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カテゴリ:MUSIC_POP( 104 )
黙祷 Michael Jackson
今垂れ流されてるMichael Jackson関連ニュースには辟易させられているので、ウチは去年出た「Thriller 25」の時の感想をそのまま載せます。黙祷。

2008.02.23
Michael Jackson「Thriller 25」
 久しく(といっても実はそんなに経っていない)行ってなかったタワーに寄ったら出ていたので、まあ、ここらへんはお約束ものということで、元のCDを持っていてももちろん買ってしまうわけなのだ。CDとDVDが付いてる安い方(ブックレットは要りません)。誰もがこのアルバムの曲を殆ど知っているという状況の中で取り立てて書くこともないのだけれど、やはりアルバムに収められたトラックの完成度は実はこんなに凄いんだよなあ、と改めて知らされることにはなると思う。オリジナル・トラックだけ聴くと今まで物足りなかったりPOPさがストレート過ぎたりした部分はエクストラ・トラック(今回加工有り)を聴いたりすると、その物足りなく聴こえた部分が行き過ぎずにに丁度良いバランスだと認識させられる。
 いやはや、やはり本当に恐るべきアルバムだったという事か。
by biturbo93 | 2009-07-04 18:30 | MUSIC_POP
久々がこれ? 「恋のゲーム」 Bay City Rollers
一番好きなアルバムだ。
Bay City Rollers「It's A Game」

 あはははは。ひっさびさにココに書くが、その久しぶりな日がいきなりBay City Rollersとは、ルーツのいい加減さが分かるってもんだ。でも、まあいいじゃない。紙ジャケ出てるんだし。

 ということで、「恋のゲーム」。もういい加減ヒットの絶頂期に出たこのアルバムの頃にはレスリーはタータンチェック離れをしていたと思う。”It's a Game”、”You Made Me Believe In Magic”と始めからシングル・カットがたて続くいかにも絶頂期で何をやっても良い面出てしまうような時期のパワーがあるが、”You Made Me Believe In Magic”はそれまでのBCR(笑)の路線から多少は脱却したい思いが現れている感じを受ける。それまでの能天気さと違ってなかなか良い感じ。でもね、もう、ここらへんに関しては演奏力や作家能力をどうのこうのいってもしょうがないし、Bay City Rollersをbeatles的に語ってもなんの意味があるワケじゃない。50's ポップスと同じように熱狂と思い出をもってある意味スタンダード的に存在し接するナンバー達なので、単なる好きかどうかが一番のモノサシでしょう。

 だから、単純にBCRのアルバムの中で好き、ということで完結している。なんていうかな、流れと入ってる曲が一番好み(軽いのは分かるけど、軽すぎないから)なんだ。

 やっぱり、洋楽を聞き始めた頃に吸い取り紙のようにリアルタイムに吸収したナンバー達ってのは名曲じゃなくたって、自分の中では本当にベースとなっているんだ、と実感。

 そこは変えられないしね。
by biturbo93 | 2008-11-22 18:31 | MUSIC_POP
丁度いい夜 "Sacrifice"
Rock全開はどこへ?......(笑
Elton John「Sleeping with The Past」

 ということで、バラード全開へと変わってしまった今晩の気分はElton John"Sacrifice"をしみじみと聞き入る。
 この曲は、あのバラード全盛時代(80年代後半)に並み居るバラードシンガー達にお里の違いを一発で見せつけた「Sleeping with The Past」からの一曲である。そこらへんのエセ・シンガーソングライター達にベテランの余裕を持って「こんなもんだろう」と出したくらいな感じを受ける。もう、そのイントロから秀逸。上品さが漂ってくる。
 変人エルトン・ジョンもこと楽曲については本当に凄い。地力の違いが分かるってもんだ。
 この頃のバラードはリサーチ(なんの?笑)も兼ねてかなり聴き尽くした感があるが、その中でもやはり作品的にかなり上位だと思える優れものの一曲だ。


 ただ、いつも思うのだけれど、エルトン・ジョンは聴いてるだけでいいな...視覚に訴えなくていい。失礼ながら(笑)。

"Sacrifice" Elton John「Sleeping with The Past」
by biturbo93 | 2008-05-23 22:43 | MUSIC_POP
ス、スガシカオ それは...どう見ても...
すいません。マニアの人からすれば何を今更なのかもしれないけれど、僕は知らなかったもので.......

で、どう見ても...
c0045049_225577.jpgスガシカオが持っているギターはJeff Beck大先生のOxbloodに見えるのだ。
ピックガードは黒いし、エスカッションも黒いし、ピックアップカヴァーも付けているのだけれども、あのバーブリッジのレスポールはどう見てもOxbloodにしか見えない。
スガシカオがJeff Beck好きなんて知らないから、それで使ってるんじゃなくってカッコで使っているだけなのか?(”つるし”で使わないところがミソなのか?大分印象が変わるね)。うーん、こんなところでOxblood。確かにまだチラホラと店で買えそうな感じはあるけれどもね〜。





c0045049_2254538.jpgまあ、このギターの素敵さには誰も抗えないからしょうがない。もちろん、大先生が構えるのが一番カッコイイとは思うけれども単体でもこのカッコ良さは際立つ。

うーん、マンダム。





嗚呼、久々の記事でコレかあ(笑)。
by biturbo93 | 2008-05-12 23:02 | MUSIC_POP
George Michael 始動
c0045049_1432453.jpg最高の声の持ち主(と僕は思っている)George Michaelは、ソロになってから寡作でスキャンダラスな部分の方が目につく事が多かったりもしているが、今年はようやく始動するようだ。(しかし、なんか高額そうなツアーのようだけれど.....)
 ここのところ、ベスト盤でのお目見えでしかない彼だがそろそろ新作(フルアルバム)を聴かせてほしいところだ。きっと完璧主義者なのだろうからなかなか完成されないのか作曲が出来ないのかは分からないが大御所として引っ込んでしまうにはまだまだ速過ぎると思う。


 しかし、日本に来たら何を差し置いても行きたい最優先の存在だろうなあ...。
by biturbo93 | 2008-04-21 01:50 | MUSIC_POP
浸る ”Calling You”
バグダッド・カフェってもう20年も前だったんだ.....
Jevetta Steele 「Here It Is」

 非常に印象的な曲”Calling You”
もちろん、知ってのとおりの非常に印象的な映画「バグダッド・カフェ」で有名になった曲だ。
 色んな人が歌っているがやはり馴染んで浸れるのはこのJevetta Steeleの原曲。
しかし、比肩して良いのは僕自身大好きなGeorge MichaelのVer.だ。彼は余程影響を受けたらしく「Jesus To A Child」なんてもう完璧に”Calling You”の世界。


 と、この映画とGeorge Michaelに関しては書きたい事も多々とあるのだけれど、眠気が、あ、あ............。ZZZ ZZZZ ZZZ。
by biturbo93 | 2008-03-14 23:55 | MUSIC_POP
Simon & GarfunkelもAlfaromeoもここから
もちろん、「卒業」。
「卒業」(The Graduate)
Simon & Garfunkel 「Greatest Hits」

 サイモンとガーファンクルはもちろんリアルな訳もなく、小さい頃にドッキンドッキンしながら見た、この「卒業」で全編に使われてるのから後聴きした。それと同じようにその時にはただの小さい赤いスポーツカーだと思ったのがAlfaromeo Spiderだというのも後から知った。

 c0045049_21323226.jpgそれはそれはこの映画に似合ったステキなスポーツカーだったのだけれど、同じような類だと思っていたMG-B(くらいに映画の中では軽快に見える)なんかよりはモッサリユラーリとしたクルマと分かったのは実際に運転することが出来た相当後のことである。
 
 70年代中後半のロック民主化からパンク登場というRock&Beatな時期からの洋楽スタートだったので、それ以前のフォークやアコやサイケ等にはあんまり思い入れがないのだけれど、やはりこのサイモンとガーファンクルは完全に別格である。特別に肩入れするワケではないけど認めてしまう前世代のBeatlesBeach Boysなんかと同じような存在に自分の中でなってしまっているので、浸りまくる事もない代わりに聞き飽きることもないし、何処かで流れていて不快な気分になることもないし、逆に口ずさんでしまうようなものなのだ。ジャンルを超えてしまってもはやスタンダード化してるのだろう。あ、カーペンターズなんかも同列だ。

 言わずもがなだろうけれど、”Sound of Silence””Scarborough Fair”の曲としての美しさは誰も異論を挟めないだろうし、抵抗も出来ないほどだと思う。ひれ伏すのみ。
僕的には”Mrs. Robinson”のような軽快な曲も大好きだし.......。と、その完成さを褒め称えるくらいしか特に書くことも出来ないくらいではないか。嗚呼。なんとつまらない文になってしまったことか(笑)。


おっと、なんか連続して懐メロトークになってしまった。
by biturbo93 | 2008-03-07 21:49 | MUSIC_POP
Michel Polnareff
なぜか惹かれたポルナレフ
Michel Polnareff 「Best」

 ううむ、Michel Polnareff(ミッシェル・ポルナレフ)だよ、ポルナレフ。
フランスの吟遊詩人ポルナレフ。訃報を聞いてないので、生きてるんだろうなあと思ってたら、なんと34年ぶりのツアーを敢行したらしい。ううむ、1944年生まれっていうと3大ギタリストとかあのへんと同じ年齢かあ。今、どうなってんだろう?。怖くて調べられないや。

 そう、”シェリーに口づけ””愛の願い”が有名なポルナレフは、僕自身がロックを聞き始めた70年代後半にはもう殆どピークを過ぎてたんだろうが、なんといってもそのルックスが非常にインパクトがあって頭から離れなかったのだ。恐怖心もあったのかもしれない(笑)。
調べたところによると、日本でも大人気(全世界的大人気)だった彼は、Led ZeppelinDeep Purpleといったロック大御所来日時期に来日してそりゃあもう凄かったらしい。僕の凄かった体験の最初はBCR(笑)だが、あんなふうに一世を風靡したのだろうか?。

 さすがに曲調から言って僕自身にストライクにはならないが、あのルックスと一緒に頭に刻み込まれてしまったものは多分ずっと忘れないのだろう。
とにかく自分自身の初インパクト大王。同じようなインパクトにシルバー・ヘッド(笑)があったのだが、こちらはさっぱり曲を覚えてないし、音源だって今は手元にない(というかCDとか買えるのかな)。

 うーん、最近こういったルックス・インパクトな人ってなかなか居ないなあ、と懐かしく思って”愛の願い”を聞いている。(フランス語ってなんかエロティック)
by biturbo93 | 2008-03-03 21:10 | MUSIC_POP
Earth Wind & FireのGibson Explorer
いや、ギタリストの名前はさすがに覚えていないのだけど....

c0045049_2384440.jpg

これは、かの有名な”Fantasy”のプロモの一場面。ここで弾いているGibson Explorerはなんと、3PUなのである。これはカタログモデルだったのだろうか、それともカスタムされたのだろうか?。いや、カスタムするほど3PUが必要な音はアースでは出さないと思うんだけどなあ。まあ、ここらへんのソウル系アーティストは派手ならばそれでチョイスの理由になっちゃうのかもしれないけれどね。


あいやあ、もう3月かあ.....。
by biturbo93 | 2008-03-01 02:43 | MUSIC_POP
買わなきゃ! なので...Michael Jackson「Thriller 25」
ということで買ってきた....。
Michael Jackson「Thriller 25」

 久しく(といっても実はそんなに経っていない)行ってなかったタワーに寄ったら出ていたので、まあ、ここらへんはお約束ものということで、元のCDを持っていてももちろん買ってしまうわけなのだ。CDとDVDが付いてる安い方(ブックレットは要りません)。誰もがこのアルバムの曲を殆ど知っているという状況の中で取り立てて書くこともないのだけれど、やはりアルバムに収められたトラックの完成度は実はこんなに凄いんだよなあ、と改めて知らされることにはなると思う。オリジナル・トラックだけ聴くと今まで物足りなかったりPOPさがストレート過ぎたりした部分はエクストラ・トラック(今回加工有り)を聴いたりすると、その物足りなく聴こえた部分が行き過ぎずにに丁度良いバランスだと認識させられる。
 いやはや、やはり本当に恐るべきアルバムだったという事か。
by biturbo93 | 2008-02-23 13:52 | MUSIC_POP