Everyday I Write the Blog?
by biturbo93
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もう4月も終わり
 気がつけばもう4月も終わりだ。

 本当に忙しくてこのblogをなかなか書けなかったことは非常に悔やまれるが、どうしようもない。しかも、未だ薮の中を迷走しているような状況なのでこの先も今までどおり書けるとは言えないと思う。
 とはいいつつもなんだかんだ言って色々なモノに相変わらず散財しているのは一体どういうワケだろう?。どこにもそんな時間はないハズなのに....。いやいや、結構作れば出来てしまうのが時間というもの。まあ、一方では身を削っているだけなのかもしれないのだけれど(笑)。

 で、iPod nanoの話。
結局、iPod 5G(30G)の方は殆ど使わず(部屋でのBOSE用か、社内オーディオ専用になりつつある)、外に出る時は殆どiPod nano(RED)8Gを使っている。せっかく見た目が鮮やかな赤なのでクリアケースを使用しているがこれがなかなか選択が難しかったのだ。
 しかし、ココへ来てようやく落ち着けるケースに出会えた。
sumajinのクリアケースがそれ。
 何でもシンガポールのデザイン会社らしいが結構iPodサプライ製品がメインの商品になっているらしい。このケースはapple storeに置いてあったが普通の量販店でもあるのかは知らない(笑)。
 何が良いって、ケース自体も薄いしネックストラップを引っ掛ける場所もしっかりしているし、ヘッドホンジャックとケーブルジャックの部分がiPod本体とツライチになっていて、本体に生で挿すのと同じ感じで使えるのが好ましい。iPodのクレードルや本体をそのまま挿す専用オーディオなんかではケースが厚かったりジャックの部分に段差があったりでケースをしたままでは上手く挿せないケースも多いのだ。その点このsumajinのケースは良く出来ている。透明度も高いし。他のクリアケースよりホンのちょっと割高かもしれないが確実にそれだけの品質を誇っている。うーん、満足。




 PS.ヘッドホンの話
結局BOSEのヘッドホン(インナーホンではない)かJBLのどちらかを使い回しているのが現状だ。BOSEのインナーホンはそのばかみたいな低音も魅力なのだけれどいかんせん遮音性が低くて外の雑音を結構拾ってしまうのだ。ただ、JBLもイヤーパッドがちょっとキツイので、未だ最良の製品には巡り会えずといったところか....。
(BOSEのヘッドホン(TRIPOD)は良いのだけれどケーブルが黒くて長いのが欠点)
by biturbo93 | 2007-04-30 23:34 | other
Ozzy ”Over The Mountain”
c0045049_23403427.jpgRandy Rhoadsの代役としてOzzyのバンドで来日した時のBrad Gillis”Over The Mountain”が本当に鮮烈な記憶として残っている話はもうずいぶん前に書いたが、コレ(←)がその来日時の映像。

 その当時のQzzyバンドの内情が最近Rudy Sarzo(@スタジオ盤が異様に少ない:笑)によってバラされているが、Randy Rhoadsの話は別としてそんなに話題性があるとも思えないのだけれど......。
 まあ、あくまでもサポートメンバーとしての姿勢を崩さなかったBrad Gillisだけれど、さすがにプロだけあって非常にしっかりとRandy Rhoadsのイメージを壊さないながらも自分的エッセンス(フローティングによるアーミング系)を盛り込むワザは誠に素晴らしいし、この時のパフォーマンスもまたしっかりしている。

 しつこいようだけど、絶対にNight Rangerより良い組み合わせだと思ったんだけどなあ。まあ、自分のやりたいように演りたかったのだろうけれど、彼がずっとOzzyと一緒にいたらその後のHM/HRも多少は変わったような気がする.....。






※なんか最後にBrad Gillisの後ろでジャンプしてるおサルさんは......
 
by biturbo93 | 2007-04-28 23:39 | MUSIC_ROCK
おおお! The Cherry Bombz ”Hot Girls in Love”
なぜ、音源がないのに映像が?
The Cherry Bombz ”Hot Girls in Love”


  これはHanoi Rocksの休業(ラズル事件後)時にAndy McCoyが組んだアニタとかいうダミ声オバハンとNasty Suicideと確かCLASHのドラムが居たような気がするバンド。その12"シングルに入ってたのがこのLoverboyの名曲”Hot Girls in Love”で、本家よりもより荒々しくR&Rしてたのが非常に記憶に残っている。まあ、面子からすれば当たり前か.....。

 その後しばらくして思い出したように聴きたくなってからずーっとこの音源を探してるのだけれど、全く見つからないでいたら......
なんとYouTubeにあるとは本当にビックリだ。しかも、Live映像はおろかプロモ(Live映像だけど音はスタジオもの)まであるとは....いやはやYouTube恐るべし。
まあ、聞いて見て下さいな。Hanoi RocksよりさらにハードにR&Rしてるこの音を。このオバハンでなければもっと.......まあ、いいか。

ということで、この音源を死ぬ程探してるのだけれど、.....向こうではこのバンドのDVDも、AndyのセレクトCDも出ていてそこに収められてるみたいだ。うーん、絶対入手するぞ。
by biturbo93 | 2007-04-25 23:47 | MUSIC_ROCK
ピンとこない.... Patti Smith 「Twelve」
コレでいいのか?
Patti Smith 「Twelve」

 Patti Smithファンには申し訳ないが正直言ってピンとこなかったのが今回のカヴァーアルバムだ。必然性を感じないというかなんというか......。
 
 大体、どこの媒体でも殆どPatti Smithに関しては大物という先入観からか何をしても肯定的に書かれている事が多いと思うが、それはいかがなものだろうか?。
 ビッグネームでは大概そういう部分があってBob Dylanにしろ、The Rolling Stonesにしろ、最近ではAerosmithだって(外部作家が多いというのに!!)悪く書かれることは殆どない。基本的にビッグネームというのはどんな事をやっても既にその人(バンド)なりの世界観が出来てしまっているのでその世界が認められていればよっぽどのことがない限り悪くは書けないのかもしれないし、殆どのことは許容されるのかもしれない。でも、万人が同じ事を思うワケではないのに高い評価はおしなべて同じというのはあまりにもつまらなくはないだろうか?。しかも、それにも流行があったりしてしまうのだ。
 
 例えば最近ではRock名曲というとThe Beach Boys”Good Vibrations””God Only Knows”が出て来るがコレも確かに名曲かもしれないがどこかでまつりあげられれば判を押したように誰もがNo.1に持ってくるようになってしまうというのもどうだろうか?。もちろん、論評にもその時代時代によって変わりが来るのもわからないではないが、あまりにも右にならえでつまらなすぎるのがこの業界のレコード評だ(いや、アメリカなんかはもっとつまらないかもしれないが)。殆ど信用するに値しない(と思っている)。特に大御所と呼ばれるようなアーティストなんかは....。
 と、こんな書き出しをしてしまったが、このPatti Smithのアルバムは僕的には相当つまらない。なんでPatti Smithが”Everybody Wants To Rule The World”なんかを歌うのかもさっぱり分からないし、アレンジだって全然面白くない。カヴァーっていうのは演ってる側が楽しんじゃったもの勝ちで、その楽しさがリスナーに伝わればそれでいいくらいに思っているがそんな思いを持つ僕でさえこのアルバムはつまらない。楽しさもヒネリも表現したいことも何も理解できない。曲目を見たときにPatti Smithならではの何らかを聴かせてくれるものかと思ったが最後まで聴いても何も伝わってこなかった。それは彼女が入れ込むNirvana”Smells Like Teen Spirit”に至っても全く同じ。Patti Smithなりの解釈としてコレを受け入れてしまうのは絶対あり得ないと思う。下らないアコースティック・アレンジはもううんざりなのだ。
(アンプラグには色々と許容させられてしまう魔力は確かにあるのだけれど)


 久々に大きく落胆したアルバムだった気がする(ワリとどんなものでも楽しめる方なのに.....)。
by biturbo93 | 2007-04-24 23:32 | MUSIC_ROCK
まだまだ... Wes Montgomery 「The Incredible Jazz Guitar」
まだ、今週はダウンするわけにはいかないんだ....。
Wes Montgomery 「The Incredible Jazz Guitar」

 ということで、うずくまってうずくまってWes Montgomery。

本当にあんまり音に依存したくない時に流れるのはJazzには敵わない。
だから、BGMにJazzが多いのもうなずける。
by biturbo93 | 2007-04-23 18:39 | MUSIC_BLUES
お姉さまの軌跡 Stevie Nicks 「Crystal Visions」
はい、DVD付なもので...
Stevie Nicks 「Crystal Visions」

 これはFleetwood MacではなくStevie Nicks姉さまソロのベスト盤。しかも、DVDにはソロのプロモがわんさか付いている。
 しかし、本当にこの人ギタリスト好きなんだなあ。しかも、必ずワル系。殆どはもともと持っているけれど、こんなにも
1. Stop Draggin' My Heart Around (with Tom Petty) (DVD)
2. Edge Of Seventeen (DVD)
3. Stand Back (Scarlett Version) (DVD)
4. Stand Back (DVD)
5. If Anyone Falls In Love (DVD)
6. Talk To Me (DVD)
7. I Can't Wait (DVD)
8. Rooms On Fire (DVD)
9. Whole Lotta Trouble (DVD)
10. Sometimes It's A Bitch (DVD)
11. Blue Denim (DVD)
12. Every Day (DVD)
13. Sorcerer (with Sheryl Crow) (DVD)
どっさりとプロモが付いてたら買わないワケにいかないじゃない。もう満腹ものですよ。ホントに。
Stevie Nicksファンはこれこそ必見というヤツでしょう。
(やっぱりTom Pettyはカッコいいなあ...)


 最近はなかなかTowerに行く機会がなく行けばあなり買いだめをしてくる有様だけれど、CDの時代になってからは殆ど中古盤も買わないし、昔からあんまりブートレグにも興味はなかったけれど、ここんとこなぜか西新宿を巡りたい気持ちでいっぱい(中高生の頃はたまに行ってたけど)だ。今度落ち着いたら誰か詳しい人に案内をしてもらいたいものだ。

早く落ち着け...この状態。
by biturbo93 | 2007-04-21 20:23 | MUSIC_POP
安心安心   Dinosaur Jr. 「Beyond」
 珍しく新譜から.....
Dinosaur Jr. 「Beyond」

 J MascisのワンマンバンドだったDinosaur Jr.(ダイナソーJr)の再結成アルバムということだけれど、あの名盤「Green Mind」の頃からすでにJ Mascisの独演状態だったらしいので、Lou BarlowMurphが居てもそんなに大した作品の違いはないだろうし、リユニオンなんてことよりも新作が出たことの意義の方が高いんじゃあないだろうか。

 で、一聴しただけで殆どの人がニンマリしたと思うが、あの当時と殆ど変わらなくってまるでブランクなんかなくって、タイムラグなく新作が続いて出たと思えるほどのJ Mascis節を披露してくれている。しかも、あの汚い音に抑揚の無い声と反比例しているキャッチーなメロディーという部分はあくまでもこれがDinosaur Jr.だと分からせてくれる音ばかりで溢れている。

 名曲”The Wagon”の全く同じ流れを感じさせるオープニングの”Almost Ready”がなんといってもカッコよくて、ああこれこれと安心させてくれて懐かしささえ感じる佳曲として出迎えてくれる。
 最近はやけに80〜90年代に活躍したバンドの再結成でややうんざり気味だし、それらの音ははっきり言って売れてた頃以上ではないし、その流れをストレートに汲むような曲を聴かせてくれるバンドは殆どいない。歳とって経験値を再結成のアルバムで披露しようと意気込むばかりでそこがまた鼻についてうっとおしく思える音ばかりなのだ。正直に書いてしまうと。
 ただ、そこはさすが天然のJ Mascisはあの頃に完璧にタイムスリップしたような”続き”の音を恥ずかし気もなく聴かせてくれる。その気負いのなさは逆に新鮮でさえある。
 ううむ、それが復帰シナリオの戦略どうりというとビックリなのだけれど.....。

 国内盤の方が先行しているみたいだけれど、必ずや試して欲しいと言える程納得できる出来の作品なのだ。
by biturbo93 | 2007-04-19 23:47 | MUSIC_ROCK
この一発! ”This Time” Girlschool
突然変異的一曲
Girlschool 「Take a Bite」

 Girlschoolは本気のオンナBANDだ。色気とかそんなものになりふりかまわず、ヘヴィな音を作り上げるホンモノのロッカー。ルックスやオンナを売り物にするとか男勝りとかそんなGirlsBANDの常套句が付けられようが付けられまいが意に介せずヘヴィな音を出し続ける本物。カノジョらにはオンナッ気を期待しようものならケツを蹴り上げられてしまうくらいのストレートなRockを演ってくれる数少ないバンドである。しかも、恐ろしいことに現役らしい。あ、僕の愛しのKelly Johnsonはこのアルバムのとっくの前に居なくなっているけれど。

 この「Take a Bite」というアルバムは、
Kim McAuliffe vocals, guitar
Denise Dufort drums
Chris Bonacci lead guitar(?)
Tracey Lamb bass

というかなりマイナーな時期のリリースで、僕自身も殆ど歯牙にもかけないアルバムなのだけれど、そんな中で突然変異的にぶっ飛ぶ一発になっているのが”This Time”という曲。
 ヘヴィなミドルナンバーでブルージィにフィーチュアされるギターも曲自身のノリも含めてエラくカッコイイ。なんで、こんなナンバーがいきなり飛び出るんだ?と不思議になるくらいにカッコイイ。こんな曲がKelly在籍時にあればもっとメジャーになってたかもしれないのに....。

 この曲は本当に普通のハードロックバンドの曲としてもかなりカッコ良く、ハードロックBest100を僕自身が選ぶとしたら絶対に入れても良いくらいの佳曲なのだ。キレのいいミドル・ナンバーが好きなハードロック・ファンにはぜひとも聴いておいて欲しい一曲。

(Kelly Johnson在籍時)
c0045049_10162.jpg
by biturbo93 | 2007-04-17 23:29 | MUSIC_ROCK
怒涛の....
 多忙さである。
多分、人生で2度目くらいの(笑)。

ということで、書きたいことも全然書けない。
まあ、書ける時にちょこちょこ進めるよ。
まだまだ、これからこれから。






うーん、でもなんで海猿のTBが...?
by biturbo93 | 2007-04-14 17:29 | other
案の定良い Billy Cobham 「Spectrum」
Bose in-ear headphonesに合うアルバム
Billy Cobham 「Spectrum」

 これは有名な話だけれどもJeff Beck(ジェフ・ベック)大先生が「Blow by Blow」を作り上げるきっかけを与えた(というより、まんまこのアルバムを作りたかったらしい)と言われているBilly Cobham(ビリー・コブハム)のデビュー作。そう、BOSEのインナーホンにあまりにも「Blow by Blow」がフィットしていたので、そのつながりでもしやと思い聞いて見たところ、やはりこのアルバムもなかなか良かったのだ。

 73年の作品で、大先生はBB&A時代にコレばっかり聞いてたという話を聞くがまんざら嘘でもないようだ。このアルバムは完璧にJazzアルバムであって、POP!ROCK!BEAT!な僕の範疇ではないのだけれど大先生絡みというと見過ごすワケにもいかず前から持ってはいたが、JazzのATLANTIC MASTERS(リマスター&ボーナス付き)が出た時に買い直していたものを本日BOSEで楽しんだ次第。

 あくまでもJazzアルバムなのだけれど、Rockエッセンスを込めたJazz側からRockへのアプローチという風に書かれてしまうのはboostermaniaさんも大好きなTommy Bolin(トミー・ボーリン:あのDeep Purpleの最後のギタリスト)があくまでRock的(弾きまくりではない)なギターを聞かせてくれるからで、以前からJazz界のインストに興味を持ってた大先生はこのアルバムでRockギターをクロスオーバーのメインに持ってくことも可能だ!とか思ったとかなんとか....。
 
 このアルバムでのTommy Bolinは爆発を抑えてはいるが、オープニングの”Quadrant 4”からいきなり歪んだギター(ここがRock的)でアーミングをグイングインさせてそこに乗っかるJan Hammer(ヤン・ハマー:後にJeff Beck大先生がパートナーとして迎えるセンスに欠ける目立ちたがり屋)を増長させるほどのプレイを聞かせてくれる。ただ、主役はあくまでBilly Cobham(Jan Hammerがかなり前面に出ているが)なので、手数のあるドラムがメインだし、”Spectrum”のようなTommy Bolinの入る余地もないきちんとしたJazz(っていう言い方はどうか?)も聞かせてくれる。しかし、全体からいって”You Know What I Mean”が続けて始まってしまってもいいような雰囲気は確かにあって「Blow by Blow」でこのアイデアを受け継いだという話も良く分かる。例えば”Stratus”の後にクロスしながら始まっても全く違和感はないと思う。実際、その出自を隠す事無く前回の来日公演では大先生はその”Stratus”を演っていたのだから(大先生はこのアルバムでTommy Bolinの音を聴きストラトの音を出したくなったらしい:BB&Aまではレスポール)。

 ただ、この時の若さのせいかもしれないが、こういったインストアルバムでありながら間のとりかたは上手いながらもワリとどの曲も同じ音で同じタッチで弾き抜いてしまうTommy Bolinに比べればそのアイデアをちゃっかりいただいちゃった大先生の方が変テコな間のとりかた&ミスタッチとも思えるつっこみ&ちょこちょこ変えるトーンというアイデア(思いつき?)とプレイでは1枚も2枚も上の仕上がりを作ってしまっている。まあ、Tommy Bolinが主役ではないので当たり前かもしれないがこちらはあくまで畑はJazzですから。

 ただ、必ずやこのアルバム(ATLANTIC MASTERS版で)で驚愕してほしいのはボーナス・トラックとして入っている”All 4 One(Out-Take)”。これはもうタイコも凄まじいしピアノも凄まじいし(珍しくJanさんが主メロディーに重ねてこなくてうるさくない:笑)、単音カッティングを聞かせるTommy Bolin(本当にTommyか?と思ってしまう)のキレはオリジナル・トラックのどれよりも凄まじい。恐るべき!の世界。
 これを聞いたらやっぱりピアノと一緒に”Space Boogie”作っちゃうよ、という感じ。
さすがにこの曲だけはBilly Cobhamが作曲してない。これはぜひとも必聴のナンバーである。なぜ、Out-Takeだったんだろう??。



 というワケでBOSEインナーホンの為のセレクトだったこのアルバムも見事にマッチしてBOSEの威力を思い知らせれっぱなしです。納得。
by biturbo93 | 2007-04-11 23:28 | MUSIC_ROCK