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DVD出たよ UFO 「Too Hot to Handle」
The Cult祭りから一休みして....
UFO 「Too Hot to Handle」

全く気がつきませんでしたが、いつものタワーへ寄ったらこんなものが置いてありました。そういえば、UFOのプロモって殆ど見たことないぞ?と思いつつ、いやあ、プロモじゃなくってもこの映像が見れればいいかあ、と思いつつその安さに惹かれ購入。収録曲は、というと。
THIS KIDS
OUT IN THE STREET
SHOOT SHOOT
COME ON EVERYBODY
LOVE TO LOVE
DOCTOR DOCTOR
LETTIN' GO
MYSTERY TRAIN
LIGHTS OUT
TOO HOT TO HANDLE
ROCK BOTTOM
LET IT ROLL
THE COMING OF PRINCE KUJUKU
BORDERLINE
RUNNING UP THE HIGHWAY
BACKDDOOR MAN
THIS KIDS
というかなりの豪華さに見えますが、やはりタワレコカードMAXポイントで買えてしまう値段なので、フルセット入っているはずもなく、全てがライブ映像、しかもインタビュー割り込みがバリバリ入るという状況になってます。(ってなぜか、メイデンやデフレパのメンバーがインタビューに出てくる)
そういうことで、以前のTHIN LIZZYのDVDとは比べ物にならない程おさみしい限りなのですが、元々映像作品の少ないUFO、70年代のマイケル・シェンカー在籍時も多く貴重ではあります。

c0045049_9365184.jpgそのマイケル君。黒いVを抱えてかなり長い長髪を振り乱して弾いてますが、ステージング的には断然にピート・ウェイの方が圧倒的に目立ちまくろうとしてます。ギターソロだろうが歌のバッキングだろうがグイグイ前に出て弾きまくってます。しかも、コードを弾くように弾くんですよね。同じくガンガン前面に出てくるIRON MAIDEN のスティーブ・ハリスの指弾きのカッコ良さとはちょっと方向性が違います.....が、とにかく目立っている。
c0045049_937529.jpgそして、これがいかにも70年代というステージ。おいおい、フィル・モグ脱ぐなよ(笑)。で、歴代のギタリストというともちろんポール・チャップマンも居るし、ということで期待したのが先日書いたアトミック・トミー・Mの勇姿だったんですが......。居なかった。すっぽりと「Misdemeanor」期は飛ばされてます(笑)。で、Laurence Archerなるギタリストも出てますが、元WILDHORSESということですが聞いたことないなあ。
c0045049_9372710.jpgそのポール・チャップマンったらすっかり忘れてましたがビッチ使いでもあったんですねえ。今聞くと全然カリスマ性はないけど悪いギタリストではないんですよねえ。どんな感じかといえばWHITESNAKEでいうバーニー・マースデンみたいな存在?。いいじゃあないですか。
で、このDVDを見る限りUFOのギタリストはみんなほぼ下を向いてギター弾いてます。そろいも揃って非常にネクラな印象。フィルやピートに下向き強制されてるのか?といぶかってしまうくらいに本当に下向いてる。うーん、謎ではあります。


年の瀬......あまり関係ないですがとりあえず家族で初詣くらい行きましょうか。
by biturbo93 | 2005-12-31 10:18 | MUSIC_ROCK
The Cult ”SPIRITWALKER”
しかし、なぜこの年末にThe Cultスペシャルやってんだろ(笑)。
The Cult 「Dreamtime」

DVDでの数々の見所を書き残したい!と思っていたワケですが.....。そして、IanBillyの変遷を並べてみたりしてみようかと思っていたワケですが......。

やっぱり、このIanはこのIanだけを並べた方が良いと思い直した次第です。
この”SPIRITWALKER”Southern Death Cult からDeath CultときてさらにThe Cultとなっての1枚目である 「Dreamtime」に収録された曲ですが、それまでポジパンとか言われてたり、Cureなんかと並べられていたことに実際違和感を感じていたのですが、このアルバムでニューウェイブ風味でありながらもROCKな根底が見え隠れするスッキリと濁った部分がなくなったサウンドは非常に気持ちの良い陶酔だったのです。
特にIanのあの歌い方(でも上手いよ)とBillyのシャッキリギターがある意味確立された記念碑ともいえるかもしれません。で、この形の完成形は次の 「LOVE」で陽の目を見る、と。


でも、このメイクはダメだろ。やっぱり。
(誰か止めなかったのか......)

ハードロックなThe Cultしか知らない人は引くよなあ。

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by biturbo93 | 2005-12-30 00:08 | MUSIC_ROCK
全く無関係に
ふと、思ったので。

飴やチョコをじっくり口の中で、また舌の上で、とろけるまで我慢できる方を尊敬します。アッシは口に入れたとたんにバリバリ噛んでしまうタチです。

いや、ただそれだけなんですけど(笑)。
by biturbo93 | 2005-12-28 15:58 | other
RARE CULT
これのBOXセットを持ってるヤツは相当な好きもんです。
The Cult 「Best of Rare Cult」

6枚組BOXセット。しかも全てレアトラック。デモあり、リミックスあり、ライブあり、とよくも揃えたもんだの90曲。
で、これはそのBOXセットではなくてその90曲からのベスト15曲。レアトラックでBOXセットを作ってさらにそのベスト盤まで作っちゃうとは商魂たくましい、というか台所事情が涙ぐましいという感じがなきにしもあらずですが、とりあえずそれは置いておきます。もちろん、THE CULTファンなかでもBilly Duffyファンを自認するアッシですがさすがに持ってません(笑)。いや、いつの間にか店頭から無くなっちゃってたんで。

c0045049_011220.jpgどれも、時代と多少の音の差こそあれ、Ian Astbury, Billy Duffyの2人さえいれば作られるカルト節満載なトラック達ですが、この15曲の中ではアルバム「Love」収録の”She Sells Sanctuary (Long Version)”が素敵です。「Love」の紙ジャケ版に収録されていた'12Versionの”Rain”はちょっとリミックス過剰(あの頃の12inchはみんなあんな感じでしたね、エンジニアやり過ぎです)だったんですが、このロングヴァージョンはこれがオリジナルでアルバム収録版はショートトラックだろ?って思えるくらいの自然な仕上がりです。
 と、ここらへんを力説してもかなりのThe Cultマニアでないとなんのことやら、何を熱くなっているのやら、って感じでしょうが、まあほっといてやって下さい(笑)。

 ビリーのギターについてはコードかき鳴らし&カッティングが最高、といつも書いてますが、その根源としては、あの6本の弦全てがキレイに聞こえる音にあると思いやす。歪ませようがクリアにしようがいつもキレイに6本が聞こえてその歪み具合に丁度良いリバーヴがかかってるところが独特で、ああいうギタリストが話題に昇らないなんていう(雑誌だろうがなんだろうが)ところがこのシーンのセンスの無さを現している気がします(特にメディア)。まあ、急に巻頭でカルト特集なんて出て来てもビックリするだけですけれど(笑)。

 このレアトラックでは本当にどんなヴァージョンであっても、その個性ある非凡なギターとその上で存分に解き放つイアンのヴォーカルが堪能できます。時代の変遷もあり、音の変革も1枚で確認出来るという点ではワリとお得なアルバムなのかな?。

 全然関係ないですけど、イアンってハヒフヘホ使いの典型的歌い手ですよね。あれです。音をのばす際に必ずハ列の音が入ってしまう、というアレです。♪イエーヘーヘヘエイ、♪ウウォーホーホホーイェ、みたいな感じで。あ、本当に関係ないですね。

 
 昨日書いたDVD続編は日を改めて! それでは。
by biturbo93 | 2005-12-27 23:49 | MUSIC_ROCK
今更ながら
「Pure Cult Dvd Anthology」

もう何を今更購入ですよ。
完璧にiPod Video含めて中毒気味に見てますが、もう頼んますよビリー、本当にクールでカッコ良くてもうどうしてくれるんですか(笑)って感じです。グレッチのカッティングで昇天です(笑)。

確かにジェフ・ベックは大先生ですし、ジョー・ペリーもスティーブ・クラークもかっちょいいですよ。しかし、サウンドもクール&エモーショナル(って何言ってるんでしょうか)でそのニコリともしないシャープさがカッティングにもコード一発にも現れて総合的に一番のカッコ良さと言っても過言ではないと思いますよ。このDVDの中での超カッコ良いショットも含めて改めてビリーを思い切り書き綴りたいのですが、あ、今日はもう時間切れ...残念。
by biturbo93 | 2005-12-26 23:57 | MUSIC_ROCK
Christmas はいかがでしたでしょうか?
相変わらずKids中心の年末年始進行になってしまっています。
あと何年したら、心休まる大人だけのChristmasを味わえることやら。

あ、Merry Christmas!。
人によって山下達郎かWHAMかレノンかエンヤかと言った感のあるクリスマス・ソングですが、とりあえずのbiturbo93的チョイスはBryan Adamsの”christmas time”。色々とあざとさの見え隠れするクリスマス・ソングもありますけれど、そんなのも全て受け入れてどっぷりと浸ってしまうのも良かろう思いますし、実際アッシはそっち系です。ミーハーB型天秤座(笑)。
by biturbo93 | 2005-12-25 17:56 | MUSIC_POP
マラドーナからロナウジーニョの時代へ
マラドーナからロナウジーニョの時代へ
2005年FIFA年間最優秀選手受賞式リポート


そうでしょうとも、そうでしょうとも。
出だしは心配もあったけど去年よりもさらに強いバルサ。しかも、ロナウジーニョが冴えてる。去年は今イチだった得点を今年は自ら取りにいってるところもナイス。見て楽しいし強い。再度の絶頂期ですね。ユーベ(ネドベド)も強いし。今年もサッカー的には良い年だなあ(笑)。
by biturbo93 | 2005-12-22 23:47 | Sports
美形バンド Girl
検索エンジン泣かせのバンドです。
c0045049_0131829.jpgGIRL 「Sheer Greed」


以前にデフレパードの事書いた時にとりあげたGirlですが、本日はピンでのご登場ですよ、のアルバム「Sheer Greed」です。多分、フィル・ルイスが一生演り続けるであろう唯一の名曲”Hollywood Tease”(以前は演歌歌手の持ち歌のような...と書いてました)が収められたデビューアルバムです。

c0045049_0343785.jpgその音はどこからどう聞いてもハードロックですし、ギターもギンギンなのに、そのルックスから見た目が先行して(そういう売られ方)しまったのは、この時期ちょっとズレてきたJapanの後継商品を探してたところにムリヤリかちあってしまったというところでしょう。しかし、そういう売られ方をされただけあって確かにVoのフィル・ルイスとギターのフィル・コリンの見た目は良かったと思ってますが。

c0045049_0402688.jpgま、なぜこんなとこで「Sheer Greed」を書いてるかというと”Hollywood Tease”くらいしかまともに聞いたことなかったので探していたら、ある中古屋で叩き売り状態だったものをゲット(笑)してこうして聞いているワケです。しかし、それがあんまりまともだったものですからちょっとビックリだったんですよ。フィル・コリンのギターはデフレパードではあり得ないほど粗雑に弾きまくってるし、全体的にストレートなエネルギーがありありなんですもの。KISS”Do You Love Me”)の曲も入ってるし。あ、フィル・ルイスの歌唱力に関してはあまり触れずにスルーですけど(笑)。

c0045049_0522076.jpgで、こういう出で立ちLAガンズで活躍してたフィル・ルイスですが、既にガンズは無いようなので今では何をしているのでしょう?まあ、あんまり老け顔を見たくない人ではあります。
by biturbo93 | 2005-12-21 23:11 | MUSIC_ROCK
赤ビッチ
と、全然関係ないのですが先日世田谷のボロ市(12月15、16です。1月にもやるよ)をブラブラ探索してたら、なんと!赤ビッチがガラクタと一緒に3万円で売られてて危うく買いそうになりましたが、ヘッドには”R”ではなくて”g”の文字が。そう、その頃国内でもコピーモデルが作られてたグレコのビッチモデルだったんですねえ。しかし、今のB.C.Richのデタッチャブルなかよりは全然造りが良さそうだったので、手を出しかけて......決断出来ずに帰ってきました。うーん、買っておいても良かったかなあ、と今ではあとのまつり状態です。うーん。
by biturbo93 | 2005-12-20 00:28 | other
Heavy Guitar "SOULMOTOR" Atomic Tommy M
サウンドも含めて別人だよ、こりゃ。
SOULMOTOR 「SOULMOTOR」

 1999に出たという、このブログでは驚く程新しいこのアルバムをここで書くには理由があります。実際こういったヘヴィロックというかラウド系に近いような音は正直スラッシュ発生から含めてほぼ聴かない人間です。メタリカからアンスからメガデスからアリスからリンキンから(あ、レイジは聴いたか...)等等四六時中の煩さにはちょっとさすがについていけないし、難解なもの(プログレ)とかにも弱いので複雑な曲構成というのも結構敬遠してしまいがちです。

c0045049_2340431.jpg そんな中でもろにヘヴィ&ラウドなこのSOULMOTORなんて最近のバンドを聴いたのか、と言えばそれは一重にこのバンドの中心(クレジットも一番先)であるTommy McClendonその人のギターを聴きたいがためという理由だったんです。Why? いや、なぜかというとTommy McClendonこそUFOにてたった1枚のアルバムを結構衝撃的に残して去ったAtomic Tommy Mその人だったからです。覚えていますか?Atomic Tommy M。

 c0045049_23455791.jpgそう、このUFOの写真でフィル・モグの隣のポール・レイモンドの隣に居る若きギター・ヒーローがAtomic Tommy Mです。なぜ、こんな芸名でのクレジットだったのか未だに分かりません。当時同じ日系(ほんと?)としてOzzyのところで名前が売れたJake E Leeにあやかったのかどうかは分かりません。そのアルバム「Misdemeanor」(改めて紹介しますね)は、マイケル脱退後にポール・チャップマンでもの足りずに多少ならずとも鬱憤のたまっていたハードロックなUFOファンを納得させるようなエキサイトなギターを弾いていました。この時代のハードロックなギタリストとしては前出のジェイクと以前ご紹介のトーメと並んでなかなかベースとなるR&Rなノリ+エキサイティングなフレーズを挟み只の速弾き野郎じゃあないってところで気に入ってた一人だったんです。

c0045049_01736.jpg しかし、UFO脱退後の活動は全く知らず(アッシが把握してなかっただけか?)にいたのに風の噂でなんとこのSOULMOTORというバンドをTesla(あまり知らない)の残党とともにやっていると聞いて早速仕入れて聞いてみると、あらビックリのヘヴィロックだったワケです。
UFOと言えばリフを中心とした正統派中の正統派ハードロックバンドだったので正直その音やフレーズの変わりようには驚きしかありませんでしたが、これが彼の真の姿だったのでしょうか。但し、そのヘヴィ過ぎる音は別としてこのグルーヴ感は正直嫌いではありません。結構ブルージィな部分もありギター小僧にとってはなかなかにおいしいところが満載だったりします。しかも、バッキングではかなりファンキーなカッティングまで披露してくれちゃってます。(そして、結構肉付きまで良くなっちゃって(笑))

 わりとあの時期の面々が過去の遺産を引きずって「まあだこんなこと演ってるの?」感が強いところがあるのに対して新たな展開を自ら切り開いているという前向きな姿勢も嬉しかったのかもしれません。しかし......今はまたどうしているのやら...。
by biturbo93 | 2005-12-19 23:23 | MUSIC_ROCK