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by biturbo93
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いやあ、良いんじゃないかな?。
調整が調子良いとは聞いていたけれど
サッカー日本代表 | Excite エキサイト : 日本、開催国ドイツと引き分け 高原2得点

 非常に調子良い日本サッカーを見せてくれたんじゃないかな?。やっぱり高さのある相手に対してのDF陣の対処がちょっと甘かったけど、それをどう対処していくかのヒントを得る上でいい試しになったと思う(これからの付け焼刃で作戦が練れるなら)。
 あと、高原は本当にFWらしいところを見せてくれたので、この調子を持続させてほしい。

 ちょっと気になったのはパス回しのミスと、ドリブル突破が少なかった部分かな?。あ、サントスには突破禁止令を出してほしいくらい。突破できないんだから。Jリーグでの突破が通用する世界じゃないでしょ。そこはやっぱり常に世界レベルと戦ってる中田や中村は心得ている。

 でも、なんといっても一番心配なのはカジ君だなあ。大丈夫かなあ??。ううむ。


 ま、なんにしろこの一戦は無駄ではなかったですよ。
by biturbo93 | 2006-05-31 11:01 | Sports
さあ、もうW杯モードです。
Excite 日本、開催国ドイツと対戦 サッカー国際親善試合

 いやあ、明日の朝早起きして確かめますよお。日本の出来を。
もう、完全に胸を借りるつもりでいきましょう。
なんか調子が良い話が伝わってくるけれどどれほどのものかを
しっかり見ておきましょう。ということで、早寝早寝(笑)。



バラック出られるのかな?。
by biturbo93 | 2006-05-30 21:54 | Sports
ここにロッドが居ればなあ 「Beck Bogert & Appice」
Jeff Beck大先生のLespaulが聴きたくて....
Beck Bogert & Appice 「Beck Bogert & Appice」

 ちょっと、お耳を原点回帰させてみたくなったもので。

c0045049_21433521.jpg結局この1枚のスタジオ盤を残すだけで終わってしまったトリオだが、Jeff Beck大先生自身は別にCreamと並列で語られてしまうようなトリオをやりたかったワケではなくて、最初のJeff Beck Groupを壊してまでも組みたかったリズム隊にそのJeff Beck GroupからRod Stewartを入れてのスーパーバンド結成っていうのはJeff Beck Groupのおいしいところを後発のZepに全部持って行かれちゃったっていうことがかなり影響していたとは思う。
 但し、Jeff Beck大先生の場合は全ての経歴に言えることだけれど、作曲も編曲も出来ない完全なる演奏者なので、自らの名前を冠するバンドでトップをとるという事はどだい無理な話だったような気がするのだ。コンポーザーにはなれねい故、RodだってRonだっていや他の誰だって一プレイヤーに人生を委ねることは難しかったのではないだろうか?。でも、裏を返せばただの一プレイヤーでしかない人間がこれだけの名声(ヒットという意味ではない)を得られたのはそれだけの純粋さと凄さがその演奏にあったからなので、そこはやはり大先生恐るべしなのであろう。

c0045049_21434494.jpg作曲という意味でも歌という意味でも、数ある遍歴の中で一番厳しい時期のアルバムという形になるのだがStevie Wonder等その時期の彼の付き合いの中から出て来た貴重な楽曲があるのだが、ここはやはりRod Stewartの声で歌われたものを聴きたかったというのが本心ではある。そうすれば、Carmine Appice(歌える人ではあるけれど)やTim Bogertだってもっと演奏に専念できて良いものが出来たのでは?とまあ空想の世界ではあるけれどもついつい思ってみてしまうものである。特にRod の声に合うような楽曲が揃っているだけになおさらの感が強いのだ。

 とはいえ、大先生ならではのフレーズも満載で、あの濃緑Lespaulの音色も聴けるし、それまでとは打って変わっての少ない人数での緊張感も確かにある。ファンの間ではスタジオ=クソ、Live盤=まあまあ、という位置づけはなっているようだが、素で聴けるこのアルバムを聴いてこそLive盤の良さが伝わるのである。Live盤聴く前に聴くべし。
by biturbo93 | 2006-05-29 22:18 | MUSIC_ROCK
BEATが足りない ”Diamond Smiles” The Boomtown Rats
ブログ開始当初にThe Boomtown Ratsについては
多少書いたのだけれど.........。
The Boomtown Rats 「The Fine Art of Surfacing」

 ちょっと、ここんとこBeatが足りないブログ状況と思ってたところに今日iPodで珍しくもThe Boomtown Ratsが何回もシャッフルされて出て来たので、このブログ開始当初にちょこっと書いたこの「The Fine Art of Surfacing」から1曲”Diamond Smiles”をチョイス!。

c0045049_23512673.jpg すっかり文化人的な扱いをされているBob Geldofだけれど、BAND AIDをやる以前はThe Boomtown Ratsで2〜3発のヒットを出したチンピラ風情でしかなく、トガっていたのも確かな事実だ。そして、このアルバムからの”I Don't Like Mondays”でブレイクする前は”Rat Trap”等で分かるようにかなりトガったBeatをプンプンさせていたのである。その名の通りの小物軍団だったのだ。
 それを一変させたのがあの虐殺事件を扱った”I Don't Like Mondays”。Beat Bandであるながらほぼ全編ピアノ&ストリングスという掟破りな物語的名作で、誰もこんな作品はBob Geldof以前には書けなかったし、この曲以後もこの個性は破られていないと思う。そんな大ヒット後に出たのが僕的イチ押しの”Diamond Smiles”だ。

 この曲も名作”I Don't Like Mondays”の作られ方をほぼ踏襲はしているが、ちゃんとバンド演奏にもなってるしあまり2匹目のドジョウ的作品とは思えない。確かに”I Don't Like Mondays”もBob Geldofの声なくしてはあり得なかったと思うのだけれど、この”Diamond Smiles”はさらにその上をゆくBob Geldofならではの歌い回しをもって完成している曲だと思う。前作では超オーバーなコーラスも今回は多少控えめでいる変わりにゲルドフ君の声が目立つ目立つ。やっぱりトガったBeatたっぷりな曲よりもこういうオーバーアクションな仰々しい曲の方が絶対的にBob Geldofに合ってると思う。が........。


 ここからのBAND AIDやLIVE AIDでの大活躍、そして後年のLIVE 8、というように企画屋としては盛り上がったのだが、アーティストとしての頂点はこのアルバムだったのだろうと思う。この人誰だ?っていうリスナーも今や多いと思うし。
 但し、このアルバムは”Diamond Smiles”だけではなく、時代を超えて錆び付かない佳作が揃っているので必ずや聴いておく必要がある、とまで言い切れる名作であることは確かだ。ということで、必聴。
by biturbo93 | 2006-05-27 23:53 | MUSIC_BEAT
「Misdemeanor」 覚えてますか? Atomic Tommy M
UFOが流行りのMETALに色気を出した頃??
UFO 「Misdemeanor」

 Tommy McClendonと言ってわかるのかAtomic Tommy Mと言ってわかるのか、それはわからないけれど、UFOの「Misdemeanor」でギター弾いてた日系(ホントか?)人ギタリストでその頃はAtomic Tommy Mと紹介されていた。でも、アルバムでの楽曲のクレジットはTommy McClendonなんだよなあ。以前にSOULMOTORの記事を書いた時に紹介したのを覚えている人がいるだろうか?。なんて書きながら、僕自身がこの「Misdemeanor」について後日書くといったきりすっかり忘れてしまっていたのだけれど(笑)。

c0045049_22593883.jpgPaul Chapmanがちょっと地味(といいつつこの人僕も大好きなBich弾いてましたね)なリード・ギタリストとして頑張っていた(神の後釜ではちと荷が重かったか)ところに、どうしたことかちょっと派手な頭と大分派手なギターでその座を奪ってしまった見知らぬ若者として登場したのがAtomic Tommy Mその人。
 神脱退後も沈みかけながらもPhil MoggPete Way(どう考えてもステージング目立ち過ぎ)の2大巨頭(ワガママ放題)でなんとか続けてたUFOもPaul Chapman期が今いちパッとせず、ついにPete Wayがもっとワンマンな場所を求めてFastway、Waystedとさすらい出た時期に出戻りPaul Raymondとともになんとか若返りを狙って出したアルバムである。
 確かにPaul Chapman(結局出戻るが)の頃は神在籍時のような緊張感あふれる佳作はないものの、ある一定のレベルにある安心して聴けるハードロックだった。但し、NWOBHMを過ぎてLA METAL到来後の派手なHeavy Metalの流れに乗りたかったのか、その安定路線を捨て、このAtomic Tommy Mを入れて見た目も多少若返りでの頑張りだったのだが....。

 確かにアルバムの中の楽曲自体はそこらの若輩者には出来ないような落ち着きに溢れたハードロックに今風(当時でいう)のMetalギターを重ねた仕上がりにはなっている。なってはいるが、強烈なサウンドメイカー不在という部分はいかんともしがたく落ち着き反面個性や爆発力のない地味〜な出来なのだ。

 このAtomic Tommy Mもテクもあるし速くも弾けるのだが、そんなのがゴロゴロいるこの時代のダンゴ状態から一人抜け出せる程のギターは生み出せてない。ま、初のレコーディングのようなものだからしょうがないとも言えるが、同じ日系ギタリストとして脚光を浴びたJake E Leeがその登場からいきなり”Bark At The Moon”でインパクトを植え付けたことを考えるとちょっとつらかったかもしれない。
 しかし、その脚光の差はOzzyとUFOという所属による部分も無きにしもあらずで、そのギターはバッキングもソロもさることながら、”The Only Ones”等のアルペジオなんかのセンスの良い部分が見え隠れしているのだ。曲作りも10曲中6曲に参加してるところなんか大したものである。”One Heart”のような今までのUFOにはないエッセンスも提供しているし。でもでも、所詮はUFOカラーになってしまうのがあの王様Phil Moggの歌なのだから、この呪縛からはどうあがいても抜け出す事ができないし、逆を言えばバックがどう頑張ろうがUFOの枠からははみ出すことが出来ないのである。そして、この時代そこには魔力のかけらも残ってなかったのだ。

 例えば他バンドとかOzzyのギターとかで世に出てればその後の流れも変わったかもしれないという風に考えると、UFOで世に出たことが既にAtomic Tommy Mのつらいところだったのかもしれない。(同じように僕自身も大好きだけれどなぜか恵まれない状況に常にいるのがTormeである)





追記:”Blue”がやっぱり一番良いかな?。いや、結構良いか(笑)。
by biturbo93 | 2006-05-25 23:40 | MUSIC_ROCK
ひたすら眠いから良く寝られるやつ ”Cherish”でも”Joanna”でも。
もう、本日眠くてダウン。なぜにこんなに.....?。
Kool & the Gang 「The Very Best of Kool & the Gang」

 おねむの時間のBGMでした。
by biturbo93 | 2006-05-23 22:50 | MUSIC_POP
このギターソロが好きだ その2 KISS "King Of The Night Time World (Live)"
これはもちろん、ALIVE IIからじゃあ!。Ace Frehley!!。
KISS 「ALIVE II」

もちろん、一番最初に好きになったハードロックバンドだし、あの武道館での印象(かなり美化)も強烈だし、常に聴き続けてるし、ということでKISSというかAce Frehleyについてどれか一つとい言われても何もかもがこちらの耳に染み付いていてとてもどれか一つというワケにはいかないのだけれど、とりあえずその中の一つをあげるとこの「ALIVE II」の”King Of The Night Time World”かな。

c0045049_0221461.jpg誰が聴いてもとりたてて上手いワケではないけれど、確実にKISSのサウンドを造り上げてる要因の一つなのがこのクラシックなR&Rギターを聴かせるAce Frehleyだ。そのカッコウこそ宇宙人のよう(このホームページも凄いな)らしいが、その実、彼の奏でるギターは宇宙人とは思えぬ(笑)オーソドックスなフレーズである。しかも、決してないテクニックを力技で聴かせることはなく、ペケペケと形容しても良いようなシンプルかつクラシカルなギターを演ってくれる。でも、でも、この人のギターは実際に弾いてみるとこの味を出すのは非常にムツカシイのである。ヘタウマとでもいいましょうか、何ともいえないAce Frehleyならではの間があるのである。

 そのAce Frehley数々の名演(?)の中でも初来日公演の記憶も新しい中で出た(やっぱりLive In Japanも出して欲しい。ジーンなら絶対音源は持ってるはず)「ALIVE II」のオープニング”Detroit Rock City”からフィードバックで繋がる”King Of The Night Time World”はその繋ぎ方もカッチョイイけれど曲自体もPaulの歌も素敵(Paulの歌の中で5本の指に入ると勝手に思っている)で、さらにキンキンにとんがったAce Frehley様のLespaulの音も勢いがあって素晴らしい。そして、後半には非常にKISSらしい御二人(笑)のツインリードで盛り上げると。いやあ、素晴らしいなあ、もう。
 特に中盤のソロは非常にR&R的でコードをはさんだAceらしい味にあふれてる。そして、グイグイとドライヴするというよりはきっちり小節ごとに止まってるようなあの雰囲気もなかなか出せるもんじゃない、本当にAceらしい(笑:いや褒めてるんですよ、これでも)。ソロの後半部が曲後半のツインリードとリフレインしているところも耳に残る構成だし、とにかくこの”King Of The Night Time World”はKISSならではのカッコ良さにあふれているのである。これをバカテクのギタリストが演っても絶対にこのカッコ良さは出せないのだ。絶対に。

c0045049_0223480.jpg今度はLespaulの記事でも登場させるからね。
by biturbo93 | 2006-05-22 23:50 | MUSIC_ROCK
このギターソロが好きだ その1 Dave Meniketti
これです。Dave Meniketti(Y&T)で”All American Boy”
Y&T 「Down for the Count」

 元々楽曲に合うギター、もしくはエキセントリックなギターとかでシンプルな方が好きなので、ギターソロがギンギンな曲って苦手(Jeff Beck大先生だけ別格)なのだけれど、そんな僕でも心惹かれるギターソロ、印象的なギターソロはいくつか(結構)ある。それを折りをみて書いていこうと思うその1回目(笑:こういうプチ企画が続くだろうか?)

 泣きのギターでお馴染みのY&TDave Meniketti”All American Boy”
Y&Tらしからぬあか抜けたメジャーポップチューンで、アルバム「Down for the Count」からのヒット曲である。この頃はやったLAメタルやBon Jovi、Poison等若手に感化されちゃったんじゃないの?ってくらいの明るいろけんろーる・ナンバー。そう、まるでThe J. Geils BandHuey Lewis & The NewsLoverboyが演ってもおかしくないような曲なのだ。

c0045049_2357225.jpg 大体Dave Menikettiって言うと、純アメリカンバンドでありながら日本人にも響く泣きのギターをくどいくらいにキメてMichael Schenkerに続く”泣き”認知度を持つギタリスト(でもかなり歌もイケます)。
 普通であれば”Rescue Me””Forever””MeanStreak”でイクとこなのだけれど、シンプル好きな僕としてはそこらへんは今イチくどい。そういった意味であんまり好みなギタリストではなかったのだけれど、この”All American Boy”は初めて聴いた時(85年発売)からそのギターソロを気に入った。特にギターソロ後半のくぃーくぃーうぃうぃうぃ、くぃーくぃーうぃうぃうぃ、うぃうぃうぃうぃ......(笑)で盛り上がっていくさまがなんかもう勢いでいっちゃええ!みたいなヤッツケ感じが感じられて良いですよ。(ってどこの部分だか分かんないよなあ、コレ)

 いやあ、本当に短いし特にどってことないソロなのだけれど、その短さ故になんか勢いが凝縮されてて凄く新鮮かつ印象的だったのかと思う。これは気に入ったぞ、Meniketti先生。
by biturbo93 | 2006-05-20 23:59 | MUSIC_ROCK
NOHA!
 なんと、今日は急遽思い立って後楽園ホールにNOHAを観に行った。

 随分昔に観に行ったことあったけれど、こんなに未だに満員だとは....。これはNOHAだから為せる技なのかな?。
 
 いやあ、でも本当に面白かった。素晴らしいショウ!。やっぱりこういういわゆる興行は楽しい。きっとKISSなんかのライヴに行くのと同等な楽しさだと思う。あ、ヘヴィメタルなコンサートもかな?きっと。
 K1やPRIDEにはない”楽しさ”がココにはあるし、来ているお客さんもそれを分かってる。
タイトルマッチとかが無かったからかもしれないがアットホームで良かったなあ。また行きたい、うん。


て、やっぱこれもスポーツだよなあ。
by biturbo93 | 2006-05-19 23:22 | Sports
うひょー!うひょひょひょー!!
60万円のダフ屋が出たらしい。
Excite サッカー=欧州CL、バルセロナが14季ぶり2度目の優勝

言う事無しやね。
これでワールドカップをブラジルが優勝しちゃったら、なんというガウショイヤーなんだ!。でも、最高!!。
by biturbo93 | 2006-05-18 23:58 | Sports