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by biturbo93
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大丈夫か? チャンピオンズ・リーグ
Excite 欧州CL準々決勝でアーセナルが先勝、バルサはドロー

 ということで、アーセナルという強豪に押し込まれてしまったユーベもやばいがなんとベンフィカ相手にシュートが何かの呪いのように全く(誰も!)決まらなかったバルサも不穏な空気が。

 どうしたガウショ、どうしたデコ。

でも、次戦での快勝を両方とも信じてるからね。
by biturbo93 | 2006-03-30 02:33 | Sports
ヘヴィだけどメタルじゃあない ”Dead Boys”
やっぱりStiv Batorの原点か。
Dead Boys 「Young Loud & Snotty」

 あんまり巷ではこういったヘヴィロック〜パンク系(いわゆる暴力系?)の音楽っていうのは人気がないのか時代的背景か今イチ認知度が低いような気がするのだけれど、好きな人はRamonesIggy & The Stooges等と同じく狂信的というかマニアックに好きなんだろうと思う。というか僕自身The Stoogesは好きだけれどIggy Popの狂信的マニアではなく、Stiv Batorの方が好きなので、Dead Boysはカッコイイと思ってる程度に好きである。いや、実際はこの後のLords Of The New Churchの方が音はヘヴィではないがワル度とR&R度が高いのでそちらが本命(笑)。でも、パンク度が高いのはこちら。最終的におフランスで亡くなってしまった本人自身が一番パンク度が高いのかな?。

c0045049_221310100.jpg ストゥージズ以降ここまでハード(パフォーマンス的にも)なバンドはNYから出て来なかったので十分に衝撃的な存在だったのだろう。瞬く間に傷だらけのカリスマに格上げされたStiv BatorだけれどNYだろうがLondonだろうが音楽的要素より社会的・ファッション的に一過性ブームであったPunkは、彼にDead Boysも何も残すことを許さなかった。
 
 この1枚目のアルバムは本当に荒削りでラウドでスティーヴ・ベイターも本当にヘヴィな歌い方をしていて非常にアングリーな感じ。ローズの頃のおちゃらけも入ってちょっとはすに構えた感じと違って正面向かって叫んでいる若きベイター、それもまた初々しくて良し、でしょう。

 PUNK&NEW WAVEからHeavy Metalの洗礼を受けたリスナー達はそこから派生したもっとラウドなスラッシュ等も受け入れることが出来るようになり、ダークでヘヴィなグランジなんかも既にヘヴィな音に耳慣れた彼等には普通にとけ込んでいたが、やはりこの時代(Dead Boysの頃)はそこまでは一般的には許容される時代ではなかったみたいだった。
 でも、ハードロックとこのテのヘヴィロック(PUNK?)は果たして何が違うか?というとやはり何がしかの美しさを求める部分があるのがハードロックでお構い無しにヘヴィであれば良いという部分があるのがPunkだと思うのだけれど、そこを深く考え出しちゃうとじゃあスラッシュは?なには?とカテゴライズの話に行っちゃうのでそこはあんまりどうでも良いかな?という部分が僕自身にはある。あ、どうでも良いと言いつつ単純に表現するか、テクニカルに表現するか、という部分でもある程度の溝があるでしょう。
 単純にカッコ良いという観点で受け入れてしまうあさはかな僕自身は暑苦しくなければ押し付けがましくなければOKというところだけれど、やっぱり普通のハードロック・ヘヴィメタルファンはThe Stoogesやこのバンドなんかは聴かないでしょ?。

 いや、もし聴かないハードロック好きには是非とも聴いてほしいDead Boysです。
(いや、もっと聴いてほしいのはLords Of The New Churchなんですけれど(笑))
by biturbo93 | 2006-03-29 23:14 | MUSIC_ROCK
ね、ね、眠い
うーん、年齢も省みず徹夜で頑張ってしまった。

ということで末期的に眠い。もう、ホントに歩きながら寝れてしまうんではないか?というほど眠たいのだ。
本当だったら、Dead Boys(おお、Stiv Bator)について意気揚々と書くつもりがあまりにねむすぎてコレを書く上でもさっきから変な事ばっかり勝手にタイプしては、ハッと書き直す有様なので無理。寝る。
by biturbo93 | 2006-03-28 20:47 | other
大好きRockプロモ! ”Say What You Will”
大好きなんだよなあ、この曲。
Fastway 「Fastway」

 今までにも色々と書いて来たようにプロモ(PV)というモノが大好き(チャートものも含めて)で、なかでもハードロック系PV創世記のものは本当に好きで常に色々なところで探しているのだけれど、この曲も最近見つかったプロモの中の1本。

c0045049_072215.jpgもう、このアルバムも好きなら、その中からのシングルカットであるこの”Say What You Will”はもう本当に大好き。ヨコノリ系であればもう1、2を争うくらいの大好きさを誇る。いくら、ZEPクローンと言われようと、ローテクGuitarの"Fast"エディ・クラークと言われようと文句無し手放しで好きなのがこの曲。ロバプラ・コピーと言いたいヤツには言わせておけよDave King君、以前にも書いたけれどこの曲の素晴らしさ、エディ&デイブの組み合わせの素晴らしさであれば何回だって書き続けたいと言い切れてしまうよ、本心から。だって、この曲は”For Those About To Rock”by AC/DC に比肩するくらいのハードロック・アンセムだと思っているんだから。

c0045049_073321.jpgというワケで本当に何回もその良さをしつこく書くこの曲のプロモはほぼ演奏シーンのみで占められている。もうすでにバンド名の半分を担っていたピート・ウェイ(UFO)は居ないのでエディの独壇場かと思いきや画面をほぼ占領してるのはデイブ・キング君(腰フリフリ)その人。相変わらずの謙虚さだなあ、エディ。Motorheadの頃から全く変わっていない。あ、でもFastway以前はストラトのイメージが強かったエディだけど、ペイジ様のテイストが欲しかったワケではなかろうがこの映像ではゴールドトップのレスポールがキラリ。レスポールでハード・ロックンロールのリフを弾くエディさんは相当カッコイイですよ。一昨日のレスポール・ヒーローのトップとして紹介たくなるくらいに。多分、ストラトよりも似合ってる。こういうギタリスト好きなんだよなあ。
もう1回このバンドが見てみたい。
by biturbo93 | 2006-03-26 23:52 | MUSIC_ROCK
ということで
件のUDOフェス。

行きたくて20年くらい音沙汰なかった昔の仲間に連絡を
とることにした。ちょっと楽しみ。


ドッケンも行けるかな?。
by biturbo93 | 2006-03-26 15:41 | other
うひょー、行きたい。
ブログ仲間のmtackさんから来たこんな連絡

http://www.udo.co.jp/festival/index.html

がびぃーん!行く行く行きます。って近場に見つからない(泣)ので
誰か一緒に行かないかい?(笑)。
いや、一人でも行きますけれど、ホントに。
by biturbo93 | 2006-03-24 12:15 | MUSIC_ROCK
好きです、ギター#2 Gibson Lespaul使い
 以前にBichの話でその使い手としてジョー・ペリーの話も書いたけれど、今回は大好きなレスポールを使っているギタリストをとりあえず思いつくままに。

 もちろん、レスポールを抱えて一番カッコイイのは言うまでもなく深緑ブリッジ無しレスポールを抱えるJeff Beck大先生なのだけれど、他にもカッコイイしわりと代名詞となっている人としてジョー・ペリーもいるし、Thin Lizzyの歴代ギタリスト達(ロボが一番だけれど)とか、カッコ良さでは負けません@ペイジ御大とかが居るということは前提として。

c0045049_1494714.jpgまずはランディ・ローズの白カスタム姿。多分OZZY1枚目の頃までメインだったみたいだけれど、この数少ない映像であるスタジオライブでは既に2枚目の編成なのでギターも白カスタムはサブ扱いであの水玉Vがメインにはなっている。
 個人的にはカスタムってあんまりカッコイイと思わなくてスタンダードかスペシャルがバランス良くて好きなのだけれど、白カスタムってあんまり思いつく人も居ないのでその中の数少ない一人がこのランディじゃないかな?。

c0045049_1495933.jpg実はこの人(ルカサー)ももちろんヴィンテージ(58,59)もしっかり持ってながらシェクター、ヴァレイ・アーツ、MUSICMANとスタジオらしい選択をしているけれど、初期プロモではこのようにしっかりとレスポールを使ってる姿が映っている。これはゴールド.トップ。


c0045049_1501077.jpgで、こちらはスタンダードだけれど値打ちもんぽい(笑)。しかし、グラサンがうきまくりなんだけれど。
そう、意外と言えば”99”で抱えてるのは白いテレキャスですからね。全くそんな印象はなかった人ですから、ちょっとビックリ。




c0045049_1502145.jpgで、惜しげも無くヴィンテージ・スタンダードを当時からライヴで使ってたのはREOスピードワゴンゲイリー・リチラースさん。ピアノ・バラードにハードなギターをのせてくのが非常に上手い人です。





c0045049_150313.jpgで、個人的に黒カスタムというとこの人、ミック・ジョーンズ。確かにエースもジョン・サイクスもそうなんだけれど、僕的に黒カスタムというとこの人か3PUのピーター・フランプトンですよ、やっぱり。その音もさることながら、このジャンルに黒カスタムの印象を強く植え付けたそのインパクトはやっぱり偉大でしょう。


 この他にもストラトと同じくらい使い手の多いレスポールだけれど、こういう形で思いついた時に書き留めていけたらなあと思ったりしてます。
by biturbo93 | 2006-03-24 02:13 | MUSIC_ROCK
短信:ってほどでもないけれど
WBC。
あんまり野球は見ないけれど、今回のWBCでイチローのあの熱さにちょっとひいてしまったのは僕だけなのでしょうか?。熱いイチローって(あれはリアルな姿なのかな?ポーズなのかな?どっちにしろひくんだけど)。
by biturbo93 | 2006-03-23 11:50 | other
産業ロックと呼ばれて Journey 「Escape」
ニール・ショーンってどうかな?。
Journey 「Escape」

 言わずと知れた大ヒットアルバムの「Escape」。このアルバムだけでも”Don't Stop Believin'”、”Who's Crying Now”、”Open Arms”と大ヒット目白押しだし、最近のCMにも使われてその原曲の良さが分かるというものだ。
 でも、実際はこのアルバムから入ったジョナサン・ケインの存在がキャッチー過ぎる感じがして、僕自身はこの前の「Departure」の方が好きだったりする。元気もいいし、チャートに乗せようというようなあざとさも感じないし。でも、”Any Way You Want It(お気に召すまま)”等のチャートインもあり、結果的に「Departure」が売れてしまったから「Escape」がこういう形になってしまったのかもしれない。

 1曲目の”Don't Stop Believin'”のイントロから既に何かが起こりそうなそんな期待を持たせてくれる始まり方でスティープ・ペリーがAメロを歌い上げた後にミュートから段々大きくなって入ってくるニール・ショーンのギターは非常に印象的でアクセントとしてはこれ以上なく効果的なアレンジだと思うし、どんなカッコイイリフよりも速弾きよりもこのアクセントがニール・ショーンのベスト・プレイ(アレンジも含めて)というのは言い過ぎでしょうか?。いや、言い過ぎかもしれません(笑)。

 でも、フォリナーREOスピードワゴン等と産業ロックと呼ばれて揶揄されることも多いジャーニーだけれど、その実力は出自のとおり折り紙付きだし、そのバンドからして売れる為の寄せ集め感が高いボンジョヴィ(なぜかファンが多いのは不思議)よりはROCKなんじゃないのかな?とも思ったりしてしまう。




 
by biturbo93 | 2006-03-22 23:50 | MUSIC_ROCK
もう一つのグランジ・ヒーロー Pearl Jam 「Vs.」
Eddie Vedderは濃い。
Pearl Jam
「Vs.」


c0045049_015442.jpgシアトルが生んだグランジ・ブームのNirvanaともう一方の雄は何といってもこのPearl Jamであり、Kurt Cobainと比肩する存在と言えるのはもちろんEddie Vedderだけだと思う。

 あまり、グランジ以降の混沌としてしまいスッキリさせてくれないROCKにはあんまり興味がないし、Nirvanaに対してもココで書いているように正直そんなに胸を打たないし感銘も受けない。だからこそ、先日書いたRolling Stone誌のRock500のベスト10に”Smells Like Teen Spirit”が入ってるっていうのを聴くと、アメリカ人の一般的な認識ってそうなのかあ、と殆ど理解できない自分がいるのだ。多分、90年代以降のリスナーを含めた世相的な心情を反映してのこういったスカッとしないヘヴィだけどハードロックではない重苦しい爆発感を持ったモノに共感する、という雰囲気があるんだろうと思うけれどリアル(年代的にもう25だったし)ではない部分で僕自身が感情移入できなかったのかもしれない。いや、確かに”Smells Like Teen Spirit”はハジけてると思うし、いい曲だしRockに重要なアングリーさを十分持っているのだけれど、前提としてなんか諦め感漂う部分がちょっと距離を置いてしまうところなのだろうか?。(いくつになっても70's-80'sRockで鍛えられたハートは前向きに熱いのさ)
 やっぱりハードロックはワルでカッコイイのが良いのです。

  というワケで、ひとくさりグランジとそれ以降に対して書いたのだけれど、そんな中でもこの「Vs.」は結構聴いた方、というかワリと愛聴盤なのです。確かにこのアルバムもグランジ以前のわかりやすいカッコ良さは持ってないのだけれど、Eddie Vedderの絞り出す声は諦めだけでないナニカを聴く側に訴えているような気がしてしまう。1曲目の”Go”のイントロのドラムとそれに絡む硬質なベース(だよね?)もカッチョイイ。やっぱり僕的に何らかの部分でこの”カッチョイイ”と思えるものがあるかどうかが非常に重要なのです。
 
 確かにギターの音とかはクリアな部分がなく淀んでいて(このテの特徴だよね)、あまり好きではないし、これ以前のハードロックと違ってギターがヒーローであることも既になくなってたんだと思うのだけれど、それでも”Animal”のサビのカッティングやソロの出だしや歌のバックで熱くなっていくギターなんかも結構良く思えてしまうんだなあ。その”Animal”がブツっと切れた後でのアコな”Daughter”も一般的なグランジにはワリとない感じの佳作でしょう。全くジャンルが違うのだけれど、曲の構成の裏切り方や歌への気持ちの入れ方って愛するCostello大師匠を彷彿とさせる部分があるのだよねえ、Vedder君。


c0045049_0152381.jpgそして、なぜかあのスラムダンクの花道のモデルになったDennis Rodmanが非常に大好きだったのもこのPearl Jam。個人的にその時期NBAにのめり込んでた(今やNHK BSくらいでしか見れない)し、もちろんRodmanも大好きだったのでその不思議な関係になんか納得する部分もあったのだけれど。かたやグランジのアウトローとNBAのアウトロー(リバウンド王だね)、って納得してしまう組み合わせでしょう。

 いや、なかなか僕らの世代でグランジ(と、それ以降)を受け入れるっていうのは出来にくいのかもしれないけれど純粋にこのアルバムは良いし衝撃的ですよ、ある意味。



“World Wide Suiside”カッコイイなあ。




 「先生、バスケがしたいです」
by biturbo93 | 2006-03-20 23:58 | MUSIC_ROCK