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どこにでもある ”Eternal flame”
ちょっと違ってた...
The Bangles 「Everything」

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”Eternal flame”。もう、どの80'sオムニバスでもバラードのオムニバスでも必ずや入ってそうな鉄板バラードのこの曲。The Banglesとしては3枚目の「Everything」からのヒットで、この時ピークかと思われた活動をあっさり止めてしまって最後のアルバムとなってしまった(その
後復活)。

 このThe Banglesを語る文脈としては、The Runaways、The Go-Go'sから繋がるという短絡的な書き方をされる彼女達かもしれないけれどThe Banglesにはそれ以前の女性バンドほどの”作られました”感はない。どう見てもThe Runaways、The Go-Go'sはハリボテにしか見えないし、そのハリボテから自らのイメージを作り替えようとJoan Jett”I Love R&R”を歌おうと他の誰が何をしようと底の浅さは拭えない感が強い。そういう意味ではワリキリが強くPop-Music界で開き直ったBelinda Carrlisleはぶっとい(一時期クスリで苦労したらしいけど)。

 そういえば、ここのMichael Steele(ベースのお姉さんですね)ってThe Runawaysのオリジナルメンバーだったらしいのだけれど見た覚えないなあ...。

 以前のバンドに比べて誰もがリードヴォーカルをとれるこのThe Banglesだけれども、このバラードはさすがにプロモも含めてSusanna Hoffsが思いっきりフィーチャーされているが、曲自体の出来は冒頭に書いたようにどこでも使われる程の素晴らしさである。この曲を知らない人はいないと思うが、静かなオープニングから盛り上がってリフレインされるエンディングまで完璧なバラードとしてその構成には手直しする余地が全く無い完成度である。あまりにもベタ過ぎると思われるかもしれないがそれでも古き良きバラード(ロス子さんとかリチお君とか)とは一線を画して今聴いても安心してきける80年代以降の音が出来上がっている。そして、この曲はやはり好き嫌いもあろうがSusanna Hoffsのあの声に一番合うように作られているところの重要さを忘れてはいけないだろう。他の声じゃあダメなのですよ、ファルセットも含めて。

 今更この曲に関してグダグダと語るのも気恥ずかしいくらいだけれど、やっぱり名曲としていいと思う。



 そういえば、確かこのアルバムには元KISSのヴィニーが参加してた...と、思うよ。

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by biturbo93 | 2006-06-29 18:11 | MUSIC_POP
たぶん
スペインが負けてしまたので、もうまったりするしかないですな。
今夜もまったり音楽をお届け予定。


癒してよ。
by biturbo93 | 2006-06-28 15:11 | Sports
ぬうおおおお!
スペインが!スペインがあーっ!!。
by biturbo93 | 2006-06-28 08:27 | Sports
見たい
ガウショの攻撃らしい攻撃が見たい。
マジックを!!
by biturbo93 | 2006-06-27 23:56 | Sports
ぐわああああああ! Discharge
初聴きはビビったもんだけれども....。
Discharge
「Hear Nothing, See Nothing, Say Nothing」


 NWOBHMと時を同じくして出て来てヘヴィメタルよりもさらにアンダーグラウンドなところでカリスマとなったこのDischarge。ハードコア・パンクと呼ばれた第一世代。確かに衝撃だったのだけれど....。

 以前に書いたようにNWOBHMではIron MaidenDef Leppardはかなり好きで聴いたけれど、このハードコア系には正直驚いたけどそこに踏み込むことはほぼなかった。その前のLondon Punkと呼ばれたThe ClashThe JamといったところのBEATっぽい部分は良かったのだが、さすがにハードロックをも通り越してココまでいってしまうとカッコ良さは感じなかった。
 確かにNWOBHMでもあまりに様式美的なハードロックは押し付けがましくうるさい部分もあって、Punkに近く感じられたIron Maiden、その逆でアメリカナイズを狙ったR&Rを聴かせるDef Leppard、そこからThin LizzyつながりでのWild Horsesといったところのどっちに転んでもストレートさを身上とした音が好きだった。と、いうのならその延長線上でこのDischargeまでいっちゃってもと思うかもしれないが、その当時Motor Headは聴けてもDischargeにはイケなかったのだ。まだスラッシュ・メタル登場前夜である。

 そんな僕自身の好みを知ってか知らずかこの(確か)3枚目のアルバム「Hear Nothing, See Nothing, Say Nothing」をプレゼントしてくれた心優しい(笑)友人がいた。僕ならば絶対に人へのプレゼントの選択肢として浮かばないDischargeを!。
音の洪水、暗いジャケット、もうどこをどうとっても真っ黒である。でもでも、ここがこのバンドの不思議なところなのだけれども、どんなに叫んでも吠えてもがなっても一応は歌詞のある歌が聴こえてくるのだ。このテの何を言ってるんだかさっぱり不明なバンドとは別にそこらへんは実際しっかりしている。しかし、全編1分〜2分の曲でグイグイくるのはいくらシンプル&ストレートが身上のこの僕でもちょっとキツイ。しかも、ポップセンスなんてあまっちょろい部分は皆無。たった一つのカケラでいいからR&RやPopな部分がないとやはりダメだったのだ。

 と思ってしまうとそこは既に自ら一線を引いてしまい、それ以降スラッシュと呼ばれるものでさえ、轟音系疾走系には殆ど触れてこなかった(そうは言っても耳に入って来ちゃうものはしょうがないけれど)。でも、このテのパイオニアと思っていたDischargeも、今聴いてみるとあの当時はこの音で衝撃うけちゃったんだあという軽さも見え隠れしてくる。しかし、その本質はやはり重いけど。
(まあ、Venom等メタルセンスが入るものは往々にしてオカルトや悪魔系に走っちゃうところが多いのでそれに比べれば気分は暗くならないけれど)

 ただし、この潔さ。リスペクトする人が多いというのは分かる気はする。
by biturbo93 | 2006-06-26 23:17 | MUSIC_ROCK
まったり続き...Jack Johnson and Friends
季節的にも良し
Jack Johnson and Friends
「Sing-A-Longs & Lullabies For The Film Curious George」


 ちょっと思い切りハードな方向の音を書こうと思っていたのだけれど、その前にワンクッションとまったりを入れてみた....というか、自らもちっとまったりしたかったというのが本音。別に何にも癒されなくて良いから、もう少し動き出さずにまったりとさせてくれえ、という感じでチョイスされたのがJack Johnson。しかも、見ておわかりのとおりCurious Georgeのサントラ盤。といっても、ただのサントラ盤とは違い全面的にJack Johnsonが手がけているのでオリジナル盤と思っても全く差し支えはないと思う。

 といったところで、このアルバムをサントラとして求めてくる人は殆ど居なくて、今話題のJack Johnsonの新しいアルバム(新作という意味ではなく)が出たあ、って感じで売れてるのだと思う。この「Curious George」はまだ公開前だし、映画を見て気に入って買ったというような人は国内ではほぼ皆無だろう。
 
c0045049_1748775.jpg 昔から「ひとまねこざる:おさるのジョージ」という名前で絵本として親しまれてたCurious Georgeは、最近のキャラクターものの一つとして今ではグッズ等がキディランドで角を一つ占領しているくらいの人気者である。もちろん、我が家でももっと前からその絵本は子供たちも親も外国の空気を感じさせてくれる雰囲気とともにお気に入りだった。そして、このJack Johnson自信も子供が出来たそうでこの取り合わせはまことにピッタリとはまっている。しかも、映画の方では僕の大好きなDrew Barrymoreも声の出演をしているらしいから、この夏必ず見なければいけないかな?(結構いい加減)と思っている(でも、好きなのは声ではなく100%姿なのだけれど:笑)。

 もう完璧に去年はサーフ・ミュージックのカリスマとなったJack Johnsonと言えば完全に僕等の世代とは噛みあわないし、新し過ぎるムーブメントとしてともすれば近寄り難い存在としてしまうのかもしれないが、そこは一発試聴しただけでその素直な本当に素直でてらいのない世界観を一気に耳から染み込ませてくれる。確かにこれは僕自身の好きなBeatもハードなR&Rも存在しないが、そのクリアな世界観は逆に気持ちいいときがある。そう、こういうカッコつけないサウンドをまる裸な状態で聴きたくなる時があるのだ。一人暮らしではないので、そこで本等に丸裸になれないところが悔しいが、一人の時であれば必ずや丸裸で聴くだろう、このJack Johnsonは。何もかもダラリとさせて.....。
さすがにリラックスし過ぎかな?。
by biturbo93 | 2006-06-25 17:48 | MUSIC_POP
George Michael 「Patience」
こういう時は何を聴けば良い?
George Michael 「Patience」

 いやあ、オーストラリアにチンチンにやられた時からもうダメなのは見えてたけれど、それでも少なからず祈りは捧げたし、玉田にはちょっと期待もさせられたけれど、やっぱりダメだった。本当に安定してないチーム(日本)で、ドイツ戦の高原の出来を見て期待させられたけれど、やはり初戦でチームの弱さをヘディングにさらけ出されて一回弱いところが見え出すと本当にドンドン駄目になっていくというのがまだまだワールドカップには早過ぎたのかもしれない、...かな?。川口は本当に頑張ったのだけれどねえ、ご苦労様でした。

 ということで、こんなガックリな時には元気な曲でダルい気分を吹っ飛ばそうとも思ったけれど、あえて逆にダルーンとドヨーンと力を抜いて静かで深い世界に浸らせてもらおうと思い引っ張り出したのが昔の元気は今は何処?のMy フェイバリットGeorge Michael。こういった静かな曲を大音量で聴くと本当にその世界にたっぷりと浸かれることが出来る。おお、浸らせてくれよお、ジョージ。

 本当にこの人の声は大好きで大好きで奇麗で奇麗で全く素晴らしい。もし、神様が自分の声を誰かと交換してくれるというならばこのGeorge Michaelの声を手に入れて歌を歌ってみたい(いや、Costello大師匠は次点で)。
 そして、その声が非常に染み渡る今の所最新作(寡作だものねえ)であるこの「Patience」は本当にイイ。一度聴き出すと他の曲や他の事に全くさえぎって欲しくないと思うくらいにじっくり聴けるし、駄作なんて一曲もない。本当に震えがくるぞ、この声には。静かだけではなく、ファンキーさも持ち合わせているがそれも非常に上質な音で全くうるさくない。ああ、ジョージ。
.............。だいぶ気分も落ち着きそうだ。さあ、この後の試合もゆっくりと楽しんで見よう。トーレスの優勝を夢見て。




ああ、ネドベドのファンの一人としてチェコは非常に残念でならない。ネドベドこそ本当のプロなのに....。
by biturbo93 | 2006-06-23 22:54 | MUSIC_POP
ちーん!
コロリ..........。
by biturbo93 | 2006-06-23 22:26 | Sports
さあ、さあ、朝を待て!
刮目。
by biturbo93 | 2006-06-22 23:27 | Sports
ワールドカップ中毒:予想してしまう
c0045049_023762.jpg今回はスペイン優勝!(笑)。
トーレス爆発!。と願いたいところ。ブラジルは確実に決勝へ向けて調整して調子を上げてくるだろうけれどちょっとバラバラな感が拭えないかな?。開催国としてドイツは確かに有利かもしれないけれど、そいつはあまり面白くない。イタリアはあの賭博騒ぎで逆に奮起したりして。デルピエロとインザーギで見たい。ジラルディーノはオリンピックの方がキレてた。日本もやられまくったしね。イングランドも中盤が確かに強力だけれどもう一つかな?。とすると、あとはアルゼンチンとスペイン。で、個人的にトーレスびいきでスペイン優勝と(笑)。いやあ、闘将プジョルもいるしね。

ということだけれど、当たるかな?。


あれ?日本の話は?.......。
勝てなくても、悔しがるそぶりもなく悠々とピッチから拍手しながら出て行く闘争心のない国の話なんてつまらないよ。
by biturbo93 | 2006-06-21 23:54 | Sports