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80年代思い出の1曲#14 "The Glamorous Life"
男勝りのタイコ叩きでしたよ。
Sheila E. 「The Glamorous Life」

 ちゃちゃちゃちゃ、ちゃちゃちゃちゃ、ちゃっちゃっちゃー!ということで"The Glamorous Life"ですよ。懐かしいですなあ、84年に発売ということです。プリンスファミリーとして知名度が上がった彼女ですが、ミュージシャン一家に生まれ10代の頃から既にプロのパーカッショニストとして稼いでたらしいので生粋のサラブレッドといったところでしょうか。確かつたない記憶によればJeff Beck の「Wired」でご存知のナーラダ・マイケル・ウォルデンとかにも鍛えられたはず。そいでもって、プリンスのプロデュースで出て来たのがこのアルバムで、タイトルチューンである"The Glamorous Life"は非常にカッコ良く歯切れ良くプリンスも最ものっている時期だったこともあり、かなりのヒットとなりました。

 この"The Glamorous Life"ではパーカッションを叩きながら姿勢を正して歌う姿が非常に印象的な彼女ですが、さすがパーカッショニスト、間にはさむダンスのキレの良さも天下一品なら、スティックを空中に放り投げるタイミングもバッチシのカッコ良さを披露しています。実物を一度見たことがありますがカッコ良くてカッコ良くて...。

 ハイヒールを履いて非常に男っぽい(?)色気をふりまいていたそのSheila E.ですが、その後プリンスの元を離れてからも周知のとおりの幅広い活動を続けて、日本での仕事もいくつかこなしていますね。



でも、最近やっぱりハードロックが良いなあ、とヒシヒシと。
by biturbo93 | 2005-11-30 23:05 | MUSIC_POP
ROCK&DISCOでGO!GO! ”I Was Made For Loving You”
この節操の無さこそがKISSだったんじゃあないか?
KISS 「Dynasty」

 んもう、この”I Was Made For Loving You”が流れた当時は賛否両論っていうより殆ど否定されてさらには次に”Shandi”まで演ってしまったKISSですが、堂々と真っ正面からDISCOしてしまったところはさすがとしか言いようがありません。

c0045049_23255912.jpgKISS ARMYにどう迎えられたかは別として、KISSと言えば生粋のハードR&Rバンド。しかし、その当時のAEROSMITHみたいに硬派(他バンドから比べれば十分軟派だけど)なR&Rバンドではなく、楽しくショウを魅せるパーティ・バンドだったので、行き過ぎとはいえ、DISCOを演ったっておかしくはなかったワケです。だって、ポールの声とあの音、メイクであるだけで十分にKISSだったんですし。

c0045049_23261256.jpgしかし、DISCOが流行ってたといっても非常に一過性というものが目に見えてたし、所詮付け焼き刃だし、既にKISSとして頂点を過ぎていた(LOVE GUN〜ALIVE IIで)時期だったので、音楽的流行的チャレンジと好意的には受け入れられずに落ち目さが出て来たバンドの悪あがき程度にしか映らなかったのがキビシいところでした。ミーハーなアッシとしてはKISSならではの面白さ=洒落で良かったとは思いましたけどね(一応好意的)え、ただ思い切りは受け入れませんでしたけど(笑)。いっぱしのROCKファン達は思い切り蔑んでましたね。
 ここから、どんどんKISSの迷走は続きましたがさすが商売人のポールとジーンはAEROSMITHのようにレコード会社に見限られるようなことはなく活動を続けて後のヘヴィメタブームにものっかりハードな佳作を出し続けて、アンプラグド〜リユニオンという道を辿るワケです。しかも、今も続いているところは本当に頭が下がります。っていうか初来日武道館ファンとしてはただただ嬉しい限り。

c0045049_23263186.jpgしっかし、なんでしょうねえ、この衣装と楽器は。もう、KISS以外に誰が出来るんだ?というくらいの派手さというかクドさというか。エースのレスポールなんて全部電飾ですよ。実際のライブでは使ったことがあるんでしょうか?。重そうだし感電しそうだし、コワイコワイ。そして、ジーン・シモンズのクレイマーの斧ベースも凄いですねえ。カッコ良過ぎです。でも、肩でもこってるんでしょうか?。コワイですねえ。


あ、最後に。
この「Dynasty」のジャケットはKISS史上最悪のダサさと思うのはアッシだけでしょうか?。なんかどうにもマヌケな写真です。
by biturbo93 | 2005-11-28 23:55 | MUSIC_ROCK
やっと入手 DIRECTORS LABEL
DIRECTORS LABEL

 いやあ、やっと手に入れましたよ、DIRECTORS LABELのDVDパック。1枚1枚揃えようかとも思ったんですが、結局パックにしてしまいました。まだ、ちょっとしか見てないんですが、iPodへ移せばいつでも見れる体勢なので便利ですね。
 まずはインパクトの強いジョナサン・グレイザーから堪能させていただきましょう。

 あ、iPodへの移行は面倒くさいのは面倒くさいですが、ここへ来て色々なツールが出て来てQuick Time Proでは出来なかったmpeg1をmp4に出来るものも出て来て非常に快適だし、今までの資産がそのままiPodで見られるので嬉しい限りです。

 ゆっくり堪能出来たあとはここでもちょこちょこ書き留めていければ良いでしょう。
by biturbo93 | 2005-11-27 19:00 | other
もう、足が棒。 ”Emotional Rescue”
The Rolling Stones
「Emotional Rescue」

もう今日は疲れたあ。足が棒とはこのことです。
うーん、ということで本日の1曲は”Emotional Rescue”。(なぜ?ストーンズ?)
ま、理由はともかく棒になってしまった足への1曲です。(意味不明)
いやあ、今日はおやすみなさい。でわでわ。
by biturbo93 | 2005-11-25 23:53 | MUSIC_ROCK
ピュア過ぎたんじゃないか?  Rory Gallagher
痛々しさもおぼえるほどに
Rory Gallagher
「The Big Guns: The Very Best of Rory Gallagher」


 ボロボロというか剥げ剥げのストラトがトレードマークだったロリー・ギャラガーですが、一応聴いてはいたけど当時は好みのギタリストではありませんでした。深く濃く洒落っ気のないブルース・ロックというものよりも分かりやすいROCKやBEATを求めていたので、その生々しさが却ってわずらわしかったんでしょう。しかし、やはり自分が年齢を重ねるにつれてディープにブルースを聴いたりするにつれ非常に響くんですな、この音も声も。

 自分にとってリアルさに欠けるんでジミヘンの凄さは分かっていても別に心酔するようなことはなかったのですが、ロリー・ギャラガーにはエキサイティングだけではなく心底心が奪われるような音があります。さすが”魂のギタリスト”と言われるゆえんでしょうけれど。そして、ライブが身上のとおりベスト盤であるこのアルバムにも数曲がライブテイクで入ってます。ベスト盤にライブテイクが入るのも非常に珍しいことではないでしょうか?。しかも、キッチリしたスタジオ盤の枠にはまらない解き放ちっぷりを誇るギターが非常に素晴らしい。特に”Messin' With The Kid”の出だしなんかはもうカッチョイイです。ミスタッチまでカッコ良く聞こえてしまうからまた不思議なものです。ああ、本当に存命中にライブを見たかったあと思わせる数少ないアーティストですね。

 真性ロリー・ギャラガーファンには後ろ指さされるかもしれませんが、アッシが一番好きで一番そのギターが胸に響くのが”Bad Penny”(アルバムでは「TOP PRIORITY」)ですね。その物悲しいギターの響きはベタであっても本当に泣きのギターという形容詞がピッタリはまってしまいます。ガツンとではなくてこういう音って本当にストラトならではなんでしょうね(ね、BMさん)。
独り酒にエンドレスで流したら....ああ、悲し過ぎます。
c0045049_0454586.jpg
by biturbo93 | 2005-11-24 23:52 | MUSIC_ROCK
原点に帰る RIOT 「Rock City」
もう、何回か書いてますけど
RIOT 「Rock City」

 ハードロックでもなんでも、たまに自分の耳が原点に戻りたい時に聞く筆頭のアルバムの1枚として、このRIOT「Rock City」があります。以前にはこのアルバム出しながらも2枚目である「Narita」のことを書いたのですが、やはり原点はココ。このファーストにRIOTの全てが詰まってるといっても過言ではないと思います。しつこいようですが、Voのガイ・スペランザが居た頃のRIOTにしか興味がないので3枚目までなのですが、アッシの中でのハードロックというイメージはこのRIOTのようなある意味ポップさを踏まえながらも歪んだギターをバックにするものと(KISS、ANGEL、STARZetc...)、バンド自体でスケールの大きいR&Rを披露するもの(AC/DC、Zep、後期Cult...)が基本となっているわけでして、他の音に飽きたりすると原点回帰するところでもあるんです。確かにミーハーなPOPソングやPUNK的タテノリBEATも好きなのですが原点と言えばコレ。

 そんな、原点の音と曲が濃密に詰まってるのがこのアルバムです。
もちろん、RIOTのヘヴィなファンでなくともきっと名曲”Warrior”は聞いたことがあると思いますが、この中ではポップセンスがかなり良い形で詰まったタイトル曲”Rock City”や、ポップメドレー的な”Gypsy Queen””This Is What I Get”など、ガイ・スペランザならではの声質を生かしたイカした(洒落じゃあない)曲満載です。いわゆるヘヴィメタル的な速弾きギターをマーク・リールに求めるのは無理ですが、くどくないあっさりとしたメロディックなギターもバンドサウンドとして非常に上手くおさまってます。ハードロックファンの中でどの程度RIOTに対しての認識があるのかが分かりませんが、中でもポップチックなものがお好きならばぜひともぜひとも聞いていただきたいし、損はしないアルバムですよ。いや、ほんとに。

1.Desperation
2.Warrior
3.Rock City
4.Overdrive
5.Angel
6.Tokyo Rose
7.Heart of Fire
8.Gypsy Queen
9.This Is What I Get


あ、先日のGirlSchoolに関しては書けと言われてももう書くことがなかったりして(笑)。失礼。
by biturbo93 | 2005-11-23 13:34 | MUSIC_ROCK
これも覚えてないかあ? Girlschool
女版モーターヘッドと言われたもんさ!
Girlschool 「The Collection」

 いや、音楽的にどうこうよりもKELLY JOHNSONが結構好きだったりして(笑)。いや、その当時の話ですね。行かなかったけど確か来日もしてたはず。しかし、やはり現在まで彼女達を超えるヘヴィ志向なガールバンドは出て来てないんじゃないですかな?。いやあ、本当にヘヴィですもの。軟弱な男共はひれ伏せ!って感じですよ。このベスト2枚組はケリーのいなくなった後はほぼ残念賞ですが、前半の極悪ぶりは必聴ものですよ。オススメは”Please Don't Touch( From The St.Valentines Day Massacre)””Hit And Run”
 といいつつ、アッシは中古盤屋で100円で買ったのですけれど(笑)。いやあ、もっと聴きたいんだったらもっと書きますけど(笑)。
by biturbo93 | 2005-11-21 23:41 | MUSIC_ROCK
こういうサウンドが最前線だった Lee Ritenour
と思いきや杏里と再婚する等まだまだ枯れてはいないようです。
Lee Ritenour 「Captain's Journey」
 ソフト&メロウなフュージョン・サウンド大全盛な時期はかたや英国ではNEW WAVE&PUNKな嵐が吹き荒れ出した70年代再後期です。いかにも爽やかな西海岸的サウンドの中での2大ギタリストというとラリー・カールトンと、このリー・リトナーです。ラリー・カールトンにMr.335の称号を先に取られてしまったリトナーですが、そのオレンジ・スクィーザー(なぜか殆どのフュージョン・ギタリストが使ってた!)を付けたES335を抱えた姿が印象的ですし、このアルバムにジョーズの代わりに吊られているのももちろん335です。

 実際にROCK及びPUNKにいれこんでいた側の人間としては、そういったイージーリスニング的な音に対してかなり否定的というか非常にななめから見ていて真剣に聴いてはなかったんです(なぜかジョージ・ベンソンだけは聞き惚れていた)が、後年ラリー・カールトンとともにそのあざといイージーさの中に散りばめられたテクニックとセンスには脱帽ものだな、と考えを改めたものです。

 この時代のこういった名盤(と言ってしまって良いのでしょう?)には必ずといっていい程登場してしまうスタジオ稼ぎ頭のデヴィッド・フォスターもエアプレイでの盟友ジェイ・グレイドンももちろん参加です。しかし、この時期ほど参加ミュージシャンのクレジットが大きかった時代はないかもしれません。それ程一流スタジオミュージシャンがもてはやされた時代でして、TOTOみたいなバンドが登場するに至るワケです。

 このアルバムは本当にフュージョンの中でのヒット作の基本となったようなアルバムで誰もがここを目指してたんじゃないか?と思うくらいのモノでした。特に単音、コード双方でのカッティングのデパートくらいな豊富な種類のギターに溢れてます。特に”Sugarloaf Express”なんかもうイントロだけで「恐れ入りましたー」なんてひれ伏してしまうぐらいな王道感ですもの。まさか、この路線でリトナーやカールトンを超えて受け入れられるサウンドを高中正義が造って売れてしまうなんて思いもしなかったものです。但し、そういう意味ではテクニックさえあればある程度同じような音を出してしまえるジャンルということでも当時は敬遠してたのかもしれません。もちろん、若さなりのエモーショナルな面を求めていましたからねえ。
 しかし、今では本当に楽に落ち着いて聴けるこの時代のサウンドは昔にエモーショナルと感じていたサウンドよりも断然に再生率が高いのはやっぱり歳のせいなんでしょうなあ(トホホ)。
by biturbo93 | 2005-11-20 22:52 | MUSIC_POP
Lizzy + Rainbow + UFO? Wild Horses
Wild Horsesと言ってもGram Parsonsでもストーンズでもない
Wild Horses 「First Album」

 やはりロボ、非常に中期Thin Lizzyの色が濃いです。この上にフィル・リノットの声がのれば凄く味がある音になったのかもしれません、のワイルド・ホーシズです。ワイルド・ホーシズ覚えているでしょうか?。非常に微妙な人達によって結成されたB級中のB級バンドです。

 ハードロック界の流れ者バンドと言って良いでしょう。Vo&Bassは元RainbowのJimmy Bain。Guitarはもちろん一番偉そうな元Thin LizzyのBrian Robertson(ロボ)。Neil Carterと後でUFOに行くClive Edwardsという本当に微妙な布陣であります。個人個人が中途半端だと集まっても中途半端なんですねえ。しかししかし、Thin Lizzyでもその中期サウンドの中核を担うロボの事は憎からず思っているアッシ、やはりこのワイルド・ホーシズのサウンドはThin Lizzyを思わせるもので実はお気に入りだったりします。そこではPaul Raymondと同じようにguitarもkbも出来るNeil Carterとのツインギターも目一杯使ったPOP寄りなリジィサウンドが展開されるのです。

 特にイントロでいきなりツインギターで始まるのはもうもろにLizzy!!。2曲目の”Face Down”なんてもろにそれ。まんま”Do Anything You Want To”(あ、これロボ時代じゃあないや)。ロボのギターは相変わらずカッコイイし、バンドとしてなかなかまとまっています。そして”Flyaway”のスローなロックバラードも非常に佳作です。但し、単調でも味と世界があるフィルとは違いJimmy Bainの一本調子には苦笑してしまいますけれどね。

 確かに特に目立つ名盤というワケではありませんが、結構な佳作揃いなので、聴いて損は全くありません、ハードロック好きでさえあれば。しかし、悲しいかな廃盤になって久しいので店頭にはほぼないと思われます。マニアックに探しましょう。

 結局2枚で終わってしまった短命バンドでは、2枚目の方がハード色も強く更にお気に入りなのですが、それはまたの機会に、ですね。

 冒頭に書いたように中途半端な存在からNWOBHMの追い風を持ってしても一線には浮かび上がってこれなかった彼等はなんと80年に中野サンプラザでライブを行ってしまい、その場にしっかりといるアッシなのでしたが、何よりも印象的だったのがガラガラというところ(笑)。ロボだけはカッコ良かったのでした。
by biturbo93 | 2005-11-18 23:05 | MUSIC_ROCK
その一発だけで Radiohead ”Creep”
Radiohead 「Pablo Honey」

c0045049_0202693.jpg色々な雑誌等でカリスマ扱いされているトム・ヨークに何の思い入れもないし、90年代以降に出たロックバンドにリスペクトする気も全くない(そんな中でもPearl Jamだけはなぜか好き)のですが、”Creep”に入る気合い一発のテレキャス轟音には負けました。U2のエッジの時もそうでしたが、こんなギターの入れ方があるんだあウーン単純にカッチョイイ!。てなわけです。そう、脱帽です。

 以前にも書いた気がするんですが、90年代以降のROCKって絶対的に能天気なだけじゃあなくて、時代背景もあってか非常に暗さ(=わかりにくさ=はじけにくさ)があると言うのが70年代から80年代をメインで聴いて来たオジサンの単純な感想なんです。NirvanaだろうがPearl JamだろうがこのRadioheadだろうがアッシから言わせればみんなそう。その兆候は80年代からあってU2が王道として受け入れられたところから既に始まっていたんだと思います。
 色々と音楽的要素も細分化されて、メインストリームには昔で言えばハードロックでもくくれてしまうような上記のようなバンドやエアロスミスみたいなバンドも入って来てハードロックというジャンルに至っては非常に技術的要素が濃くなっていってどんどんどんどん深いところに入り込んでしまう印象がありました。それでもそんなROCKの一般化によって今まで出て来なかったようなタイプのバンドが日本でも出て来ているので今はそんな暗い時代には思いませんが90年代当初はバブル崩壊と同様な、今までと違うROCKの台頭に戸惑ったワケなんです。っていうか頭が古くてついていけなかっただけなのかもしれませんが(笑)。そんなこんなでいっつも慣れ親しんだ70-80年代に逃げ込んでいるのでしょうか。

 それと、インターネットな時代になってさらに強く思うのがアルバムスタイルって既に崩壊しかけてきちゃったのかな?というところです。ネットで1曲単位での購入や自分でセレクトが簡単に出来るmp3プレイヤーの登場(既にCDでA面B面の面白さは崩壊してたけど)でさらにさらに曲単体での勝負の世界(しかもサイクルが短い)という感が強まってます。でも、そんなに悪いことばかりではなく、確実に音楽のチョイスが身近&簡単になっているのは有効だと思います。逆にそんな時代だからこそ、生のライブに接するのがより重要になるんでしょう。

c0045049_0203672.jpg と、Radioheadとは全く関係ないところで字が埋まってしまいました。いや、だから”Creep”は本当に衝撃的な佳作ってことですよ(笑)。ROCKファンにて名作とされる「OK Computer」「Kid A」にはない剥き出しのROCKがそこには確かにありますから。

 
by biturbo93 | 2005-11-17 23:30 | MUSIC_ROCK