Everyday I Write the Blog?
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先日はスキップしましたが... ”Russian Roulette”
やはり”Russian Roulette”最高。
The Lords of the New Church 「The Lords of the New Church」

 先日はあまりに疲れて”Russian Roulette”一発書いて終了してしまいましたが、そんなことで終わらせてはいけません。このThe Lords of the New Churchと、The Cultと、STARZと、ANGELと、Jeff Beckと、Costelloと、Squeezeに関しては事ある毎にしつこいと思われようが何と思われようが続けて書いて行くつもりです。だって、Jeff Beck大先生やCostello大師匠は別(Deaf SchoolとRIOT忘れた(笑))としても他の本当に良質のRockは書く人も少なければ目にふれる耳にふれる機会も少ないと思うのでこんな小さな場所ででも精一杯訴え続けて少しでも聴いてもらいたいと思う程のサウンドなのですから。なんせこれらの音楽は殆ど共通的要素もなく商業的には成功したと言い難いけれど、それでこその魂があります。真のRockなんですがSoulがあるんです。上手い下手を超越して作り手の魂が見えるサウンドです。そのサウンドがアッシの胸に響くからこそ、書き続けないワケにはいかないじゃあないですか。そう、今ここに書いてることだってアッシが書いていながらも実は天国のStiv Batorに書かされているのかもしれません。ふむ。

 ずーっと前にベスト盤を紹介してしまいましたが、実を言えば最初にベスト盤について書いてしまったことを多少後悔しています。なんで、もっとじっくりと書き出さなかったのか?と。とりあえず1stの中からの名曲”Russian Roulette”について。
 アンダーグラウンドというか、パンク・ロックの暗闇からオールスター勢揃いの感があるこの面子(Stiv Bator (vocalist, Dead Boys), Brian James (guitar, The Damned), Dave Treganna (bassist, Sham 69) and Nicky Turner (drums, Barracudas))が集まればどんなヘヴィなR&R&Punkが花咲くことかと思いきや、非常に退廃的なマイナーR&Rが出来上がりました。どちらかというとグラム的要素も含めた正統派なRockです。ギターの音もほぼ歪むことなくエッジ&エコーなキレと淡々としたBEATに加えてキーボードや女性コーラス(決して華やかではない)も絡めつつ全くタテノリではなくある意味渋さの光る楽曲が散りばめられています。うーん、Hanoi Rocksのダークサイドっていう捉え方が当たらずとも遠からずという印象でしょうか。但し、Stiv Batorは相変わらずStiv Batorでしかありません。モンロー君よりもR&Rの神が降臨している気がするのはアッシだけでしょうか。あまりにも神がかり過ぎて本当に召されてしまっては洒落にならないのですよ、Bator君。もっと聴きたかったのに。プツン。

 この1枚目の中でも相当に静かでそして底なしに哀しい”Russian Roulette”ですが、どうしても映像として浮かぶのは「ディア・ハンター」のクリストファー・ウォーケンなんですよね。「ディア・ハンター」の話を書くとサントラから何から長くなりそうなので割愛しますが、あのロシアン・ルーレットのシーンだけは本当にやりきれないものがありますし、この”Russian Roulette”もシーンそのままに非常に哀しく聞こえます。全くペケペケなそのギターはキレや凄みよりも物悲しさを伴った脱力感が身体を包みます。通常の状態で聴いてもやるせないのに、元気の無い時に聴くとどんどんどんどんダウナー....。最後のStiv Batorの吠える声に救われたりします。あの声が沈みっぱなしのままだと本当に救われる部分が無いというかなんというか。こういう心に直接響くダウナー系はアッシ的にはこの”Russian Roulette”を超える曲といえば”ドナドナ”しか思い浮かびません。というか、肩を並べてるかもしれません。ドナドナ級。ずーん。

 この”Russian Roulette”がThe Lords of the New Churchを象徴してるかと言われれば、それはちょっと違うかもしれませんが、ある種他のバンドには出せない脱力感かもしれません。実際このアルバムの中では”New Church””Open Your Eyes”の方が象徴的であると思います。そう、その”Open Your Eyes”も”Russian Roulette”に負けず劣らずのお気に入りなので、いずれまたゆっくりと書きたいと思います。
  それではBrian JamesのペケペケギターをBGMに、今夜も一人で飲みましょう。オヤスミナサイ。
by biturbo93 | 2006-01-30 23:45 | MUSIC_ROCK
様式美とはなんぞや?
たま〜に聴きたくなるのですよ。EUROPE。
Europe 「Europe」

c0045049_15321789.jpg はい、Europeです。大体北欧にヘヴィメタルがあるというのも彼等に教えていただきました。いや、普通に考えればこんな極東の島国にだってヘヴィメタルという音楽が派生してきて演ってる連中がいっぱい居たのですから、北欧からだって出て来てあたりまえでしょう。北欧ったってみんながVOLVOSAABに乗って鮭捕まえたりトナカイを追っかけているわけではないでしょう。もちろん、ビッケだっていません。ぷつん。
 某伊藤某あたりが本当に感動の様式美ということで大絶賛を繰り返したおかげでこのデビュー作から(既にシーンはメタル大人気な時代)注目され、まるでコンセプトアルバムのように仰々しく作られた楽曲達は確かに美しさを重視したある意味メロディックなハードロックだったと思います。ああいう速弾きソロが入るとどうしてもヘビメタチックにはなってしまいますが。でも、様式美ってなんでしょう。この単語はHR/HM好きの人にはある程度の共通認識で通じるのかもしれませんが、それ以外の人に「やっぱり北欧メタルってこの様式美を重視するところがたまらんよねえ」とか言ってもさっぱりなワケです。まあ、このテが好きでない人にあえてそんな言い方はしませんか、さすがに。
 
c0045049_15323165.jpg しかしですね、このアルバムは確かに御大ご推薦のとおりに惹き付けられはしたのですが、聴いてて非常にムズムズするというか身体的な違和感が高いんですよ。なんかねえ、全ての楽器のチューニングがズレてるようなそんななんとも納得のいかない感覚がつきまとうんですよ。確かに少しずつズレてるような気がするのと、John Norumのチョーキングが上がりきらないムズムズ感とJoey Tempestの語尾がフラットするムズムズ感がおさまらないのですよ。これは何回聴いても消えることがありません。それでもって、忘れた頃にもう一度聴いて「ああ、これこれ、このムズムズ感」といって思い出してしまうという(笑)。
 仰々しくも、デビュー盤ならではの荒削りな部分もありますが気合いの入った曲も多くある種突発的にコンセプトチックになってしまった部分も含めて希有なアルバムだと思います。これは確かにその様式美が好きな人達が聴いたらある意味たまらんだろうなあ、って。もちろん、佳曲”Seven Doors Hotel”もそうですし、”The King Will Return”もそうです。そして、このアルバムを聴いた当初はB面(もちろんLP時代です)の”Words of Wisdom”〜”Paradize Bay”〜”Memories”という流れが好きだったことを今思い出しました。但し、なぜか食指が動かず2枚目以降はほぼ聴いてませんし手元にもありません。”The Final Countdown”等のヒットチューンは全く別バンドと認識してますし。

 なんと、再結成して来日までしてしまったEurope(メンバーはこのアルバムではなく2ndの時のメンバー)ですが、John Norumもなんとレスポール・カスタムを使い、Joey Tempestも時の流れには逆らえずオジサンになってしまいましたが元気そうです。でも、このデビューアルバムからは今や”Seven Doors Hotel”しかSetList入りしてないようで、残念な気がします。うん。
by biturbo93 | 2006-01-29 16:39 | MUSIC_ROCK
再発ですよ。 SAXON
やっぱり”Princess Of The Night”が好き。”Motorcycle Man”よりも。
SAXON 「DENIM AND LEATHER」

すっごいですねえ。2/15に出る予定らしいのですよ。なんと6枚も(なぜかVIXENも一緒)。コレは詳しいこと分からんのですが、紙ジャケ?リマスター?。どんな状態での再発なんでしょうか。
c0045049_22522697.jpgNWOBHMの雄SAXONですが、IRON MAIDENのように第一線とはいえませんが未だに頑張ってます。さすがにビフは白いスパッツを履いていずに、歳を重ねたまんまを重々しく披露してます。当時のメンバーではビフ以外にはギターのポール・クイーンしかいないようですが、彼のキャップ姿は当時(若くて薄い)よりも今(年相応)の方がしっくりきています。ま、当時から非常に70年代を受け継ぐ部分が多くてNWOBHM連中の中でも非常にそつなくオーソドックスで、悪く言えばこれといったセールスポイントに欠ける部分があったので第一線で居続けることはなかったんだと思いますが、その音楽性を今でもずーっと貫いているその姿勢には音楽的な部分を通り越して感服です。
c0045049_22524119.jpgそうして自ら信じる道を貫いて来たビフはまるで海賊船のキャプテンのように常に先頭に立ってSAXONを走らせ続けてるんでしょう。キャプテンといえばフック船長をさせてもイイくらいの御姿になりましたなあ、ビフ様。
 しかし、ここらへんのアルバムやアーティストを国内再発させるとはEMIもなかなかすみにおけないですよ、ほんとに。
by biturbo93 | 2006-01-28 23:47 | MUSIC_ROCK
やっぱり、ええなあ。EVH
先日のLukatherを聴いたら、本家のギターが聴きたくなってずーっと聴いてます。

c0045049_05321.jpgやっぱりEddieのギターは格別ですよ。聴いてて気持ちいいですもの。どこまでが計算でどこまでが感覚か、わかりませんけれど、このギターは楽しい、気持ちいい、他にない、素晴らしいです。シャッポを脱いでしまいますよ。
 基本的にギターは好きなのですが、出しゃばりさんは嫌いなんです。速弾きも確かに退屈なんですけど、緩急混ぜたとしても延々とギターソロばかりを聴かされる曲なんて全くつまらないと思ってるのですよ、しつこいかもしれませんが。一時期流行ったLAメタル系以降のテクニック至上主義みたいなのって完全に身体が拒否反応です(でも、結構聴いてる(笑))から。そこに多少の歌心でもあればまだましですけど、ROCKバンドとしてギターが偉過ぎるワガママさんと、速いばっかりで面白みのないギターはノーサンキュー(死語)なんです。
 そういった意味で昔のDioのVivianクンとかは相当嫌でしたし(今はそうでもない)、なんかリマールみたいな頭してたDokkennの人とか、ああ恐ろしやYngwie(この人の曲こそ聴いてて何が楽しいのか分からない)とかはもう全く受け付けません。バンドとして、曲としてキレイ、カッコイイ、楽しい、感動する、とか何か心動くものがないとダメで、その要素にはギターテクニックとかは当てはまりません。アッシの場合は。
c0045049_051581.jpg 先日のTOTOのLukatherのギターから無性にVan Halenが聴きたくなって、iPodでずーっと聴いてますしこうやっている間も後ろでライブ映像を流しちゃったりしてます。確かにEddieのテクニックは凄いですよ。ニコニコしながら完璧に”Hot For Teacher”のイントロを決めちゃったりしてますから。確かにインパクトとしての強烈さはあるし、ある意味現代的ロックギターのパイオニアだとも思いますが、彼の場合それにも増して自らの懐広くブルージィなフレーズもあるしちゃんとイイ曲書くし目立つけれども決してギターがイバることはないし何しろ何しろバンドとして音を出すことをすっごく楽しんでいるところが最高です。ホラホラ、もうニッコニコで弾いてるじゃあないですか。
 以前にニコニコしながら平気で凄いことやるのはバルサに居るロナウジーニョみたいだ、って書きましたが、このライブ映像とか見てると、バンドとして音を出すのが好き=チームとして勝つのが好き、っていうとこなんかもホントに共通点あります。この2人。
 ストイックなことがカッコイイこともありますが、こういうオープンさも十分カッチョイイ!と思うのですよ。ホントに。




 あ、褒めたばっかですまないですがTOTOの新譜もう飽きました(笑)。
by biturbo93 | 2006-01-27 23:51 | MUSIC_ROCK
TOTOの新譜
”TAINT YOUR WORLD”イイ!
TOTO 「FALLING IN BETWEEN」

c0045049_21153666.jpg いえね、全く新譜出るのも知らなければ来日するのも知らず、といった状態だったんですよ。以前にも書いたけどTOTOって芸達者の集まりだけど、あんまりバンドっぽく感じなくてROCKなものを感じなかったんで、非常に感心が薄かったんです(今でも薄いですけど(笑))。
 そして、Steve Lukatherのギターも本当に遠い(リアルではない)音に感じていてテク偏重主義の日本のギターマニアに人気があるのだろうけど、アッシは全く感心ない人だったんですよね。Lukatherカッコ悪いし(笑)。あ、でも愛しいSimon Phillipsが居る事くらいは知ってました。Steve Porcaroが居ないのはしらなかったけど(笑)。

 という風に全く知らずにたまたまタワーレコードをブラブラしてる時にヤケにカッコイイROCKが流れてくるなあ、なんかギターカッチョイイなあ、誰の曲だろう、買っちゃおっかなあ...と、NOW PLAYINGのモニターを見ると、この「FALLING IN BETWEEN」が!。え?これ、TOTOなの?。そうすると、このギターってLukather??。え?え?。と、急いで試聴コーナーへ行ってヘッドフォンをかけると本当にTOTOでした。さっきのカッチョイイ曲は7曲目の”TAINT YOUR WORLD”っていう曲でした。で、あのタワーのうるさい状況でも、このアルバムが良く出来ていることが分かりました。っていうか昔だいてた印象と全然違う音ですよ。まるで食わず嫌いだったみたいなもんでしょうか?。
 たまたま今週出たみたいで、初回限定マウスパッドも付いてました(笑)。そうして、今も聴いてるんですが、本当に良いじゃあないですか。なんでもLukather自ら「たとえこのアルバムがTOTOとして最後の作品になったとしても悔いはない。それ位の出来だ」と豪語するくらいの自信作だそうで。ふーん、確かに良いもんねえ。と感心しきり。
 まだ出たてのホヤホヤなので、あんまり印象を細かく書き過ぎちゃうとつまらないので、これくらいにしときますがしっかりとROCKなアルバムで、美味しうございました。ごちそうさま。




追伸:なんか”TAINT YOUR WORLD”ってカッコイイなあと思ったら、この曲はエディとアレックス(VH)へのトリビュート(仲良しらしい)だって書いてある。確かにVH的なギターだわさ。
by biturbo93 | 2006-01-25 21:44 | MUSIC_ROCK
お姉様素敵過ぎます。 
下僕にしてください(笑)。
Madonna 「Confessions on a Dance Floor」

c0045049_23372461.jpgもう、かなりズレてしまって遅れモードなんですけど、やっぱりMadonnaお姉様にはリスペクトです。
 以前にマドンナに関しては話題にすることなんてもはやミーハーですら無くなった(超越した)存在になってしまいました、と書きましたが本当にそのとおり。自らミーハーや俗物であることを鼓舞するようなABBAの取り込み。素晴らしいってもんです。なんせ”Hung up”ですから。
 創作能力という点で枯渇してしまったような批評を書いてるメディアやネット記事もありましたが、そんな一般的通俗的な見方しか出来ないようなもんは履いて捨てちゃいましょう(笑)。マドンナはマドンナで、しかも今さらバリバリと踊っちゃってるんですよ。そこらへんのポッと出の歌姫なんかの枠ではかれる筈がありません。ただただ、自分の好きなものをやる(実は流行りも結構意識しちゃってる)というところが見事なもんです。

 とはいえ、さすがにピチピチさ(きっと意に介さないだろうけど)よりも多少のギスギスさが見えてきてしまったのは事実です。悲しいですが。ある程度のポチャリ加減を求めるアッシ(笑)にとってはこの”Lucky Star”の頃が最上級。
 いや、もちろんどこまでもついていきますけれど。はい。
by biturbo93 | 2006-01-24 23:29 | MUSIC_POP
IRON MAIDEN という刷り込み
Paul Di'anno vs Bruce Dickinson

c0045049_23181115.jpgうーん、どうしてもですねえ、出て来た時のインパクトがあったせいかIRON MAIDENというとどうしてもPaul Di'anno以外に考えられないんですよねえ、ヴォーカルは。もうオジサンなんで頭が切り替わらないせいなのかもしれないし、Paul Di'annoがカッコ良かったんでBruce Dickinsonを認めたくない回路のスイッチが入っちゃってるせいかもしれませんが。
 よくよく考えてみても、Paul Di'annoなんて最初のたった2枚ですよ、歌ったアルバムは。全然Bruceの方が歌った曲も多ければ在籍も長いしメジャーになった時に居たんですから、普通に考えればどうしたってこっちの方が顔ですよ。バンドの。
 でも、どうしてもハードロックでありながらパンキッシュな短髪という最初のあのインパクトが鮮烈なワケですよ。そう、インパクト。個性はあるかもしれないけれどハッキリ言って歌も並、ステージングもかなり微妙な線なんですけど、それでもMAIDEN=Paul Di'annoである訳ですよ。アッシとしては。これだけはVan HalenDLRと同じで頭が切り替えられないんですねえ。それに、「Killers」”The Ides Of March”から”Wrathchild”に繋がるあのカッコ良さったら未だに超えるアルバムが少ないくらいですからねえ。

 
c0045049_0224845.jpgああ、しょうがないですよねえ、歌上手くてもゴリラなんですから。



あ、この時期、結構強烈にAdrian Smith好きでした。う、なんでなんだろ。
by biturbo93 | 2006-01-23 23:16 | MUSIC_ROCK
こういう再発、リマスターは大歓迎 Deaf School
いいじゃあないですか。ストレンジ・デイズ・レコード
「SECOND HONEYMOON」
「DON'T STOP THE WORLD」
「ENGLISH BOYS / WORKING GIRLS」

 なんと、Deaf School3作まとめて紙ジャケで出してくれてありがとう。
そして、もちろん雑誌「ストレンジ・デイズ」でも、クライブ等の貴重なインタビューが載ってます。そして、同時のパブ・ロック特集ではなんとDr.FeelGoodをウィルコが抜けてしまった話が!!。おお、ウィルコ、切な過ぎますぞお。

 こういう再発って本当に嬉しいですね。しかも、最近は紙ジャケで展開してくれるので嬉しい限り。
 うーん、でも、今なぜか1枚目と4枚目だけ出回ってるANGELはなんなんだろう。どうせなら全作紙ジャケでリマスターしてくれええ。

 でも、Deaf Schoolのクライブってあの「Punch the Clock」のプロデュースしてたんだあ。どうりでコステロ大師匠のわりにゴージャスポップ。うーん、納得。

 
by biturbo93 | 2006-01-21 22:40 | MUSIC_ROCK
たっぷり見れます(ホクホク) COSTELLO DVD
もう、たまりませ〜ん。

Right Spectacle: The Very Best of Elvis Costello


 ああ、まだ見終わってませんが、もう最高です。神様、コステロ様。

 基本的にはソロ・アーティストよりもバンドが大好きなんです、アッシは。
だから、ギター弾きは好きですけどギタリストのバンドやギタリストが突出してるサウンドはあんまり好きじゃないんです。だから、好きなのはZEP、KISS、AERO、RIOT、THE CULT、AC/DC...etcとかになるんですよ。お!DEAF SCHOOLSQUEEZ等のBEAT系も忘れちゃあいけまへん。ということで、Jeff Back大先生でも一番バンドらしかった「THERE AND BACK」時代が一番大好きだったりします。しかししかし、もう、Elvis Costelloいやコステロ大師匠だけは全くの別格です。もちろん、The Attractionsが一緒なら強力ですよ。しかし、例え誰と組もうがコステロ大師匠の”声”だけはもう飛び抜けて素晴らしいです。ビートきざもうが、バラッド歌おうが、カントリー流そうが、その”声”は他のどんな音にも負けずElvis Costelloのサウンドにしてしまう魔法があります(一応、それに近い声と思ってるのがGeorge Michaelだったりもするんですが(笑))。

 そんなコステロ大師匠の歴史を綴る映像。もう、ヨダレ出過ぎです。ああ。
音楽の神はあの声にこそ宿っています。

1.(I Don't Want to Go To) Chelsea [DVD] [Multimedia Track]
2.Pump It Up [DVD] [Multimedia Track]
3.Radio Radio [DVD] [Multimedia Track]
4.(What's So Funny 'Bout) Peace, Love and Understanding [DVD] [Multimedia
5.Oliver's Army [DVD] [Multimedia Track]
6.Accidents Will Happen [DVD] [Multimedia Track]
7.I Can't Stand Up for Falling Down [DVD] [Multimedia Track]
8.High Fidelity [DVD] [Multimedia Track]
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ね?凄いでしょ。
by biturbo93 | 2006-01-20 22:36 | MUSIC_BEAT
The Yardbirds 「Roger the Engineer」
なんといっても”Over, Under, Sideways, Down”でしょう。
The Yardbirds 「Roger the Engineer」

c0045049_2336257.jpg アッシももちろんJeff Beck大先生のファンなので、普通ならば”Jeff’s Boogie”最高!という形でのアルバム評価になるはずなんですが、このアルバムでのハイライトと言えばなんといっても”Over, Under, Sideways, Down”でしょう。あの変テコなメロディ。耳について離れん!ってやつですよね。いや、もちろん”Jeff’s Boogie”だって良いですよ。でも、このアルバムとおして聞くとやっぱりインパクトとしてかなわないんですよお、”Over, Under, Sideways, Down”には。

 それに、ネがハードっぽいのが好き、ビートが効いたのが好き、ということもありましてJeff Beck Groupには双手を挙げて万歳!なんですけど、このThe Yardbirdsまでいっちゃうと大先生のギターを聞くために聴くという目的ばかりなんですよねえ。楽曲的にそんなに面白いとは思えないというかなんというか。悪くはないんだけど今ひとつのめり込みきれないのはやはりKeith Relfだからでしょうか?(笑)。
 そうは言ってもこの時代にほぼ最初のアルバムでこのギターとは....大先生さすがです。

 そういえば、その”Over, Under, Sideways, Down”はなんと、メンバーでスタジオに入ってから即興で作ったという(ウソかホントかわからんが)のにはビックリですよ。
by biturbo93 | 2006-01-19 23:30 | MUSIC_ROCK