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カテゴリ:MUSIC_JAZZ( 5 )
Wes Montgomery 「Full House」
秋の夜長ではないけれど...
Wes Montgomery 「Full House」

 ううん、exciteの検索がダメだと結構いっぱい書いてるので以前に書いたアルバムかどうかが分からなくなっちゃうんだよなあ。CDだって自慢じゃあないが、かなりのダブリ買いをしてしまう粗忽者の僕には一々そんな事を覚えていられるワケがない。

 というワケで、このアルバムは書いてないような気がするので。
以前にも書いたけど、殆どJazz方面には明るくないのでかなりのかじり聴きしかしてないが、最近はなぜかJazzを聴く機会が多くてしかもギターアルバムばかりでなくJohn Coltraneなんかも聴いてしまっている自分自身がコワイ(笑)。まあ、冬で寒いから温かいコーヒーやシングルモルトを飲みながら何かしながらBGM的に聴くのに最適というところもある。ただ、やはりギター好きだけあってギタリスト中心のものを聴きたくなるのでこのWes Montgomeryをかける割合が非常に多いのだ。
 そんな彼のLiveアルバムでもあるこの「Full House」は初っ端の”Full House”はそれでもギターの割合は多くはないが、”I've Grown Accustomed To Her Face”等はその特異な親指ピッキングからくる非常に暖かみのあるタッチに酔わせられてしまう。代名詞でもあるオクターブ奏法の深みにはまればもうその音色から耳を離すことが出来ないほど酔いがまわるのだ。
 
 今出ているこのシリーズでWes Montgomeryは全て集めておいても本当に損はしないと思う。ギター好きであれば。
c0045049_111263.jpgそんな彼の名を冠したGibsonL-5 CESがコレWes Montgomery Model。「Full House」のジャケットとは色も違うしセレクターも無いけれど、一度はこういったギターも抱えてみたいものだ(フルアコ、セミアコには殆ど縁がない)。まあ、1フレーズだって弾ける気はしないのだけれども(笑)。
by biturbo93 | 2008-01-23 01:15 | MUSIC_JAZZ
とうことで... George BensonとLee Ritenour
そういうこと(どういうこと?)で、YouTubeでかなりの探索を行っているワケだけれど、色々と興味深いセッションなんかにも行き当たることもあるのが面白い。
 そんな中で、Wes Montgomery Tributeということで、George BensonLee Ritenourがそれぞれ(一緒にではない)プレイを行っているのだけれど、フュージョンとかクロスオーバーとか呼ばれた時代の旗手だった2人が純粋にJazzの御大Wes Montgomeryに向き合っている。面白いのはその向き合い方で、あくまで自分らしさを貫くリトナーに対して、その親指ダウンピッキングから完全にウェスのコピーをするベンソン。それぞれがそれぞれのプレイ方法にて敬意を示す、というところが渋い。
 そう、YouTubeの楽しいのはコレを見てから、そのルーツを探りにWes Montgomery本人のプレイを見にいけてしまうところだろう。簡単にリンクによって映像を続けていける、これこそYouTubeならではの醍醐味だ。さあ、次はどこへ?

George Benson & Lee Ritenour
by biturbo93 | 2007-10-28 22:35 | MUSIC_JAZZ
これがJazzかというと....きっとそうなんだよね Ry Cooder
紙ジャケが一気に出たもので.....
Ry Cooder 「Jazz」

 もう、本当にこの紙ジャケ再発はキツイなあ。
色んなアーティストのアルバムを紙ジャケの方が良い(外見もだけれど、大体ボーナストラックあったりする)ので、かなりの部分を買い直してしまう.....。
 とはいえ、このアルバムは恥ずかしながらCDは初購入です。「Bop Till You Drop」以前は殆ど知らなかったもので.....。

 Ry Cooder(ライ・クーダー)というと、あまり作曲は得意ではないがブルース&カントリーを中心にその都度影響の受けたワールド・ミュージックを思うままに弾くスライド&マンドリンの名手という印象だけれども、このアルバムは彼なりのJazz解釈で作った名作らしい。
 本当に色々なワールド・ミュージックでアルバムを出して、サントラも作りストーリー・アルバムも作りあげくの果てにドキュメンタリー映画にまでしてしまい、と、その自由っぷりを大いに羨ましく思える活動を続けている。そんなライ・クーダーのアルバムでは僕みたいな浅はかなリスナーからすればやっぱり最初の刷り込みもあって「Bop Till You Drop」が一番のお気に入りとなっている。本当に何気ない時にアルバム通してiPodで聴く機会が凄く多いのだ。

 そんな彼のこのアルバムの主題はタイトルどおりのJazz。うーん、全くJazzに関しては造詣が浅いどころか殆ど何も知らないっぷりを発揮して居直ってしまうが、そんな少ない経験でもなんとなくここで繰り広げられているJazzというのは近年の、ともすれば難しく高尚に聴こえるジャズ&フュージョンっぽくはなく、そこはかとなく昔懐かしいジャズ(スウィングっていうの?)の雰囲気を持っている。どう表現すればいいのか分からないが戦後に日本でジャズ・バンドと呼ばれた人達が演奏するようなそんな懐かしい音。そう、僕らの親達が聴いて身体を揺すってたようなそんな音。Jazzというよりもジャズ。すっごく聴いてて心地良い。

 
c0045049_23181610.jpg 実は最近、こちらもわからないながらハワイアンやスチールギターになんか惹かれていてその周辺を結構買い始めて(さすがにココでは書けない)いるのだが、それに似たような郷愁感というか土着感というか心地良さを感じてしまう。また、インストが凄く良いのだ。思わずいつものビールやウイスキーではなくカクテルを飲んでしまいそうな感じ。(そういえば、Ry Cooderにもハワイアン参加とかハワイアン・アルバムあるものね)
 でも、いつもRy Cooderに対しては思うのだけれど、親指でストラトから出るバッキングの音が最高に気持ち良い。これはアコ一辺倒の曲以外はどのアルバムでもそう変わらない心地よさかな?。

 こんなジャズ門外漢がこのアルバムに関して偉そうに語るのも非常におこがましいが、感覚的に凄くナチュラルに聴ける良作だと思う。

寝られる(笑)。
by biturbo93 | 2007-08-28 23:14 | MUSIC_JAZZ
ジャンルじゃあない... Erik Mongrain
これはもう....なんていうか.....
Erik Mongrain「Fates」

 いや、多分素晴らしいと思う。
非常にキレイですから。

 ハーモニクスもミュートもリズムもそれはそれは凄いこと。感嘆。
でも、Stanley Jordan(いや、アレはアレで本当にたまげたけれど)にしろ、このErik Mongrainにしろ確かに素晴らしいしキレイだしというのはある。Jazz寄りではあるけれど、既存の枠に当てはまらないそのギターは新たなジャンルを作り出すかと言えば決してそうではなく、あくまでも規格外の凄さであると思う。そして、その規格外を作り上げているのは彼等の奏でる音よりもそのビックリプレイがあってのことなのだろう。


 そういう意味では確かに素晴らしいけれど........と素直に僕自身の好みとして賞賛しきれないとこなのだ。ううん。


by biturbo93 | 2007-07-30 22:59 | MUSIC_JAZZ
1100円ナイス! 「The Wes Montgomery Trio」
やっぱり値段はかなりのきっかけとなる
The Wes Montgomery Trio

 この1100円シリーズのおかげで、かなりWes Montgomeryが揃ってしまいそう。
おお、珍しくJazzを聴いてしまっている。ちょっといいぞ。
 そうか、Jazzだとベースなしでのトリオっていうのがイケるのか....。

 で、一緒にOzzyの新譜も買ったけど、それについてはまた後で。あ、そういえばBlack Sabbathに引き続きOzzy関連も6月から紙ジャケが出始めるらしい....。ううん、またも散財かあ....。
by biturbo93 | 2007-05-25 22:29 | MUSIC_JAZZ