもう......後は聴いてからのお楽しみだ。
by biturbo93 | 2007-09-08 14:25 | MUSIC_ROCK
<< エモって言葉は好きじゃないけど... どうする? >>