Everyday I Write the Blog?
by biturbo93
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カテゴリ:MUSIC_BEAT( 46 )
もう、書きたくないや
こんな事ばっかりで...
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT  「Last Heaven's Bootleg」
by biturbo93 | 2009-07-29 13:58 | MUSIC_BEAT
アイルランドの血に惹かれる.... Stiff Little Fingers「Nobody's Heroes」
そして、なぜかパンキッシュなこの頃
Stiff Little Fingers「Nobody's Heroes」

 もちろん、最初の「Inflammable Material」のインパクトにかなうはずもないが、ジャケットも続けて秀逸だったこの2枚目の「Nobody's Heroes」もかなりイイ。タイトルも正統派だし。

 エモパンとかメロコアとかも行き着けばここらへんが起源だろうし、今のちぢこまった音達よりは全然ストレートだしある意味ポップだし、届く。何かが。
 
 技術的、楽曲的に色々とレビューっぽくするよりも、もし未聴の場合は何も考えずに聴く事をすすめるし、アルバムをどこかにしまい込んでるオヤジ達はぜひ引っ張りだして聴くべき。だって、Stiff Little Fingersなんてスタンダードでしょ?。
by biturbo93 | 2008-07-22 02:52 | MUSIC_BEAT
こりゃ、朝飯前か? Elvis Costello & the Imposters「百福」
片手で作れそうだ....。
Elvis Costello & the Imposters「百福」

 うーん、あまりにもなんかElvis Costello大師匠らしいというか、簡単すぎるというか、初心に戻ったなんてことはないだろうし、この久々のストレートっぷりは一体どうしたことなんだろうと、少し怪しみつつも聴き馴染んでしまうそんな新作アルバムがタイトルもどうしちゃったの?という「百福」

 そんなElvis Costello大師匠の作品にしては最近の作品のようなヒネリやインパクトよりも本当に初期のストレートさを感じさせてはくれるが、難しいのは一聴しての印象がかなり薄いところである。但し、今までのどの作品よりもギターの音(結構歪んでいる)が大きめで、そこらへんの小僧のやってるROCKなんてこんな簡単に出来ちゃうんだぞと言わんばかりの主張のようだ。まあ、大師匠のアルバムには一聴してとんでもないインパクトを持つか、いわゆるスルメアルバム的にいつの間にか自分の中でスタンダード化してしまうものと両極端だけれどもコイツは明らかに後者だろう。しかも、いつもどおりで安心感さえある。the Impostersと名乗るもののほぼThe Attractionsだしね。
 インパクトは劣るものの「Mighty Like A Rose」(このアルバムは実は渋い)な匂いも感じさせてくれているが、ここから聴き込んでいくうちにどんな風に印象が変わっていくかそれもまた楽しみの一つと言える。


 解体は僕自身の中でもっと消化してから.....かな?。
by biturbo93 | 2008-06-29 22:27 | MUSIC_BEAT
大師匠にしては豪華な Elvis Costello「Spike」
やはり、大師匠でないと........。
Elvis Costello「Spike」

 大ワーナーの影響か、このアルバムが出た当時は音の豪華さに大師匠らしいセコさが無くてちょっと笑いもしたし話題性(The BeatlesThe Pretenders)も先行して心配したりもしたけれど、今聴いてみるとやっぱりどう転んでもElvis Costelloそのものの味付けになっているし完成度も高い作品「Spike」

c0045049_1844731.jpg この時期、Paul McCartneyとの絡みが多くてこのアルバムではトップのベース(Rickenbacker!)から始まり共作なんかもしてしまっている次第。だからというか大師匠だけだと、もっともっとヒネリが加わるポップさもある意味ストレートに感じられてその分完成度も高く聴こえるしウケもいいのだろう。その共作(Hofner Bass!!)である”Veronica”はフジテレビ「とくダネ!」のオープニング(まさか選曲は小倉さんじゃないよなあ)にも使われてしまうくらいだから。(The Attractions名義じゃあないしね)

 初っ端の”This Town...”もいきなりイントロからElvis Costelloらしからぬ幕開けだがやはりギターが鳴りだすとそこは大師匠の世界が繰り広げられる。これは他の誰にも作り出せないElvis Costello的感覚世界になってしまうのだ。
 そして、ワリと素直にじっくり聴かせる曲が多いのもこのアルバムの特徴で、控えめなホーンが味を出す”Deep Dark Truthful Mirror”や物悲し気な”God's Comic”Mark Ribotのバンジョーが効く)、ワルツのリズムに乗る”Tramp The Dirt Down”、僕的名曲”Satellite”Chrissie Hyndeのコーラスも素晴らしい)、”Baby Plays Around””Last Boat Leaving”等2曲に1曲がスローテンポもしくはバラードといった選曲で、歌手Elvis Costelloをクローズアップしている。しかし、一筋縄にはいかない大師匠のことなので本気で歌アルバムを出してたつもりなのかジャケットのようにあくまで大ワーナーに入っての道化として出したのか、思わず聴くこちら側も深読みしてしまう作品である。


 まあ、邪念なく単純にストレートな良品(Elvis Costello的物差しにおいて)として聴くだけでも楽しめるアルバムではある。
(今になってみれば僕自身もかなり耳に馴染みが深いから)
by biturbo93 | 2008-02-11 18:05 | MUSIC_BEAT
さすがに..... 今はBeat
マルコを見初めるリスナーはそんなに居なかったか.....。
まあ、Adam Antのファン自体が、日本では少ないようなので仕方なくもあるけれど...。

 しかし、最近は頭の中ではどちらかというと、あの頃のBeatがすっごくグルングルンしている。あそこらへんのお気に入りギターに焦点をあてていきたいと思っているのでヨロシク(笑)。
by biturbo93 | 2007-08-19 22:12 | MUSIC_BEAT
A級ではないギタリスト列伝第2弾(笑) Marco Pirroni
分かりますか? Marco Pirroni マルコ・ピローニ
「Very Best of Adam and the Ants」


c0045049_1311674.jpgAdam & The Antsに参加して、ソロになってからのAdam AntもずっとサポートしたイカしたGretsch野郎だったMarco Pirroniは一番下のようにマフィアのボスにしか見えないオッサンとなってしまった(ていうか生きてるのか?)。まあ、イタリア系なのでマフィアでも遠からずかな?。

 ううん、ギタリスト列伝として出て来るようなことはほぼあり得ないし、その注目度も当Blogくらいではないか?とも思うMarco Pirroniが元々はSid Viciousあのシドね)の連れだったということは、マメ知識にもならないのでよっぽどの人じゃあないと知らない(というか知ってどうする?)と思うが、Siouxsie and the Bansheesで演ってたことは......知らないか(笑)。

 どっちかというと、僕もAdam Antのカッコ良さ(今でも大好き:ジュリーも真似するカッコ良さ)にばかり目がいって、Adam Antがソロになってからのギターでかなり注目度が増した次第。
いや、もちろん”Ant Music”でのファイヤーバードもなかなか印象的だったけれど、彼に似合うのはやっぱりGibsonよりもGretsch。左記画像にもある”Goody Two Shoes”なんかはもう完璧にギターがカッコ良い。
 当時流行のジャングル・ビート(泣)の上でほぼ単音で繰り広げられる間引き(コレ重要)のギターは本当にたまらない。これ以上減らすところがないほどの極限にスリムなギターフレーズを展開していて、最後にようやくコード(しかもかなりスキマだらけのカッティング)が出て来るのがもう効果的で効果的で泣かせる。しかも、ワケわからずにプロモでは常に相当目立っているし(笑)。

 かと思えば全編腰砕けなギターを聴かせる”Crackpot History And The Right To Lie”のようなアレンジもしてしまう。そんなマルコはギタリストというよりも音を詰め込まないセンスのあるコンポーザーと言った方が納得出来てしまうかもしれない。
 いやあ、こういうギタリスト然としていないセンスあるギタリストは非常に大好きなので、これからも誰の賛同もないと思うけれどもピックアップしていきたいし、こういう駄文を見てちょっと違った角度で彼等のギターに耳を傾けてもらえれば非常に喜ばしい限りなのである。



しかし、Vivienne Westwoodがハチ切れそうだ。



そして、しかししかし近影は本当にキツイ。
by biturbo93 | 2007-08-16 23:53 | MUSIC_BEAT
The Police「Reggatta de Blanc」
もう、カッコイイ!
The Police「Reggatta de Blanc」

 あれがいつだったか詳細には覚えてないけれど確か渋谷公会堂で見た記憶がある。初っ端が”Next To You”のイントロでもう最高にカッコ良かったのは鮮烈な印象があるのだ。

 The Policeを最初に聴いて衝撃を受けたのは”Message in a Bottle”で、その後に初めて聴いたアルバムがこの「Reggatta de Blanc」であって、そこから1枚目の「Outlandos d'Amour」を遡って聴いたのだから、僕がThe Policeを観たのは確実に”孤独のメッセージ”以降だと思う。
 とにかく、”Message in a Bottle(孤独のメッセージ)”は本当にカッコ良くて参ったのだ。その頃はRockだろうがPunkだろうが何でも新しく聴くものをドンドン吸収出来る時期だったがロンドン・パンク系だとThe JamTha Clashはちょっと肌に合わなくて、ちょっとヒネくれてSqueezeElvis Costello大師匠に熱を入れ出しかけた頃に凄く強く耳に刻み付けられたの覚えている。
 その頃のイギリス系だと”Diamond Smiles””She Does It Right”(その頃にはWilko Johnsonはもう居なかったのに...)や”Another Nail In My Heart””No Action”がフェイバリットだったところに思い切りその中に飛び込んでヘヴィローテ入りしたのは言うまでもないけれど、特に驚いたのが当時小気味良いリズムでPunk&NW系はキレが良かった楽曲が多かったのに、その中でも飛び抜けて際立ったリズム&ビートを聴かせてくれたところだ。本当にStewart Copelandのリズムにはとても驚かせられたのだ。もう、曲も良いけれどそのリズムにはそれこそ今までに聴いた事の無い鋭いビートを目に前に叩き付けられてBeatというもののカッコ良さをこの時に分からせられて、自分としての音楽的嗜好を開かせてくれたと言うのは言い過ぎではないような気がするのだ。

 いやあ、”Message in a Bottle”は本当にそれほどの衝撃を与えてくれたのだ。(ちなみに、ライブではStewart Copelandはさらにスゴイよ)
by biturbo93 | 2007-08-04 23:16 | MUSIC_BEAT
The Police 「Outlandos d'Amour」
約束どおりだ。
The Police
「Outlandos d'Amour」


 やはり、このアルバムはパンキッシュで弾けるトップナンバーの”Next To You”で決まりでしょう。The Clashと同時期の活動のため、初期ではどうしても比べられてしまう感じになるけれど、この演奏力を同列で語ってはThe Clashにとっては可哀想な事になってしまうし、そのパンキッシュな姿勢を同列で語ってしまうことはそれこそJoe Strummerに失礼な話であろう。しかし、両バンドに確実に共通しているのはSex Pistolsが現れてなかったらどちらも存在し得なかったというところであって、この両バンドが世に出なかったらその後のシーンも大分違ったものになっていただろうと思うと、やはりピストルズの凄さを思い知らされる事になるワケだ。

 弾け跳ぶ”Next To You”で幕を開けるこのファースト・アルバムも実はリアルではなく2枚目からの聴き直しで聴いたのが初体験だ。そう、名曲”Roxanne”を含むこの1枚目はこちらの国では殆どのリスナーが”Message in a Bottle”で衝撃を受けて「Reggatta de Blanc」(白いレガッタ)を聴いてからその後で聴いたという流れなのではないだろうか?。僕も完璧にそのセンだった。

 まあ”Message in a Bottle”の衝撃は別に残すとして、この1枚目ではぶちかました”Next To You”の次はいきなりスローなレゲエのリズムで”So Lonely”が始まり、この曲の中でリズムがコロコロ変わりビート感溢れるスネアも含めてこのバンドがそこらへんの勢いで世に出てしまったパンクバンド達とは全然格の違う部分を見せつけてくれる。なんせ、この時点で彼等は30手前だったのだから。

 ”Roxanne”や”Can't Stand Losing You”という名曲を含むこのアルバムがこの時期パンクにうさんくささを感じていた英Rockファンにも新鮮さをもって聴かれていたのも事実だろうが、僕自身の周りではThe ClashやThe Damnedを尊敬する真性パンカーには敬遠されていたのもホントウのことである。確かにパンクに影響を受けつつレゲエのリズムをテクニックで取り込み自身のものとしてアルバムを作り上げた彼等(The Police)であるけれど、その姿勢がパンクでないことはやはり隠せなかったのだと思う。

 まあ、本物のパンクでなかったからこそこうやって今でも全世界的に取り上げられ復活するほどのバンドなのだろうけれど......。




 でも、そんな彼等であっても荒削りな面が聴ける貴重な音源がこの「Outlandos d'Amour」でしょう。
by biturbo93 | 2007-07-22 23:01 | MUSIC_BEAT
レココレ
The Policeだ。
レコード・コレクターズ-2007年-08月号

 今月のレココレはDVD発売に併せてThe Policeを取り上げているが、そういえばココでも再発の話とかは書いたけれど、しっかりとアルバムやバンドの話を書いたことがないなあ。かなり好きなのに....あああ。
 そういうわけで、ちょっと最近紙ジャケも揃えた経緯もあるので明日にはちょっと書いてみよう。あのカッチョ良い”Next To You”から。
by biturbo93 | 2007-07-20 23:51 | MUSIC_BEAT
STRANGE DAYSにはたまらん.....
もう、キツイなあ。
英国Beat界の至宝、Squeezeの8作品がSTRANGE DAYSから紙ジャケでお目見えになった。しかも、もちろんのボーナストラックまで付いてるので全て買い直しになってしまう(トホホ)。とりあえず、Jools Holland在籍分の初期3枚を早速買い直し。「Cool For Cats」の色違いがセットになっているところなんかマニア心をくすぐるなあ...。
しかし、最近の紙ジャケ構成は嬉しいが非常にキツイのも確か.....ああ。
Squeeze 「Squeeze」

Squeeze 「Cool For Cats」

Squeeze 「Argybargy」

Squeeze 「East Side Story」

Squeeze 「Sweets From A Stranger」

Squeeze 「Cosi Fan Tutti Frutti」

Squeeze 「Babylon And On」

Squeeze 「Frank」
by biturbo93 | 2007-05-05 21:57 | MUSIC_BEAT