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Quietdrive とかエモって言わなくても面白いのじゃない?
エモ、エモってなんだよ。Rockでイイじゃん、Beatでイイじゃん!。
Quietdrive 「When All That's Left Is You」

c0045049_2238736.jpgグランジの時にも思ったのだけれど..........。

最近、『エモ』って言えば何かと流行りの音だしキャッチーだしすぐ入り込めるし、といった売り言葉になってるけれど、これは古くはヘヴィメタルの時にもニューロマの時にもグランジの時にも感じたうさんくささを思い出させてくれてしまう。そういったキーワードで飛びつかせる側も飛びつく側も非常に楽チンな部分があるし、そのキーワードにのってればハズさないしというのがあるかもしれないし、それがジャンルなんだ!と言ってしまうそのやっつけ方には全くもって付いていけない。
 いや、そんなことをここで書き出す時点で『エモ』に付いていけないオヤジなのかもしれないが......(確か『グランジ』の時も同じ思いをしたなあ)。

 まあ、そんなキーワードでくくられるとちょっと斜めから見てしまいそうだが、そんなので聞き過ごしてしまうのには勿体ないバンドが最近いくつかはある(Johnny Boyは違う!)。先日ココで書いたThe Frayもその一つだし、ちょっとパンキッシュだがMorningWoodなんかも魅力的だし、この南から来たQuietdriveもそう。
 ちょっと可愛さを強調した(多分、楽曲との差をアピールしたいのか?)見た目はどうかと思うが、そのサウンドも曲もこれまた歌(ヴォーカルの声)もなかなか良い。僕的には印象的なギターのコード一発と歌から響く声があればワリとどんなサウンド(PopなものからHeavyなものまで)でも気に入ってしまう方なので、このバンドも既に1曲目から気に入った。”Rise From The Ashes”イイじゃないか。The Frayの”Over My Head (Cable Car)”ほどではないけれどそんなに負けては無いんじゃないか?(The Frayは本当に良過ぎて疑ってしまうほど)。そして、淡々Beatから一転する”Take A Drink With Me”(それでも十分サビはキレイなんだけれど)もキャッチーでなかなか良い。惜しむらくはドラムがもっと気の利いたBeatをビシッと打ち出してくれたらもっともっと良くなると思うくらいか?。うむむ。あ、あとなぜかなぜかのシンディ・ローパーカヴァーもまあまあだと......思うよ。


 最近はその『エモ』のせいかこういった適度にハードでキャッチーなバンドが面白いし、数が出てくるだけあって本当に良いバンドもなかにはある。結構今のシーンも見直してみると面白かったりもするのだ。(但し、年齢層のせいかこういう現在進行形なバンドや音に対してのコメントがほぼなかったりもするのだけれど....笑)




 まあ、本音を言えば真打ちを超えるようなもっとワルの匂いのする新しめで面白いヤツらももっともっと勢いをつけてほしいのだけれど。
by biturbo93 | 2006-07-30 23:05 | MUSIC_ROCK
ぐへっ
 ※送信ボタンを押す前に眠りに落ちてしまった。

 いや、大した事書いてないんだけれど....

iPod調子が悪くて全ての曲をリセットして再セレクト&移動中なのだけれどこれが結構大変。iPodの容量以上のiTunesライブラリと自動アップデートにしたら途中で消えちゃうのかな?。ということで30GしかないiPodに向けてセコセコ整理中なのだかれど、これがワリと毎回面倒くさいし、でもちょっとセレクト変えたいしという色気も入るしで時間がかかる。ってか眠くなるぞ......。

 なんかいいツールでもないかな?。
by biturbo93 | 2006-07-28 23:18 | other
再:bootleg上等 The Cult Live #19
結構違うのだよ。
The Cult 「Instant Live: Nokia Theatre Times Square - New York, NY, 3/26/0」

c0045049_0123126.jpgむむむ、これほど違うとは。
 普通ライヴって回数をこなすとこなれてきてバンドサウンドも固まり手抜きがない限りはどんどん良くなっていく方が多いのだけれど(今までの経験ではツアー後半に見たライヴの方が往々にして良いものが多かった)、そこも他バンドとは違うのか、それともただ単に調子が悪かったのか.......。やはり、あなどれないThe Cult

 結局19枚あるこのシリーズの中で結構(かよ!)聞いてしまったが、一番いただけないのがこの19枚目。おおNew York!。ちなみに一番きちんと聞けたのが前回ちょっと非難気味に書いてしまった3枚目。ごめんよ、Billy&Ian。
 しかも、その中で録音状況に対しても言及していたが、一番ライヴの”生”さを感じさせてくれて臨場感あるのも3枚目。いや、さすがに全部は聞いてないのでそんなに断言してしまえるワケでもないのだけれど。
 とにかく、この19枚目は異様にライヴが間延びしてしまっている(そんなところも加工されてない”生”ならではという納得もアリかもしれないけれども)。本当にIan Astburyの調子も悪いのかもしれない。いや、IanだけではなくBilly Duffyも非常に覇気のない音を出している。ヘヴィではない。もう、”L'il Devil”のイントロだけでダウナー。

 前回たった1枚聞いただけで書いてしまったのを後悔しての大人買い結果だが、1枚しか買えないけれどその雰囲気を十分に知りたい、という人には今なら迷わず3枚目を薦められる。いや、真性ファンならそれこそ19枚全部イッてほしいところなのだけれど.......。しかし、その中でブートレグ以上と言えるのが何枚あることか......ははは。

 でも、前回も書いたけれど2006年にIan AstburyとBilly DuffyのThe Cultが元気にライブしてるってだけでめっけもん、ってことですよ。
 実際その姿を目の当たりにしたらライヴの出来がどんなだろうが、音がどんなだろうが潮吹いて失神ですよ。もう。むふー。でも、もう生の”Nirvana”は聞けないのだろうか?。悲しい限り。




.......あれ?泡吹いて...か?。



ちなみに今日の画像は1024X768で並べる背景にピッタシはまっちゃう。ははは。
by biturbo93 | 2006-07-26 23:51 | MUSIC_ROCK
やっと出た 「俺と悪魔のブルーズ 3」
”Cross Road Blues”が聴こえる
平本アキラ 「俺と悪魔のブルーズ 3」

 いやあ、2巻の後からすっごく待たされた気がするこの「俺と悪魔のブルーズ」の3巻がやっと出てくれた。本当に本当に待ってましたとはこのこと。ウイリー・ブラウンだって待ちきれないぜってくらいにもう待たせてくれました。
 
 もう、これはただの音楽マンガの域を超えている。いやもうホントに。
音楽マンガと言えば現在の野外フェス全盛期時代を体現させる「BECK」も面白いけれど、この「俺と悪魔のブルーズ」はブルースというジャンルだけではなく、1930年代のアメリカ、黒人と白人という当時の匂いをまざまざと見せつけてくれるし、人種問題で大して悩まなかった島国(逆に同じ人種ならではのひどさもあったけれど)に生きる人間にその事実をあくまで淡々と見せてくれる貴重な存在でもある。そして、マンガならではのボニー&クライドのクライドまで登場してしまうというエンターテイメント性もある。
 もう3巻を読破した直後から4巻が見たい。ああ、見たい。そして、読みながら思い切りRobert Johnsonを聞きたくなる。このマンガ自体がブルースであり、Rockに繋がっている。

 ぜひご一読を。
by biturbo93 | 2006-07-25 23:46 | other
UDO MUSIC FESは?
かなりの寂しさだったようだけれど、それは逆にじっくりとライブを堪能出来たってことなのかな?。ちょっと見たかったMorningwoodはなんかギターが違うっぽいんだけど?。あと、KISSは結構な曲数を演ってたみたいでちょっと見たかったかも?。野外ならではの仕掛けがあったのかな?。しかし、フジロックみたいに回数重ねながら進化していくフェスと違って、UDOのは野外フェス人口が増えて来たところに大物集めて仕掛けた一発屋感が非常に濃く思われるので、来年以降がカギなのかな?と。




 biturbo93ちょっとお休み気分です。

明日から復活.............予定。
by biturbo93 | 2006-07-24 22:23 | MUSIC_ROCK
初期Costelloは好きですか? Head Automatica
うん。このはじけかた良いんじゃないの?。
Head Automatica 「Popaganda」

 ちょっと忙しいんでダラダラは書けないけれども、このHead Automaticaの2枚目となる「Popaganda」は、そのタイトルもジャケットもそして中の音も非常に気持ちいい。
もちろん、初期Costello大師匠サウンドにかなりの部分で似たパッションを感じるのは確かだけれど、そこだけでは終わらないPOPさが魅力。
 あのデクラン青年が生まれながらにもったアイロニーはここにはないし、どこに向いてるか分からないけれど痛々しいアングリーさもない。但し、その分非常に明快なPop&Beatがココにはある。何が魅力ってこのストレートさは魅力。
 そして、デクラン青年の一番の魅力であるあの声。それに比肩するとは決して言えないし、その歌い回しの部分でかなり似せてる部分もあるのだけれど、このDaryl Palumboの声もなかなか良い。上手い下手の問題ではなく(いや、十分上手いけど)、リスナーに響く声を持っていると思う。これはお得だ。

 僕的にはそんな中でもかなり大師匠っぽい”Million Dollar Decision”がお気に入り。いいねぇこういう気持ち良い曲は。


 この軟弱さのない明快なBeatは、今時点の主流ロックに飽き飽きしている人にはオススメできるアルバム。損はしない。
Johnny Boyとか買うならこれを買え。いや、本当ですから。
by biturbo93 | 2006-07-22 23:52 | MUSIC_BEAT
Rod Stewart ”Da Ya Think I'm Sexy?”
ほほお、1978なのかあ.......。
Rod Stewart 「Blondes Have More Fun」

 今や落ち着き払っちゃって名曲宣教師みたいになってしまっている元祖金髪大好きRod Stewartはご存知Jeff Beck大先生のJeff Beck Groupから始まってThe Facesとソロを並行して大人気を経てかなりチャートにご執心満々だった時期のアルバムがこの「Blondes Have More Fun」(邦題:スーパースターはブロンドがお好き)。
 アルバムジャケットを見てわかるとおり、ロックスターというよりもただスターと言ってしまっていいほど非常に俗っぽい雰囲気満々の気配(ああ、なんて日本語だろう)。でも、時代とともにスターと呼べるべき人がどんどん居なくなっているので今や貴重種であろう。特にこの時期のRodは完璧にロックファンにはそっぽを向かれるようなディスコ調(笑)(KISSもやった)ソングを全く恥ずかし気もなく、というより、正々堂々の胸をはったパフォーマンスで全世界(のバカ娘)をそのブロンド&ハスキーの虜にしてしまうという快挙(暴挙)を行った。いやいや、あっぱれこれぞオスとしての素晴らしい見本である。ちなみにこの時期ここ日本でもこの教えにならい島国をとりこにしてたのはもちろんジュリー沢田研二その人である。じゅ〜りぃ〜ん。

 ちょっと手元にアルバムが見つからない状態でほぼ記憶だけで書いてしまうが、このアルバムのリズム隊はもちろんこの時期あのグルグルスティックが唯一の芸なCarmine Appiceと優男なのにバッチシリズムなPhil Chenという2人。Jeff Beckファンなら誰もが知ってるこの2人と競演するとはやはり何かの縁を感じずにはいられないスターなのである。
 そして、そのリズム隊がはじき出すこの”Da Ya Think I'm Sexy?”は......と、上段ふりかざすまでもなく今でも記憶に残るポップソング(もちろんディスコ調(笑)は古いけど)、が出来上がったのだからOK。とは言ってもここから先にちょっと時代とずれ始めたスターは何をトチ狂ったかすぐに決裂することが目に見えていながらJeff Beck大先生と組んでしまうのだけれど。
c0045049_0134087.jpg








 しかし、この曲の映像はホント見つからない。今をときめくYouTubeにもない.....うーむ。
by biturbo93 | 2006-07-18 23:37 | MUSIC_ROCK
夏フェスは.......
やっぱり大勢で盛り上がらないと楽しくないかなあ.....っていうのは実はイイワケで既に身体がついていけない年齢なのか.......ううむ。
フジロックもUDOももうイチオシラインナップがあれば、どこかの誰かを強奪してでも行ったのだけれど...。


来週は各種報告を期待......だな。
by biturbo93 | 2006-07-17 23:22 | other
なぜかいつも流す ......Hall and Oates
いや、凄いヒットメーカーなのだけれど......。
Hall and Oates 「Voices」

 今までも80'sHitsなんかを結構取り上げて来たけれど、Billy Joelとかこの人達とか嫌いじゃないのだけれど......なぜかなかなか書きにくい。なんでか分からないけれど、ミーハーなくせに王道を良しと簡単に言えない天の邪鬼な部分が多々あるからなのでしょう......か。

 ということで、これまた強力な80'sのヒット曲”Kiss On My List”を含む名作アルバムがこの「Voices」(邦題:モダン・ヴォイス)。(映像はココ
 この”Kiss On My List”の大ヒットの後からしばらく出すアルバム出すアルバムとどんどんヒットしていって、この曲以降の印象が非常に強いHall and Oatesなのだけれども、実は彼等の11枚目ということでビックリ。彼等のヒット曲しか知らない僕みたいなかじり屋にはその前の10枚のアルバムの重みは全く分からないけれど、それだけの布石を重ねたからの”Kiss On My List”なのかと思うと納得もするし、軽々しくは感じられなくなるから不思議なものである。やはり、年輪の重みは必ず現れるもの。

 また、このアルバムにはもしかしたらPaul Young(最近どうしているのか?)版の方が馴染み深い人も多いかもしれないあの”Every Time You Go Away”も入っている(Paul Youngの映像はコレ)。BAND AID発表時にはイギリスのシーンのかなり重要な位置に居たPaul Youngはなかなかその位置を常にキープすることは難しい存在だったようだ。確かにこの”Every Time You Go Away”もHall and Oates版の方が僕自身は好きだし。

 この後の恐るべき快進撃を考えるとやっぱり彼等にとって非常に重要な意味を持つし、かなりの自身の変革もあったかと思われるこのアルバムは前後を除いて一枚のアルバムと考えても十分に納得の佳作ではある。
 但し、常に僕自身は単純に流してしまうことが多いのは......うーん、そこが王道の証拠なのかもしれない。




そういえば、John Oatesのヒゲなしって未だに違和感あるのだけれど.....。
by biturbo93 | 2006-07-16 22:47 | MUSIC_POP
やはり........
objectタグとか使いたいぞお。

exciteはいつ対応してくれるのかな?。

しかし、全くYouTubeにあげてる人はどこから上げてくるのやら.....。
やっぱり地元のエアチェックかケーブルchなんだろうなあ。
ということで、
Stryper ”Soldiers Under Command”
とか、
Savatage ”Sirens”
とか、
Rough Cutt ”Piece of my Heart”
とか、
全くこの映像の存在を知らなかった Europe ”In The Future To Come”
とか、
最悪の Hear 'N Aid ”Stars”
とか、やはりその場で見られればねえ。
by biturbo93 | 2006-07-15 23:27 | MUSIC_ROCK