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by biturbo93
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哀しき渡り鳥 Philip Lewis
でも、しょうがないか..........。
Girl 「Sheer Greed」
なぜか急に書いてみたくなった哀しき元美青年のPhilip Lewis。このうら若きGirl時代(Phil Collenも一緒ね)から....
Torme 「Back to Babylon」
僕も大好きBernie Tormeと組んだTorme時代と.....
L.A. Guns 「L.A. Guns」
今も復帰してるらしい一番長い場所になったL.A. Guns

で?何がいったい哀しいのか?Philip Lewisは。

最初のGirl時代は本人達の思いに関わらず本国よりも日本でのしかもルックス人気だけが先行してしまってその音楽的な話はあまり注目されなかったと思う。なんせ音楽的には全く毛色の違うJapanと同様な扱われ方だったし、雑誌のタマとして後継扱いされてそのまま受け入れられてしまったという感じなので音楽的な注目などあろうはずもなかった。ただ、本人達がこの扱いが本当にイヤだったかというと、さにあらずワリと喜んでいたふしもなくはない。もちろん、遊んでいても根本的には本格的なアーティストを目指そうと思い力量もあったPhil Collenとは違いこのPhilip Lewisはどこまで本気で歌おうとしていたのかはかなり怪しい(笑)。

c0045049_22142034.jpg確かにルックスはいい。しかししかしPhil Collenとは違いPhilip Lewisはかなりそれだけ、ルックスだけ。これは多分誰からも異論が出ないと思うが本当に哀しい程歌もうまくないし声も出ない。まあ、普通ならこういう論評の流れとしてルックスが良いせいでそればっかりに注目されて実力があるのに認識されない、とか言う形にいくのかもしれないけれど彼だけはそうはいきません。そう、Philip Lewisとはそのルックスゆえに伴わない実力でいながらバンドのフロントお飾り的に重宝されて呼ばれ呼ばれて流れモノとなってしまった悲哀の美青年なのである。あ、今や元がつきますが。


c0045049_22143433.jpgそんなPhilip Lewis君はGirl解散後に相棒Phil Collenは大きく羽ばたこうとしていたDef Leppardへ加入して輝ける未来へ踏み出したのを横目に、Gillanでそのアグレッシブさが話題になったBernie Tormeに拾われてTormeでの第一歩を踏み出すもまたもやつりあわないギターとヴォーカルといった構図を生み出してしまい、バンド自身もブームとは関係なくC級から抜け出せないまま息絶えていってしまう。しかも、Lewis君はここでさらに歌詞に対してもボキャブラリーの貧しさを露呈してしまうあり様。”Star”という曲があって、曲中のあいの手として実際に居る(居た)スター名を語ったりするのだけれど....。(よくありますね、こういうの。例えばマドンナの”Vogue”でもマガジン・スターとしてJ・ディーンやG・ケリー等色々なスター名が出てくる)
Lewis君が出したスター名は、1人目:R・レッドフォード、2人目:N・キンスキー、3人目:B・トーメ、それだけ。あああ。
いや、Tormeというバンド自体はそんなに嫌いじゃなかったのだけれど。

c0045049_22144923.jpgそして、なぜかアメリカ西海岸へ飛んでのL.A. Guns入り。正直Lewis君をセレクトした時点でL.A. GunsがAクラスのバンドになれないのは決まったようなもの。なぜ選んだ?、Tracii Gunsよ。
しかも、ここにまであの”Hollywood Tease”を引っ張って来るなんて。もう、彼の一生モノソングだな。

最初のGirl解散後に引っ張られなければ今頃は普通の市民(ホストくずれぐらい)になれたものを、そのルックスゆえにこの業界に居着いてしまうが勿論実力どおりで第一線にはあがれずに適度に売れて適度にコケて、わりと業界の荒波の余波くらいに翻弄されてきた哀しいオトコ。それこそがPhilip Lewisの姿でしょう。
しかし、そのなんというかバカさ加減が今となっては愛すべきところなのかもしれないです。ここまで来たんだ、頑張れPhilip Lewis。






あ、近影はこれ。
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by biturbo93 | 2006-04-29 23:22 | MUSIC_ROCK
いいぞ!バルサ!
ついに来た!。
Excite サッカー=欧州CL、決勝はバルセロナ対アーセナル

念願のユーベとじゃあなかったけれど、これは本当に楽しみな決勝戦だ。
頑張れガウショ!!。最近人気ですぎだけれどそれでも応援変わらんぞ!。

NBAでJordanを見られたように、今同じ時代にリアルでガウショを見れるのは凄い幸せなことだ。
by biturbo93 | 2006-04-27 23:57 | Sports
HeavyMetalな1曲 ”Raised on Rock”
NWOBHMの端っこに居た Tygers of Pan Tang
Tygers of Pan Tang 「Crazy Nights」

 いやあ、以前に書いた気がしてたんだけどTygers of Pan Tangは書いてなかったみたいですね。書いたような気がするんだけどなあ??。

 このTygers of Pan Tang(長いなあ)はNWOBHMの端っこに登場してきたけれど最初はそんなに話題にならずにいた記憶がある。しかし、このアルバムかこの前のアルバムかな?でVo.の Jon Deverillが入ってG.のJohn Sykesと2人でフロント・ジョン・タッグを組んでから楽曲の質も上がったし、クセがあって好き嫌いは分かれそうだが十分にheavyMetal的なDeverillの歌も存在感は確かにあってNWOBHMファンの間でも評判が上がって来たように思う。

c0045049_23233113.jpgで、今回の(というか初めてなんですけれど)HeavyMetalな1曲はトップでガックリ拍子抜けしてしまう”Do It Good”ではなく、CDだと9曲目になる”Raised on Rock”。そう、このアルバム1番のスピードチューンでDeverillの歌もSykesのギターもノリにノってしまった1曲だ。
 よくGary Mooreコピーと言われるSykesのギターは別に好きでもない(元々Gary Mooreが苦手)のだけれど、見た目カッコイイのと真面目に認める部分はこの人は楽曲&カッコイイリフを作る才能は本当にあるというところ。そういえば本当にカッコイイリフをいっぱい作るなあ、と思い返して納得したのはなぜか最近WhitesnakeからThin Lizzyからを続けて聴いて再認識したのかもしれない。カッコイイだけじゃあない(笑)。しかも、カッコイイリフは大体がリズムのキレがいいスピードチューン。あんまり認識はされてないだろうけど、この人リズムギターとしての才能は絶対にあると思う。ちょっと毛色が違ってるけどソロやトリッキーさではなくってリズムの才能で気に入ってるのはEddie VHもおんなじ。(あんまりリズムに言及されないよね?)
 で、Sykes君のリフ作りの才能に関しては、個人的と断るけど、どっかのフライングV兄弟よりも勝ってると思う。リフだけでスピーディーでキャッチー。そ、このキャッチーというスパイスが混じるのもこの人の重要なところ。性格や出世欲に問題はあるのかもしれないけれど、そんなのリスナーには関係ない。

  しかし、この曲でのSykes君のソロ(もちろん前半担当)はなんかアーミング入って聴こえるけどストラト見た記憶ないしなあ??。という細かい話はおいて、イントロのリフからいきなりカッコイイし非常に期待させるしタイコ入ってからもそのスピード感は曲的には落ちない。本当に原曲は良いのだけれど、このバンドが今ひとつこれ以上になれなかった宿命がこの曲にもつきまとうのである。そう、フロントの2人に他メンバーがついてこれてないのだ。っていうかスピード感を削いでさえ居る。合掌。
 タイコはオカズが入るたびにブレーキかかるし、もう一人のギター(名前失念)はソロの最後のフレーズがスタジオ盤だというのにスピードついていけてない。ぐ.....哀しい。

 ま、上記のようにメンバー差があったからか、今ひとつ聴こえてくる音に固まり感も薄く所詮はSykesが抜け出る運命だったのかなあ?と。



と、書いたけれど曲自体は良いのでiPodのハードロック系Playlistには入っているのでした(笑)。NWOBHM好きならばストライクなはず。
by biturbo93 | 2006-04-26 23:50 | MUSIC_ROCK
うおっ!風邪!!
ぐっ!こんな時期に?......。
ということで一昨日夜からダウン中。
お待ちください。
by biturbo93 | 2006-04-25 23:56 | other
ああ、そういえば
未だに迷ってるUDO MUSIC FESですが、ほぼアーティストも決まったようだけど、Jeff Beck大先生(あまり野外で見たくない)とKISS(こっちは野外だから見たい)が違う日っていうのも、ううむ.....です。で、その中になんと彼等!もくるんですねえ。これは巨体マニアは行くべきです。ううん、KISSの日か。さらに悩む(なんのこっちゃ:笑)なあ〜。
by biturbo93 | 2006-04-23 15:14 | MUSIC_ROCK
DVD Live From London
今月出たようです。
Lords Of The New Church 「Live From London」

c0045049_4532343.jpgこれほど、Lords Of The New ChurchThe Cult等に力を入れてるブログはあんまりないかもしれないけれど、これは見ないと。

 このDVDは84年のマーキーということだけれど....もう、あんまり文字で伝わるような説得力のある文字を見つけられない、というのが正直なところ。はっきり言ってせまいマーキーだけにカメラワークもクソもないけれど、その分非常にリアルさが伝わってくる。それが息苦しい。

 彼等自身の演奏がどうのとか個人個人のプレイ内容だとかそんなものを見ようとしてもこのDVDからは何も伝わってこないし、そんな見方をするならローズなんて聴かない方がいい。

 画面の中にStiv Batorが居るのだ。そして、歌ってる。そして、多分、かなりキメて歌ってる。最後なんて殆ど大トリップだ。


でも、生きて歌ってる。この中ではStiv Batorは生きている。

この見ていて重くなるのも全てローズだ。

こんなバンドはやっぱり他には絶対にない。
冷静にレビュー書くなんてクソくらえだ!。
Lords Of The New Church万歳!。





Switch Off.......。
by biturbo93 | 2006-04-23 05:07 | MUSIC_ROCK
そういえば
なんと、Towerにて、The Lords Of New ChurchのライブDVDが出てた(前から出てたのかな?)ので速攻ゲット。

まだ見てないので非常に楽しみ。ううん、Stiv Batorにお目にかかれるとは....。
ゆーっくり見ようっと。
by biturbo93 | 2006-04-22 02:54 | other
Morningwood
この前書いたんだけれど
Morningwood 「Morningwood」

 なんか結構話題らしい、この人達。
c0045049_191865.jpgで、前回は軽く聴いただけだったんでよーく聴いてみるとかなり楽しいなあ、こいつら。まず何が良いかというとRockのバカっぽさをよーく分かって演ってるんだなあ、というのが伝わってくる、というか非常にマジメにバカやってるし、その中にも一体どこに向いてるんだか全く不明なアングリーさを出してるし。うんうん、Rockって小難しいのも暗いのもあるのかもしれないけれど、このバカっぽさだって立派なRockなんだよなあ、楽しいはずなんだよなあ、というのを思い起こされたりもしてしまう。

c0045049_192957.jpg まあ、基本はパロディなんだけど、そこに手抜きもなく非常に熱くパロディをしているのはやっぱり戦略とかじゃあないんだろうなあ。しかも、オフィシャルを見る限りかなりなライブバンドだってことも伝わってくる。まあ、結構ハチャメチャ(演奏ではなくて)そうなライブだけど非常に楽しそうだ。

 最終的にも絶対にメインストリームに昇ってこなそうな愛すべきB級C級なんだろうけれど、これもアリですよ。




追伸:しかし、Chantal嬢はグラマーというよりは全体的にご立派という感じ。
       あ、そしてMorningwoodrというのは”朝●ち”のことらしい。なんちゅーバンドだ?。
by biturbo93 | 2006-04-21 23:55 | MUSIC_ROCK
80年代思い出の1曲#16
いや、久々の80年代思い出の1曲です。
Men at Work 「Business as Usual 」
(邦題:ワーク・ソングス)


 いやあ、これはバカみたいに売れたオバケデビュー・アルバムでしょう。見た目も非常に野暮ったいオーストラリアからやってきたオジサン達がこんなに売れたのはもちろんその楽曲の素晴らしさ。売れるべくして売れたろいうところかな?。

c0045049_2353897.jpgものすごい玄人的曲作りによって最初のきっかけとなる”Who Can It Be Now?(ノックは夜中に)”そのイントロからして非常に印象的。この時期はそんなちょっと変わったインパクトイントロが多くてSteve Miller Band”Abracadabra”もそう。ああ、懐かしいなあ。
 
 曲調もそんなにカッコ良くないし、もともとMen at Workというバンド名自体も非常に見た目どおりで的を得ていたのかもしれない。ダサかっこいいなんてレベルまでいかず、非常に田舎のおじさんという雰囲気も曲もピッタリしていてトータル・コンセプトにはなっているからなのだろうか(笑)。いやあ、それじゃあ全く策士なのかもしれないじゃあないか。

 自分的には確かに”Who Can It Be Now?”も良いけれど、”Be Good Johnny”の方が好きだし、さらに”Down Under”は最高に大好きなのである。

 そういえば、最近はチャートにはこういったカッコ良くない人達ってあんまり出て来なくなっちゃったなあ。この頃はジョン・パーもヒューイ・ルイスも居たのに。
 そして、こういう奥深く考えずにPOPな部分で大売れしたっていうチャート華やかな時代も80年代ならではという感じなのかな?。

 ああ、80年代も遠い過去なのかな?。




そういえば彼等はどこへ行ったんだろう?。
by biturbo93 | 2006-04-20 23:42 | MUSIC_POP
ドッケン
行ってきました。ろっぽんぎドッケン。最高のバーです。          まだまだ見たいプロモがあるのでぜひともまた行こうっと。
by biturbo93 | 2006-04-19 23:52 | other