Everyday I Write the Blog?
by biturbo93
検索
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
<   2007年 05月 ( 21 )   > この月の画像一覧
iTunes Plus


 ううん、こういう時代なんだってことは分かるけれど、モノとしてLPなりCDなりが残らないっていう、この買い方をスタンダードにするほどの気分には到底なれそうもないなあ....。

 iPod無しではもう生きていけない気はするけれど.....。






もう、6月だ。
by biturbo93 | 2007-05-31 23:41 | other
IKEAは楽しい
このBGMについて書くことがあまりにも少ないので.....
IKEA港北

 ということで、COSTCOのアメリカ式買い物が気に入ってる僕はその流れ(あまり流れは関係ないか...)でIKEAも楽しい。
 COSTCOよりもさらに広いので、目当てなしに歩き回ると思い切り疲れるけれど、ちょっとしたものを買うだけでも結構楽しい。
 確かに大物は得だけれど、ベッドランプみたいなものでも非常に面白い。リフォーム時には目一杯活用したいと思っている次第。


 また、休憩コーナーが非常に安いのでヘタなファーストフードより良い。ソフトクリームは50円!だし、ホットドッグ(ドリンク飲み放題付き)が180円!!。今の若いカップルはこういうところでのデートも楽しいんだろうなあ、とオジサンは思ってみたり。


 で、その時にBGMで聴いたのが下のアルバムだけれど、久々に聴いてもつまらないアルバムだった。リアルで聴いた時に嫌いだったアルバムが歳月を経て結構良く聴こえる瞬間がやってくることはあるが、リアルで箸にも棒にもかからなかった(全く興味が湧かない)アルバムは今聴いてもやっぱり箸にも棒にもかからなかったのだ(笑)。
Eric Johnson 「Tones」
by biturbo93 | 2007-05-29 23:09 | MUSIC_ROCK
おお.......
急な発熱にビックリしたのだけれど、どうやら麻疹ではないらしい。こんな時期に全くまぎらわしい限りだ。

むむむ.....こんないい天気にフトンの中とは.....。
by biturbo93 | 2007-05-28 11:26 | other
1100円ナイス! 「The Wes Montgomery Trio」
やっぱり値段はかなりのきっかけとなる
The Wes Montgomery Trio

 この1100円シリーズのおかげで、かなりWes Montgomeryが揃ってしまいそう。
おお、珍しくJazzを聴いてしまっている。ちょっといいぞ。
 そうか、Jazzだとベースなしでのトリオっていうのがイケるのか....。

 で、一緒にOzzyの新譜も買ったけど、それについてはまた後で。あ、そういえばBlack Sabbathに引き続きOzzy関連も6月から紙ジャケが出始めるらしい....。ううん、またも散財かあ....。
by biturbo93 | 2007-05-25 22:29 | MUSIC_JAZZ
誰かHawaiiを知らないか?
METAL MASSACREが華やかりし頃に輸入LPあさりをしてた時分に衝撃を受けたヘヴィメタルバンド。それしか覚えていないけれど、今、なぜか無性に聴いてみたい。

誰かオムニバス等でもいいから、現在でも入手できるCDを教えてほしい。
あれ?マーティとかも絡んでなかったっけ?。あれは違うかな?。

とにかく情報をメチャメチャ求む。ううん、聴きたい。誰かお願い。
by biturbo93 | 2007-05-23 23:55 | MUSIC_ROCK
Apple、新しい「iMac」を6月に発表、17インチモデルは販売終了へ
新しい「iMac」は、20インチモデルと24インチモデル??

うーん。
すごいなあ、標準で20インチの時代かあ.....。
iMacとMac Pro、MacBookとMacBook Proとの差はどんどん縮まるなあ....。




でも、デスクトップはなあ.......。
by biturbo93 | 2007-05-22 23:58 | other
レココレは愛読 Rod Stewart ”You're in My Heart (The Final Acclaim)”
評論には主観がないと......
レコード・コレクターズ 「2007年 06月号」

 昔は常にPlayer誌とか他にも買って読んでたけれど、今では殆ど毎号買う音楽系雑誌はレココレくらいかな?。あ、読みたいものがある時は他誌ももちろん買うけれど。
 その中でもピーター・バラカンの音楽体験はかなり好きな読み物で、今月はロッド(Rod Stewart)について書いてた。ロッドと言えばもちろん我がJeff Beck大先生のJeff Beck Groupの最初の歌唄いで、ブロンドがお好きなロック・ヴォーカリストというより大衆歌手的な雰囲気がプンプンするミュージシャンだ。ここらへんはミック(Mick Jagger)の生涯ロケンローラーという印象とは大分違うのではないだろうか。

 で、ロッドというと僕自身が一番印象深いヒット曲というのがこのアルバムの”You're in My Heart (The Final Acclaim)”
Rod Stewart 「Foot Loose & Fancy Free」
 レココレの中でバラカン氏が書いている印象でとても同意したくなるのは、Rod StewartというのはRockヴォーカリストとしては2流の印象だけれど、バラードでは結構聴かせる....というくだり。実に僕の印象もそのとおり。それに加えるとロックバンドのフロントとして歌ってるよりも、Rockではないチャートソング(”Do Ya Think I'm Sexy”のような)やバラードの方が全くもってしっくりくるのだ。無理矢理例えて言えばタイガースのジュリーよりソロのジュリーの方がよっぽど”らしい”というようなものだろうか。むむ、やはり例えに無理があったか(笑)。

 そんなロッドの曲では上記のような印象からソロ時のアルバムの方が頭に刻まれているのだけれど名盤のほまれも高い「Foot Loose & Fancy Free」の中の大ヒット曲である”You're in My Heart (The Final Acclaim)”なんかこそはロッドの真骨頂ではないだろうか?。特にそのアコースティックなバッキングの上でハスキーボイスがその声を押し付ける事無く淡々と歌い上げるというシチュエーションではこの人の上をいく人はなかなか見つからない。そう、Rockヴォーカリストではともすると欠点になりかねない”くどさ”がない部分がこういう歌やポップソングでは非常に耳障りがいいのだ。この曲は正直に大好きだ。


ああ、ロッドの歌をもっと聴きたくなってきた(最近のカヴァーアルバムは除いてね)。
by biturbo93 | 2007-05-20 22:42 | MUSIC_ROCK
「神話」だったよなあ? 「MSG」
かなり、間が空いてしまったけれど........
Michael Schenker Group 「MSG」

 2005年10月に「神」とライブ盤に関してちょこっと書いた時に、他アルバムも....と書いていたのだが、その後全く聴く機会もきっかけも無くココまできてしまったが、久々にその後のアルバムを聴いたのでやっと書ける(笑:書かない方が良いかもしれないが)。
 
 まあ、久々に聴いてもこのMichael Schenkerというギタリストが”神”とまで日本だけで崇められている理由はさっぱり分からなかったけれど、これがリアルで流れてた頃の彼等の人気ぶりと現在の凋落ぶりを思い感慨深いものがあったのは事実だ。そういう意味では確かにもの哀しいものがあると思う(全然違うか?)。

 最初の”神”がメンバーも含めて多少は志を高く持ったスタジオ盤だったので、ハードロックとしては異質(内容はオーソドックス)だったかもしれないところから、いきなりメンバーも含めて普通のハードロック・アルバムになってしまい面白みにかけてしまうのが正直なところ。
 UFOみたいにバンドとして良くも悪くも固まっている中にシェンカー色のアクセントを付けるくらいのバランスで丁度いい彼のギターは、こういう彼主導の音を作ろうとするとからっきし面白みがなくなってしまうので、そこは歌での華がないと非常にこじんまりとしてしまう。まあ、もちろんここでも歌っているゲイリー(Gary Barden)はもちろん華もなければハードロックヴォーカルには致命的(というか彼自身ソレを望んでいたのだろうか?)な高音が出ない(ファルセットが哀しい)ので、そこにバンドとして突出する部分を望むのは無理な話だ。(ハードロックに意味ある歌詞はRushにくらいしか求めないけれど、この人達の愛国心あふれる歌にはかなりウンザリもする)
  ドラムではハードロック請負人のコージー・パウエル(Cozy Powell)が入っているがいくらタム・ロールを頑張ってもそれだけでバンドとしての特徴が出るはずも無い。残念ながら。

 確かに非常に日本的なマイケルのフレーズは聴いてて破綻も無く安心して聴ける類いのギターではある(バッキングはつまらなくても)し、この時期の人気にささえられて勢いもあるのか同時代のハードロック・アルバムの中でも埋もれる駄作ではないとは思うけれど、常にハードロック・スタンダード的に聴き続けられるほどのものでも無いと思う。果たして、あの当時にこのMichael Schenkerに熱をあげてた少年達の中で今でも常にここらへんのアルバムを聴き続けているリスナーはどれだけいるのだろうか?。

 やはり、Michael SchenkerというギタリストのピークはUFOで終わっていたと思えてしょうがない。本当に残念ながら。




そういえば、「神話」という情けない邦題のこのアルバムの原題って「MSG」で良かったのだろうか?。
by biturbo93 | 2007-05-19 23:50 | MUSIC_ROCK
イヤだ
NISSAN CUBEのCMがすごくイヤです。
何がとは、はっきり言えないのだけれど.....。
by biturbo93 | 2007-05-18 23:55 | other
あんまり傾倒はしてないけれど 「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」
以前はRock名盤で殆ど揺るぎないトップだった....
The Beatles 「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」

 いやあ、あんまりこういった大御所系ってココでは書かないけれど、たまには聴いてみたりもする。殆どリアルタイムなワケないし、最初のビートルズ体験はかなり歳の離れた兄姉のステレオから流れてきたのがほぼ刷り込まれているくらいで、リアルなのは80年だってことくらいなのですが(って前にも書いたか)。

 で、この名盤は確かにかなりドラッグ気分満載でバラエティに富んで面白いのだけれど、僕みたいな難解なものが苦手で感覚で音楽を聴くシンプル(単純?)な人間からすればストレートに「Rubber Soul」の方が聴きやすいし、好きだったりもする。
 ただ、The Beatlesの凄いところはそんな僕にさえこのアルバムを飽きさせずに最後まできっちり聴かせる不思議な魅力というかパワーを持っているところだ。やっぱり、楽曲の良さ=ココのblogの信条でもあるPOP!とROCK!とBEAT!を一番分かりやすく体現させてくれるのはThe Beatlesなのかもしれない。あ、そこが名盤っていうことか.....。




 でも、”When I'm Sixty-Four”が好きっていうのはダメってことかも(笑:でも、初期Queenってここらへんの雰囲気だよね)。ありゃ、もろポールなのになぜか惹かれる。
by biturbo93 | 2007-05-16 23:38 | MUSIC_ROCK