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by biturbo93
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カテゴリ:MUSIC_ROCK( 445 )
Gibson Dark Fire
c0045049_1941141.jpg12/15に世界同時発売とうやうやしい限りですが、今までに無いギターである事は確か。しかし、じゃあコレを使うかというと、重宝して使うプレイヤーがどれだけ居る事か?

こういうのは続ける事も大事だと思うので、どこまでGibsonが気合を入れて頑張るかがカギなのかな?。
さあ、こんなギターが数年後に主流になるかどうかは....お楽しみ?。
まぁ、否定ばっかりしてもしょうがないし、期待してみてようじゃないの(って何で上目線?)。



というワケでさぼりがらも生きてました。
by biturbo93 | 2008-12-10 19:21 | MUSIC_ROCK
そういえば...Vivian Campbell
この瑞々しいチープさは嫌いじゃなかったのに.....
Dio「Holy Diver」

c0045049_1581484.jpgVivian Campbellです。そう、ヴィヴィアン・キャンベル。そういえば彼も出てきた当時はレスポール使いだったなぁと思って懐かしく聞き返してみた。いやあ、今のブルージィとか言われてしまうDef Leppardの立ち位置とは全く違うこと。まあ、どちらかというと僕自身もヴィヴィアンというとこのDioで出てきた時のイメージが焼き付いちゃってるんで、現在のプレイの方が違和感アリアリなのだけれど。
 
 今の相棒Phil CollenGirlで出てきた当初は速弾き&トリッキープレイという印象があって、そういうタイプの居なかったデフ・レパードに新しい風を吹き込んだはず。そして、今やバンドのメイン・ギタリストとなってギターの要となってからもソロ・プレイの中心は変わらない。しかし、Vivian CampbellもDioで出てきた(いや、その前になんかバンドを聴いたんだけど失念)時はトリッキーではないものの、もう勘弁というくらいの弾きまくり野郎だった。とにかく、速く速く埋めて埋めてと何かに取り憑かれたように楽曲のイメージもくそもなく弾きまくっていた。もちろん、スロー&ミドルテンポに至っては(2作目はまだマシになったが)ちょっとどうなの?という思いで聴いていた記憶がある。
 しかし、なぜかそんな弾きまくり(基本的に速弾きプレイヤーは好みではない)なVivian Campbellなのに、その若さゆえの思いきりの良さやスッカスカな音に対して逆に好感を持っていたのも事実。なんか、聴いていて小気味よさを感じてしまうくらいのスッキリ感が彼のプレイにはあったのだ。そして、その時期には珍しくその音はレスポールから出していた、と。(レスポール使いに甘過ぎですか?笑)

 そんな思い切りの良さがバンドを変遷するたびに消えてしまったのが成長と思えども多少の寂しさを感じてしまう。
by biturbo93 | 2008-10-07 02:18 | MUSIC_ROCK
これでいいじゃん Metallica「Death Magnetic」
遅きに失っしますが
Metallica「Death Magnetic」

 これだけ本気のファンやマニアがいるのはさすがMetallica。新作が出ればみんなが本気でレビューするというのはこんなベテランバンド(いつまでも若造に思えてしまうのは何故だろう?)にとっては非常に喜ばしいことと思う。

 正直、スラッシュ系に関してはもう出た頃から完全にノーサンキューだったし、今でもアルバム一枚を続けて聴くと肩こりがしてしまいそうな気がする。しかし、世に出た頃には殆ど市民権のなかったこんな音達も時代を経てチャート入りすることさえ当たり前な時代になってくると気分も耳も慣れたもので、以前ほどの拒否反応は起こさないし、曲によってはしっかり聴けてお気に入り(”One”のように)になってしまうものさえあったりもするのには我ながらビックリである。

 そんなMetallicaの新譜に関しては、メディア側評論系では荒削りさが戻っただとか、勢いが復活したということで概ね好感触となっているがファン的には演奏や作品のツメに甘さが残る部分で厳しい意見もかなり見られる。
 僕的にはMetallicaというのはスラッシュというイメージから見ると肩すかしを食らうくらいなスッカスカさというのが一番最初に「Kill 'Em All」を聴いた頃からのイメージで、その当時はそこに粗さと速さが加わったくらいなものだった。そこから、段々と速さが抑えられて深みが見えるようになった部分で気に入るようにもなったし、NWOBHMに対しての敬意という意味では同世代として共感できる部分もあり他の同ジャンルの音よりは心を開けた部分もあったのだと思う。但し、深みが見えたといっても根本のスッカスカ(なぜ低音を抑える?)と粗さというのは大作になった頃でもあまり変わらないイメージがあったので、今作はそこが多少強調されているが相変わらずのメタリカだし、この音はメタリカ以外では出ないとも思っている。そして、正直メタリカの音に対してそんなに完璧さは求めてないので全く不満も持たないし、これで良いのだろうという感想だ。しかし、こと”The Day That Never Comes”に関してのみ何らかの狙いを感じなくはないが。

 まあ、それだけ思い入れが少ないからそんな感想しかないのだろうと言われてしまえばそうなのかもしれないが.....。

 しかし、相変わらず曲が長いな......。
by biturbo93 | 2008-09-28 23:52 | MUSIC_ROCK
国産ヴィンテージ
 ってのが結構高値がついて元値より高く売れちゃうようなギターもあるらしい。ふむふむ。しかし、こちとら自慢じゃないけど、そういう範疇からは最初っから見放されてるようなチープな国産モノが好きだったりする。
一連のYAMAHAもの(SFとかSFXとかとか)とかね。

c0045049_0135876.jpg そういえば、わりと当時(80年代初頭)から造りでは評判の良かったTokaiのレスポールを所有してたことがある。(Love Rockシリーズだっけかな?結構な値段のものだった記憶が....ちなみにこの画像と違ってゴールド・トップだった)
置き場が十分にあるわけでもないのでギターも色々と取っ替え引っ替えしてたのだけれど、なぜかそのゴールド・トップはいつも手元に残ってた。使い倒して傷だらけだったけど、弾きやすくて愛着のあるギターだった。
 で、そこから20年近くたったある日。結婚してからもずっと持ってたのだけれど、ちょっと棚にしまい込んでたそのレスポールをたまには出そうと思って探してみると全く無いのだ。あれ?と思って家人に聞いたら、大掃除の時に邪魔だったから駅前のリサイクルショップに引き取ってもらったとのこと。もちろん無料で。そ、そんなぁ...。しかもその時点でその大掃除は半年前。嗚呼。
 今頃、リサイクルショップで売られたあのTokaiのレスポールは誰かのもとで幸せにしているのだろうか.....。
by biturbo93 | 2008-09-17 23:49 | MUSIC_ROCK
Les paulにFRTってどうなのだろう?
c0045049_18581996.jpgというわけでどうなのでしょう?。
本家Gibson Custom ShopのLes paul Axcessという代物。
この他にガンメタ(ほぼ黒)もある。
なんか、今月のギターでは悲惨なことになってるGibsonなんだけど大丈夫なんだろうか?。
(9月のエクスプローラーなんて本家で出す意味も不明)

ギター(特にエレキ)って一定の枠からはみ出しにくいワリにクラシックで使用される楽器みたいな完全なスタンダードで終わりってもんでもないから、非常に作りにくいプロダクトというのは分かるが、もう少し夢がある楽器にならんもんだろうか?。
まぁ、日本の某メーカーみたいに当りかまわずアーティストにギターをバラまいて、それを見たリスナーが形以外は似ても似つかない廉価版を手にしちゃうような市場なので、老舗もスタンダードだけを作り続けてれば良いというような事から脱却しようというのも分かるが、その方向性が老舗にも関わらず安易で魅力がないというのは悲しい。なんか、無いのかな?アイデアが。


 レスポールにFRTって全くもって不明な組み合わせのような気がするのだけれど...。
もともと、ザクリの無いレスポールなんで本来の音は出ないだろうし、重さも軽くないだろうし、そもそもFRTを多用するプレイヤーがレスポールの形を欲するとは思わないんだよなあ。
「待ってたぜ」っていう人なんて居るのかなあ?。素のまま(カスタムやJrや選択肢はあれど)で納得するから使うのがレスポールという形と音だと思う事自体が「古い」のか...。


 個人的に非常に残念なモデルだ。
by biturbo93 | 2008-09-16 19:14 | MUSIC_ROCK
また来る!
ようやく関東決まったようで。大先生の稼ぎ場だなぁ。

ジェフ・ベック
公演期間: 2009/2/6(金)~2009/2/11(水)
・東京国際フォーラム ホールA(東京)
・NHKホール(東京)
・パシフィコ横浜 国立大ホール(神奈川)

c0045049_025761.jpg
by biturbo93 | 2008-09-09 00:14 | MUSIC_ROCK
Rockはやっぱりアングリー?
ずーっと、ずーっと前に書いた映画「爆裂都市」のオープニングを飾るバトル・ロッカーズ(ロッカーズとルースターズの混合バンド)がYoutubeにあった。(あれ?書いたっけ?このネタ。書いてないよなあ)

 そう、若かりし陣内が最強の頃。いいねえ。これも立派なジャパニーズロックでしょ。



爆裂都市
by biturbo93 | 2008-08-08 21:23 | MUSIC_ROCK
心変わり?
前回ES-335でRock?と書いたばかりなのに、
なんか突然ちょっと小さめのCS-336に興味が
わいてきた(笑)。
 なんか、こんなんでRockもいいんじゃない?とか。
ははは。節操ないなあ、ほんまに。

c0045049_19561765.jpg


でも、コンパクトで日本人にはいいサイズよね。
誰か使ってるのかな?。



いや、もちろん至福はLespaul以外にはないですが。
by biturbo93 | 2008-08-06 19:56 | MUSIC_ROCK
セミアコでRock Gibson ES-335
c0045049_2252290.jpg言わずと知れたGibson ES-335。僕らオジサン世代にとっては、フュージョン、クロスオーバー、と言ったインスト系の代名詞ギターであって思い浮かぶギタリストもLarry Carlton、Lee Ritenourなどなど。その当時Rock&Punkでデンジャラス(笑)な音がカッチョイイと思ってた少年達には非常に軟派でカッコ悪くて、シャレでもステージじゃあ持ちたくないぜ的な存在だったが、グランジ以降時代は変わってこのES-335や他セミアコでRockをガンガン弾く既成概念にとらわれない世代が増えていった。うーん、別に聴いててセミアコである必然性は殆ど感じないワケだが、まあある意味Rockなんて必然性とは無縁だからその使い方がRock的と言えなくもないだろう。でも、ハズシ的な使い方でもないんだよね。なんか335をセレクトしました、っていう感じ。そういった意味でコイツでパワーコード(この言葉もどうかと.....)をかき鳴らすのもLesPaulかき鳴らすのも彼等世代には同じカタチなのかもしれない。ううむ。


 でも、正直オジサンにはコイツでRockは違和感があるのだよ。正直ね。
by biturbo93 | 2008-07-29 22:16 | MUSIC_ROCK
老いては子に従え...? ELLEGARDEN
聴いてみてる。
ELLEGARDEN「ELEVEN FIRE CRACKERS 」

 ほんと、最近の邦楽(この呼び方もなんだかなぁと思うけどJ-Popとかよりはましだろう)にはとんと疎い僕なのだけれど、息子からのススメでこんなのも聴いてみたりもする。おお、どっかで聴いたような気もしなくもないが”Salamander”とかワリとカッコイイじゃない。へええ、へええ。今の世代のRockってのもしっかりとあるって事を再認識。楽しそうだよね。もちろん、ロートルなのでリスペクトは出来ないけれど聞く耳もたなくないよ。

ホントに。

"Salamander" ELLEGARDEN
by biturbo93 | 2008-07-16 23:47 | MUSIC_ROCK