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by biturbo93
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エディー(とロナウジーニョ)という至宝
VAN HALENRonaldinho

エディー・ヴァンヘイレンについて最近思うことは、ニコニコした顔で子供のように楽しくすっげえプレイをいとも簡単にしてしまう=遠くバルセロナのロナウジーニョ・ガウチョのよう。いや、サッカー(海外)のことを分からない人には全然話が見えないとは思いますが、欧州サッカー好きの方はきっとうなずいてくれるに違いありません。というより、初めてロナウジーニョを見たときの印象が「お、エディみたい。サッカー界のエディだ」という感じでした。
ヴァンヘイレンが出てきたときは前述のRIOTがあまりにも古典的なハードロックだったので、本当に破壊的なギターにはビックリしました。誰もがビックリしたと思いますし、あのライトハンドなんてエディ出現以降にギターを始めた人はそんなに驚かないかもしれませんが、アルバム出た当時はみんな「どうやって弾いてるんだろ、でもギターだよな、コレ」みたいな感じでびっくらこ。とにかく、センセーショナルなデビューだったんです。ちなみにココまでのハードロック的スーパーギタリストとしてはリッチー先生やトニー・アイオミ先生とか3大ギタリストだったわけなんですが、なんかギタリストの新しい時代がやってきた、という感じでしたね。しかもVoのデヴィッド・リー・ロスなんて、知性ある色気で腰を振り回すロバート・プラントなんて霞んじゃう知性なき露出で身体全体を振り回す派手さを披露!。規格外ですね、何もかも。しかも、アルバム1枚で早くも来日。残念ながら、この時期来日アーティストが重なってアッシは行けなかったんですが、見てきた友人からは大興奮の報告。ギターも歌もアルバムの衝撃よりライブの方が凄かったとのこと。思い切り悔やんだことを思い出します。後年サミー・ヘイガーが入ったり曲調がPOPになったり、舌ガンになったりと色々あったようですが今もサミー・ヘイガーが復活し頑張ってるみたいですね。個人的にはPOPな曲調でもエディのあのギターがある限りヴァンヘイレンはヴァンヘイレンたりえると思ってます。いくつになっても愛すべきギター小僧ってとこでしょう。ま、デビュー当時のハードさで常に演り続けたら疲れちゃうだろうしここまで第一線で受け入れられなかったとも思いますし。
個人的に大好きなのは「Hot For Teacher」。プロモも無茶苦茶、演奏(特にドラム)もイイ意味で無茶苦茶。ヴァンヘイレンにしか出来ない曲でしょう。

あ、ロナウジーニョですが、一発でアッシをバルサファンに変えた男です。今の時代でロナウジーニョのプレイを同時代に見れるというのはサッカー好きにとってこの上ない至福と思います。ぐらいは書いてしまいたくなる愛すべきサッカー小僧。
by biturbo93 | 2005-02-28 12:40 | MUSIC_ROCK
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