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by biturbo93
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もう、ね。別格なのよ。 George Michael
はあ、はあ、やっと買えた。
George Michael 「Twenty Five」

 また、ベスト盤(笑)。
一体、ソロになってからの10ウン年間で何枚のオリジナル・アルバムを出した事やら.....。と、数えて見るとカヴァーアルバムを除くと4枚か?。ウーン。




c0045049_085888.jpg 最近忙しくて結局発売日後になってしまったこのベスト盤はソロだけではなく、あら懐かしやWHAM時代の曲までご丁寧に”FOR LIVING”(Disk 1)、”FOR LOVING”(Disk 2)で年代順にヒット曲を並べた親切なもの。そして、限定盤として”FOR LOYAL”(Disk 3)がコア・ファン(もちろんこちらを選択)向けについているものがある。どう見たってこのヴォリュームならば限定盤を買ってしまうというもの。
 WHAM時代から含めて企画盤も入れて全てのアルバムを持っているのにも関わらず、またコレを買ってしまうというのもいかがなものだろうかという自問自答は全くなくレジに向かっていた。だって、George Michael好きなんだから(笑)。





 でも、新曲2曲が入っていたとしてもファンならば殆ど未聴のものはないと思うが、今までの曲が新録されているものや、オリジナル・アルバムとして収録されていなかった曲達もあるので、そういう意味では親切とも言えるかな?。今までのフル・アルバム+このベスト盤というのがベスト・チョイスと思います。

 僕自身としては他アーティストと混ざらずに、ジョージのアルバム中の1曲として、”Too Funky”を聴けるのが非常に嬉しい。



 しかし、彼の声は本当に宝物ですよ。下がるです.....あたま。
by biturbo93 | 2006-11-30 23:55 | MUSIC_POP
全く音楽と関係ないけれど.…
特撮オタクだったもので……

実相寺監督がなくなってしまった。
怪奇大作戦「恐怖の電話」の超長1カットは本当に凄かったです。
岸田森も凄かったし…。

みんな居なくなってしまう。
by biturbo93 | 2006-11-30 12:23 | other
もうすぐ師走というのに....
ああ、ああ、忙しい。
おかげで大事なCDもタワーに買いにいけない。

あ、ガチャピンは新宿は4日かな?。ははは。
by biturbo93 | 2006-11-28 23:49 | other
このケースであれば良いかな?。 iPod shuffle
いや、絶対にiPod shuffleは買いませんけどね...(笑)。

iPod shuffleケース 「Wraptor for iPod shuffle」


 このクリア・ケースはかなり良い感じがする。生でiPod shuffleを持ち歩くよりもちょっと高級感があるように見える。
 その割り切った使い方(Playlistなし、順に聴くかシャッフルかのみ)と、あまり改善されていない音質(らしい)により、僕自身にとってはほぼ選択肢にならない iPod shuffleなのだけれど、これで充分という人もいて結構売れているらしいので、ホントこの分野においてappleは全く他の追随を許さない状況だけれど、こういうところはジョブズ復帰後のappleの真骨頂になっている。まあ、そこで浮かれて気を許すとMSみたいになってしまうのだけれど、リンゴマークは元々デザインやライフスタイルと一緒に考える力があるので、そんなことは余計なお世話だろう。
 仕事柄、Windowsに触る機会もあるのだけれど、あのOSでのiTunesは泣けてくる程使いづらい。iPodを使っている人の大半がappleユーザーかというとそうでもなくWindowsユーザーも居るのだと思うけれど、Windowsで使うiTunesには正直同情せざるをえないというかぜひともiTunesの本領はMacで味わってほしい。しかも、同じレベルでiPhoto(デジカメ他画像整理)もiMovieもiDVDも使えるし、iPhotoやiMovieはiTunesと同様の操作で写真と動画をiPodと連携出来るのだから、絶対にMacの方がいい。iMac、MacBook、MacBook Proのどれでも良いけれど、iPodを使ってる人には絶対にMacをすすめたい。
by biturbo93 | 2006-11-26 17:33 | other
こ、こりゃ何だ?  Charley Patton
何? 何? 何の音?

Charley Patton 「Best of Charley Patton」


 いやあ、この前から個人的懸案事項にあがっていたCharley Patton問題(笑)を解決させるために短絡的にベスト盤を選んでみたワケなのだけれど.......。

 おお、確かに予想以上のダミ声で.....ほおほお、やはりRobert Johnson等の祖というだけのことはあって、開放弦のベースパートに上でスライドが重なる”Mississippi Bo Weavil Blues”なんか凄いなあ。こりゃあ人間技ではないなあ、なんでこんなの弾けるんだろう?。
 で、ああ、このリズムを刻むアタック音が噂に聞いてた親指での裏打ちリズムかあ.....おお.....おおおお!こ、こりゃあ凄い。この”High Water Everywhere - Part 1”なんて途中から、隣で足を踏みならすようなアタック音となってるが、これは本当に親指でやっているのか?。ええ!?。弾いて、叩いて、歌って!!。こ、こりゃあすげえ。おおおお!..............プシュ〜。。。

 と、聴いてるこちら側のキャパシティがオーバーしてしまいそうなそんな凄みのあるMississippi Delta Bluesの源流であるCharley Pattonのプレイだけれど、これはもうヘタなヘヴィメタルなんてお呼びじゃあないほどハードなブルーズだ。こりゃあ、身体にこたえるわ。全く独りで演奏しているのが信じられない(これは本当に独演なのか、誰か教えて欲しい)ほどの、リズムを刻むのと、ベースパート(でも多分全て開放)とスライドか高い弦でのフレーズを使うプレイが全て一緒に聴こえてしかも歌っている。Son Houseのいくつかにある明らかにサイドギターと2人でのプレイとは全く違う音の洪水に驚くというかとまどうというか....ちょっと表現しにくいものがある。なんだろう.....やっぱり驚きかな?。とにかくインパクトが強い。

 ただ、Charley Pattonのプレイの凄さとそのダミ声から混血(らしい)がゆえのブルーズをプレイするその意思は伝わるが、やはりRobert Johnsonのように心臓を掴まれるようなハッとした響き方ではない。というか、プレイスタイルでの影響はあるにせよ、全然違うなあというのが正直な感想だ。
 Robert Johnsonは録音の際に壁に向かって演奏し、その音響までをも自分の演奏として取入れて音の使い方がうまかったそうだが、確かに戦前ブルーズの中でもRobert Johnsonの音源の良さは際立っている。でも、ロバート・ジョンソンが凄いのはやはりその魂なのだ。プレイや歌はそれを伝達する手段やテクニックでしかない。としか思いようがないくらいのリスナーの心への響き方は異常とも言えるくらい突出している。と、おっと今日はロバジョンの話ではなかった(笑)。

 その、目を見張るプレイは彼と全く同じスタイルを弾ける人間なんて居なかっただろうし、今でも弾ける人なんて居るのか?と思わせる過激な祖であるCharley Patton。僕にとっては本当に”脅威”のアーティストだった。



これ、絶対にメタルじゃーん。
by biturbo93 | 2006-11-25 02:27 | MUSIC_BLUES
もうそんな時期... Home for Christmas
Hall and Oatesよ、お前もか......

Ray Parker Jr.  「The Heritage Collection 」


ちなみに寝ぼけてて、記事を書き終わって送信する前にSafariを閉じてしまったので、実はこの内容を書いているのは2度目(笑)。(なんか、さっきと違うこと書いている気がする。ははは)

c0045049_21511065.jpgということで、そろそろ街もクリスマスの雰囲気を無理矢理醸し出そうとする時期となってきた。この日本での非常に作為的な行事毎の盛り上げ方には辟易とさせられるが、夜の街がキラキラと奇麗な姿を見せてくれるのは嫌いではない(笑:だから、上海も好きだ)。
 新宿の街も工事でところどころ無様なところもあるが、イルミネーションが始まってカップル達が多く繰り出す姿が見られてきた。まあ、僕自身には今更そんな気分でそんなところを歩く機会もなく独りで歩くことしかないから文句の一つも出るのかもしれないけれど....(笑)。

 そして、そんな街のどこでも流れ出すのがクリスマス・ソングなのだけれど、今年はついに御大Daryl Hall and John Oatesがやってしまった。芸能生活ウン十年で初となるフル・クリスマスアルバムを作ってしまったのだ。なぜ今更、という感がなきにしもあらずだけれど、このアルバムは新曲2曲(各自1曲ずつ歌っている)を除けばオリジナルではなくどこかの企画盤で顔を出すような見知った曲ばかり。
1. Overture/The First Noel
2. It Came Upon A Midnight Clear
3. No Child Should Ever Cry on Christmas
4. Everyday will be like a Holiday
5. Home for Christmas
6. Christmas Must Be Tonight
7. Children Go Where I Send Thee
8. Mary Had A Baby
9. The Christmas Song
10. Jingle Bell Rock
11. O Holy Night
但し、だからと言ってよくある企画盤で終わってしまわないところが、さすが芸達者のお二人。実際、セールス面を期待して出す必要はもう彼等にはないのだから”売れる”ための企画盤よりも勝手に好きに作れるわけだけれど、それにしても出来が良いのだ。Hall and Oatesという先入観をもって聴いてるワケではないけれど、やはりこの完成度の高さは実力のなせる技。
 元々、ブルーアイドソウルと呼ばれる彼等の場合はこういった作品はお手のものなのかもしれないが、やけに幻想的なデジタル機器なんかで味付けをするワケでもなく、その声とコーラスにて完璧なる聖夜を作り上げている。今までのアーティストの企画盤が安っぽく聴こえてしまいそうだから始末が悪いのかもしれない。そして、このアルバムは限りなくHall and Oatesのアルバムとして仕上がっているところも凄い。もう、真打ち登場なのである。まるで、今までクリスマス・アルバムを作ったアーティスト達に「ほらあ、俺らが作ればこんなもんなんだぞ、ばかやろめ〜、どけどけ!」と言っているような(いや、実際はそんなこと言わないでしょうけど)見事さなのだ。脱帽。


 この冬はその季節を楽しめそうなアルバムがまだまだ出そうなので、楽しみが尽きない(もうすぐ、しばらくぶりのGeorge Michaelも聴けるはずだし......)。
by biturbo93 | 2006-11-24 22:55 | MUSIC_POP
”Ghostbusters!” Ray Parker Jr.
一昨日のJay Graydonつながりで...

Ray Parker Jr.  「The Heritage Collection 」


 というか、この時代の殆どのUSAチャートものに繋がってしまう気もするけれど....。
いやあ、Ray Parker Jr.もこの時期破格の勢いだったような気がするなあ。同じギタリストで同じようなニヤケ方向を持つGeorge Bensonよりもさらにニヤケ度の高いRay Parker Jr.、今の活動はさっぱり知らないけれどどこへ行ってしまったのか.......(活躍してたらゴメンナサイ)。

 この連呼される”Ghostbusters”はこの時期誰も彼もの耳にこびりついたほどの大ヒットナンバーだった。この時期はサントラのヒットナンバーも多かった(「St. Elmo's Fire」とか...ってこれもJay GraydonとDavid Fosterか!!)けれど、そんな中でも一番インパクトがあって、それはもう勘弁してくれえ、と言いたくなるくらいに聴かされた曲だが、あの映画の3人組(Bill Murray、Dan Aykroyd、Harold Ramis)のシーンは覚えていてもRay Parker Jr.がギターも抱えずに(というか、この曲ではきっと弾いてない)歌ってた姿を覚えている人は少ないのだろう。ホント、最高のニヤケ顔がキマっているのだけれど.....。スデキな白い歯で。

c0045049_039374.jpg前にも書いたけれど、これ以前に聞かれた彼のギターはリズム中心でカッティングも単音チャカポコ(笑)もキレが良くてかなり好きだったのだけれど、George Benson同様チャート番組に出る彼は殆どギタリストではなかった。あのニヤケ顔から繰り出されるカッティングはもっともっと聞きたかった(というか、その後全く追いかけてないので自分の勉強不足だけかもしれないけれど)。

 今度は”Ghostbusters”ではなくて、そのカッティングの妙が冴えるものを一発。
でわでわ。
by biturbo93 | 2006-11-23 23:36 | MUSIC_POP
”Twilight zone” Manhattan Transfer
懐かしすぎる.....(涙)

Manhattan Transfer 「Extensions」


c0045049_0233344.jpgこの曲本当にカッコ良いのだよねえ。
 単純に書いてしまうとこの曲はアメリカの有名TVシリーズ「Twilight zone」のテーマ曲(ご丁寧に冒頭のナレーションまで入っている)を歌付きにしてしまった、というモノだが、実際にアレンジはそんな単純ではない非常に洒落て小気味良い楽曲に仕上がっている。
 冒頭のイントロ部分ではあの「Twilight zone」が始まるドキドキ感が湧いてくるようなそのままな感じに対して、歌が始まるともう完全にManhattan Transferのコーラス・ワールドに吸い込まれてしまうのだけれど、一般的にハッピーコーラスな印象のあるManhattan Transferではなく、曲調がミステリアスなせいかそれまでとは全く違った出来上がりになっているがコーラスはあのコーラスというミスマッチ的でいてその実マッチしているという絶妙な雰囲気を作り上げている。そこはやはり、Jay Graydonのプロデュース技といったところか?。しかも、Jay Graydonの功績はプロデュース、アレンジだけではなく、そのギタープレイも存分に聴かせていて、いかにも80年代的な的確で破綻のないスリリングに聞こえるようなフレーズをキレイにかませてくれている。あ、この曲はなんと79年の作品らしいので、そこから考えてもJay Graydon(とAirplay、TotoらのLAスタジオ・ミュージシャン軍団)がいかに音楽の先端にいたのかをしらしめてくれると言ってもいいんじゃないだろうか。ただ、非常に80年代的な彼等の功績は、逆側から見れば楽曲のコンパクト化を推し進めて80年代全般を単一につまらなくしてしまったとも言えるかもしれない。
 80年代と言うのは面白いもので、音楽的に非常に毛嫌いするマニアもいれば、バブリーで短絡的なあの頃の楽曲達を猛烈に愛するマニアもいる。MTVやCDの普及で確かに音楽の価値観が急に変わった時代だとは思うけれど。ちなみに、僕自身は嫌いではない。ゴッタ煮の感は強いけれど混沌としてて面白かったし(笑)。
 本当にJay Graydonがこの時代いかに凄かったかは、彼がクレジットされているアーティストの名前をあげただけで分かると思う。ちょっと並べてみても、Ray Parker Jr(Ghostbusters!)、Air SupplyGeorge Benson(お!Turn Your Love Around!!)、Michael BoltonChar(笑)、ChicagoRandy CrawfordChristopher CrossEarth, Wind & FireSheena EastonMarvin GayeDionne WarwickDonna Summer......あああああああああ、もうJay GraydonやDavid Fosterの名前がないアルバムを探す方が難しいくらいな勢いだった。よく、こんなに仕事をしたなあ、もう敬服の至りである。

 と、この”Twilight zone”、曲は上記のとおりカッコいいが、全くこの洒落た曲だろうがなんだろうがManhattan Transferの4人はどう見てもそこらへんに居るオジサンオバサンであるところも面白い。そうだよなあ、曲調によって見た目をクラウスノミばりの着飾りをしても中身は変わらないんだから、そりゃしょうがないや。

 c0045049_11555100.jpg ちなみに、この後で昔のTVシリーズをリメイクするような形でスピルバーグらで「TWILIGHT ZONE: THE MOVIE」が作られたけれど、オムニバス形式でなかなか楽しめる映画だった(不幸な事件を除けば......)。
今の人には「世にも不思議な物語」のオリジナルだよ、って言う方が分かるのかな?。
by biturbo93 | 2006-11-21 23:45 | MUSIC_POP
べへい!  Whiskey In The Jar-o!
Musha rain dum-a-doo dum-a-da, ha, ya! Whack for my daddy-o

Metallica 「Garage Inc. 」


c0045049_0284724.jpg言わずと知れたThin Lizzyの名曲(原曲はIrish Folk Song)の”Whiskey In The Jar”等をカヴァーした全編カヴァーアルバムがこの「Garage Inc.」となっている。というか、この人達は本当にカヴァーが大好きで、しかもそれを本当に楽しそうに音源にたんまりしてるからここに入れてるナンバーでもきっとほんの一部だと思う。こういうアマっぽさも彼等の魅力なんだろう。(だってCD2枚分だものねえ)
 そして、ココに収められているナンバーは本当にティーンの時に愛聴してたんだろうと思わせるくらいにバラエティに富んだというかマニアックな選曲ばかりとなっている。そのオリジナルミュージシャンは、Discharge!!(おお!)、 Diamond Head(おおお!)、 Black SabbathBob Seger(これは渋い)、 Nick Cave(へえ)、 Mercyful Fate(かなり好きらしい)、 Holocaust(えェ!)、 Blitzkrieg(うわ)、 Motor Head(やはり)等など他にもいっぱいいるが一部のアメリカン・ロックを除くとかなりマニアックなNWOBHM連中が目白押しで彼等の好みも分かるってものだけれどなぜかQueenも入ってたりしている。マニアなアマチュア・ハードロック・カヴァーバンドの匂いがプンプンしまくっている。でも、そんなところが好感持ててしまうけれど(笑)。

 ということで、ここで紹介しているのはトリオ時代のThin Lizzyの僕自身も大好きなナンバーの”Whiskey In The Jar”のプロモである。Thin Lizzyのカヴァーで今まで面白いと思ったものはなかったけれど、プロモを抜きにしても純粋に彼等の演奏は楽しい。聴いててオリジナルが好きなのが非常に伝わってきてニヤリとしてしまう部分が多い。やるなあ。
 で、プロモだが、向こうのハードロックバンドには多いハチャメチャパーティ系で、これも見て楽しい聴いて楽しい出来上がりとなっている。なんで、そのホームパーティ(ドラッグたっぷりギャルしかいないけれど)でMettallicaが演奏してるかなんてのはヤボな話。極限までハメを外してしまおうって感じがさらにアマチュアっぽい(グルーピーって感じでもないしね)。
 しかし、アメリカの不思議なところはこういうプロモでもTVで流すヴァージョンにはギャルの胸やケツにボカシ(モザイクじゃあない)をかけてしまうところ。でも、逆にゲロは平気っていうんだから、面白いなあ。僕個人的にはゲロの方が絶対見るのイヤなんだけれどなあ....。あ、ちょっと話が脱線気味になってしまったけれど、グルーピーに囲まれるような雰囲気ではなくて、彼等もギャル(完璧死後だよなあ:笑)達も全く勝手に自由気ままにハメを外しちゃってるところが楽しいこのプロモ。ぜひご覧あれ(あ、みんな知ってるか)。
 



しかし、James君、”Musha rain dum-a-doo dum-a-da, ha, ya! .....”ってフレーズがやけに似合ってるよなあ。あ、原曲の時から言葉の意味は分からないけれど(笑)。
by biturbo93 | 2006-11-19 23:55 | MUSIC_ROCK
冗談ではなく、 Long Cold Winter
え?Cinderella ?

Cinderella 「Long Cold Winter」


 そう、Cinderella
最初に出てきたときにBon Joviに見出されたってところでかなりの敬遠的な気分になってしまっていたCinderella。その、かなりLAメタルチックの1枚目のジャケットを見て本当に敬遠してしまったわけなのだが、”Shake Me”でなんでこんな歌なんだろう?という疑問符は残されたままだった。

 そして、2枚目のこのアルバムだが、これを聞いて彼等は実際その時点で浮かれあがってた連中とはかなり趣が異なるブルージィなバンドということに気づいた。ははーん。
 しかも、Tom Keiferなる輩はその甘ったるいルックスに似合わずOld Lespaulを愛する硬派であることを知って、ちょっと見直してしまった。だって、Lespaul好きに悪いギタリストはいないから(笑)。

 
 c0045049_17281259.jpg このTom Keiferはまた声も独特でわりと好き嫌いがハッキリすると思われるが、僕自身はAC/DCももちろん大丈夫(というか大好き)なので、この声もOK。但し、こんな絞り上げ系声もAcceptまでいったらちょっと続けて聞くのはきつかったりもする(”Fast As A Shark”は大好きだけど)。そんなに変わらないか?僕自身にはだいぶ違って聞こえる。

 ”Gypsy Road”は面白いプロモではなかったけれど、曲としてはオーソドックスだけどギターの存在感がわりと古めかしくその当時の流行りというところとはかけ離れていたし、テクニックよりもドライヴ感を重視する方向性は僕自身の大好きなところ。

 なんか、いつの間にか居なくなったらいつの間にか復活しててさらに消えて今年はCinderellaとしてツアーをやっているらしいが、もうちょっとスケールの大きいR&Rに徹底した良いアルバムを作って欲しかったバンドというかTom Keifer君なのでした。
by biturbo93 | 2006-11-18 16:05 | MUSIC_ROCK