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by biturbo93
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この人大好き Jake E Lee
またまた、レスポール使いではないけれど、あたし彼のこと大好きなんです。
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と、宇能 鴻一郎センセイ風な書き出しを一度してみたかった...(笑)。それだけ。

いや、それだけではなくってJake E Leeの話。
前回は彼の最新ソロ・アルバムが出た時に書いたけれど、ちょっと集中的にJakeのことを書いてみる。
 Randy Rhoads亡き後の来日ではBrad Gillis”Over The Mountain”に驚かされるも彼はすぐに脱けてしまい、それらの後釜ということで非常に高いプレッシャーがあったかと思われるJake E Leeは見事に”Bark At The Moon”の気合のギターで周囲の心配を吹き飛ばすどころか殆どのOzzyファンに受け入れられる稀有な存在となった。確かに”Bark At The Moon”のプロモでもそのカッコ良さは際立ち、実際のライブでもUSフェスでのパフォーマンスはそれ以降のOzzy全盛期到来を思わせるカッコ良くイケてる(笑)ギターをガンガン聴かせてくれた。それはOzzyが好む好まないとは別に歴代ギタリストの中で一番独創性に富んだフレーズでキラキラ(この形容詞が一番よく似合う)させていて特に”Paranoid”なんかは文句ナシのカッコ良さである。

パフォーマンスでの話しをすると、彼特有のリズムに合わせて反動をつけながら腰を振るアクションは後輩Warren DeMartiniを始めLA軍団では判を押したように真似されていたが、どこか女性的な部分が入ってしまうマガイものどもとは全く違うキレの良さが彼の信条。とにかく、ステージ上で弾く姿がこんなにカッコイイギタリストって滅多にいるもんじゃあない。(BADLANDS時代は少々髪長すぎ)
 
 そして、アクションだけではなくその独創的なフレーズもまた天下一品。特にギターキッズの心を揺さぶるようなフレーズに長けている(その点は後輩Warrenも受け継いでる)。

 ネがマジメそうだけにOzzyのハチャメチャっぷりにはついていけなかったようだが、Ozzyのステージには彼が一番似合うと思うのは僕だけではないはずだ。

 そんなJakeに関しては過去にソロしかとりあげてない(と思う:笑)ので、Ozzy紙ジャケも出たことだし、ちょっと集中的にアルバム毎に書いてみようと思うのであった。次からね。
by biturbo93 | 2007-06-30 12:46 | MUSIC_ROCK
ということで... Bernie Tormeの続き
Bernie Torme 「Turn Out the Lights」の続き。

c0045049_23452011.jpg(今はこんなに老けちゃったけれど)
見た目も良くってエキセントリックでいてそれなのにブルージィな部分を持ちその時代のトリッキーなテクひけらかしとは一線を画した渋カッコ良いギタリストだったBernie Tormeがなぜ、常にインディーズをうろうろするような存在にしかなり得なかったか?。それは良いバンドや良いパートナーに恵まれなかったことも確かにあるだろうが、結果的にはトーメ自身の選択した道であるし、少なからず自分自身を常に過大評価してしまっている部分もあると思う。

 Gillanによってある意味世の中に認められ話題になったところで出したこのソロアルバムによって彼自身は自らのバンドやプロジェクトを創造するまでのアイデアはないと理解するべきだったのだ。ギターを弾くセンスだけはとびっきりだったのだから。
 と思う程、この「Turn Out the Lights」には多少のギタープレイ以外には殆ど聞くべきものは詰まってない。しかも、その後も度々披露される変にキャッチーさを狙ったポップ寄りな曲なんかは聞いているのもツライくらいだ。これは本当にトーメのズレた部分だけれども彼のポップセンスは凄くチャチというか素人っぽいというか田舎くさいというか、全く良くない。それなのに、そのズレたポップセンスはほぼ常にどの作品にも作り続けるのだ。なぜか.........。


 その後でOzzyに選抜されるも、そこにそのまま居たらOzzyにもTormeにも新しい変革があったかもしれないのに自らの道を突き進みに行ってしまって、フィル君などと組んだりどんどんどんどん盛り下がってしまったのは周知のとおり。まあ、他に強いリーダーが居る下で働くのは無理だし性に合わないというのも分かるが、このアルバムや「Torme」なんかでも分かるように自分主体のプロダクトは絶対的にショボイものしか作る事が出来ないのだから、フラフラしててもいいからあるバンドのギタリストとしての地位を持ちつつZakk Wyldeのごとく生きる道もあったかもしれない。


 それでも、そのちょっとズレたポップセンスを持ちながらもあえていばらの道を行くギターセンスはピカイチのBernie Torme自身はとてもカッコイイ。
by biturbo93 | 2007-06-28 23:37 | MUSIC_ROCK
流浪の始まり Bernie Torme
このアルバムで勘違い?
Bernie Torme 「Turn Out the Lights」

 レスポール使いに基本的に惚れ込むこの僕だけれども、そんな僕の数少ないストラト使いで好感を持てるギタリストの一人Bernie Torme。で、そのTormeがGillanを飛び出す前に作った初ソロ(確か)がこのアルバム「Turn Out the Lights」。未だに流通経路に乗っかってるというのもなかなかなもの。その後のさすらいのギタリストとしてプチ名声を得るジミヘン系エキセントリックなBernie Tormeの原点ココにあり!と思いきや、結局は第一線に登って行けなかった症候群の芽が既にアリアリと浮かんでいる原点作品。

 まあ、プロダクトとしてもかなりなショボさを出している(プロデュースは盟友JohnMcCoy!:なんと現在はTormeとともにGuy McCoy Torme略してGMTというバンドを演っているらしい!!)のだけれど、致命的なのはその後のトーメ自身のソロおよびバンド活動でも足かせとなる作曲能力の低さ(Jeff Beck大先生はこの問題を自覚しているので自分で殆ど曲は書かない)は既に完璧に浮き出てしまっている。なぜ、この出来でそれ以降の自分主体な音楽活動をしようと思ったのだろうか.......?。


続きは明日
by biturbo93 | 2007-06-27 23:55 | MUSIC_ROCK
こんなのが出るらしい... RATT
Robbin Crosbyのいない今には興味ない......。
RATT 「Videos From the Cellar」

 RATTのプロモ集なのかな?。

RATTと言えば、この回で、結構細かく考察を書いてしまったので、その存在意義だの価値だのって話はナシにして、単純に若さを極めたカッコ良さを認められる映像モノが出るのは嬉しい限り(本当に今買える映像無いから)。それとともに、どうにかしてほしいのはCDの方。
 早く、リマスターして再発してほしい。この時代でこれだけ置き去りにされてるバンドも珍しい。しかも、良くも悪くもあの時代を象徴するバンドだったというのに(象徴だったからこそ、時代とともに消える速度も速かったけれど......)。

 前回はあまり書かなかったけれど、僕はこのバンドのメジャー2枚目である「Invasion of Your Privacy」の音が結構好きだ。バスドラに関してはやり過ぎの感もなくはないが、見た目とキャッチーさがあれば盤が出せていたあのLAメタルという時代でもあのサウンドは先陣を切っていたはずだ。あのアルバムが出た瞬間こそが彼等の頂点だった(Bon Joviでさえ確か前座だったはず)。まあ、前回書いたようにそれは必然だったのだけれども....。

 しかし、今聴いても最初のミニアルバムから「Invasion of Your Privacy」までは、どこから切っても金太郎飴状態のマンネリズムが少なからずあるにせよ、そのメロディとアレンジは非常に耳に馴染むのだ(僕だけ?)。まるで、おろしたてのボクサーパンツのように(って、なんて比喩だ)。

 その馴染む音をもっとより良く聴きたいから、ホントに早くリマスター出してくださいな。紙ジャケで。
by biturbo93 | 2007-06-25 23:51 | MUSIC_ROCK
新譜も聞いて見たり... The White Stripes 「Icky Thump」
やっぱり天才だろうか......
The White Stripes 「Icky Thump」

c0045049_20564787.jpg Jack Whiteという人は、本当にどんどんどんどんその体重とともに(いつかメグ化するぞ)引き出しが増えていって、この楽器(スタジオ盤でも例外ではない)の少なさに対しての曲のバラエティさとアレンジの広がりっていうのは正直シャッポを脱いでしまう(今はこんな形容詞はないだろうけど)。

 この新譜である「Icky Thump」も相変わらずのWhite Stripes節でありながらも、まだまだあの2人で演ることの可能性があることを証明するように面白い楽曲で埋められている。しかも、今回は”Seven Nation Army”のようなある意味洗練(というか研ぎすまされた感のある)された曲よりももっとRockっぽくラフな印象を与えてくれている。しかもしかも、ギターのブルージィさと音の間引き方(計算というより感覚か?)にさらに磨きをかけてきているし、トリッキーさも増している。(相変わらず、タイトル曲”Icky Thump”のプロモは意味不明だけれど)

 本当に、Jack Whiteの才能にはちょっと恐れさえ感じる。


でも、Meg Whiteが好き(笑)。ははは。

 
by biturbo93 | 2007-06-23 23:56 | MUSIC_ROCK
イ、イアン....
Unkle 「War Stories」

 これに参加しているIan(もちろんThe Cult)がカッチョイイらしい。
今日タワーに行こうっと。

ということで、聴いたらまた書く予定。


追記
そしてさっき買ってきた。
僕なんかのOLD世代にとってUnkleという新参者(僕らの世代にしてみれば)も、そのエレクトロな感じに全く興味も湧かないのだけれど、The CultのIanが参加(2曲も歌ってる!!)していうるとなれば聴かないワケにはいかない。しかもしかも、カッチョイイというではないか。

 で、聴いた。


そうかそうか、今の若いモン(笑)はこういうのがカッチョイイのか。多少なら分からんでもないがアルバム1枚はちときつい。で、肝心のIanはというと.......、完璧にRockではなくて大昔よりもっとゴスってる!。まあ、これも確かにイアン節ではあるけれど.....。

うーん、聴いてみて。



で、結局Ozzy紙ジャケも出てたんでまたまた同じCDドッサリ買ってきちゃったよ。参るなあ。
by biturbo93 | 2007-06-20 12:15 | MUSIC_ROCK
最近、このシリーズに凝ってる
すぐ無くなるんだよなあ.......。
全国のサークルK・サンクス ミニカー


 1/100も、まあまあの出来だったけど、この64/1シリーズは白眉。
アルファロメオのシリーズは最高だったし、ランチャも良かった。
(あ、フェラーリにはそんなに思い入れはないです)

あ、1/64で156も出して欲しいな。




ああ、音ネタいっぱい溜まってるのに........。
by biturbo93 | 2007-06-20 00:44 | Hobby
ぐぐぐ、ぐお!!!
Jackson Jeff Beck Model

こ、これ、メッチャ欲しい!!。
(もち、オレンジの方ね)


け、けど、たっかあ~!!(泣)。

(あ、本物はFRTだけど、コレはケーラーだ。ちなみにピンクは本物もケーラー)

コレで使ってるやつね。
by biturbo93 | 2007-06-19 15:52 | MUSIC_ROCK
バルサ残念
やっぱり多少輝きが薄れている事は否めない....
Excite レアルが最多30度目の優勝 バルサは3連覇逃す

 残念だけれど、ガウショマジックもそろそろ終焉かな?。
大好きなんだけれどなあ.......。
by biturbo93 | 2007-06-18 23:55 | Sports
ハードコアも演奏力があると安心というお話 Strung Out
ジャケットもカッコイイし。
Strung Out 「Blackhawks Over Los Angeles」

 こういった、ハードコアというかパンクというかメロコア?とかいう系統のモノはスラッシュとか含めてあんまり熱心に聴かないのだけれど、ここまで演奏力があるとかなり安心して聴けるものだ。まあ、全くの下手クソだけれどもただ速いだけというのもそれはそれで潔いけれども....。

 俗に言う西海岸メロコアとかいうものに属するらしいこの音は本物のハードコア(ではないから聴ける)やスラッシュとかから見ればメロディも入って俗っぽい音なのかもしれないが、この方が聴きやすいことは確かだろう。僕自身この速さの上にゴス声なんかでがなられた日にゃあさすがに聴き続けられなんかしない。
 
 しかし、この速さは尋常じゃあない。他の楽器はともかく、よくタイコがこれで演っていけるなあと思うほどの速さ。ちょっと、このテの音はカッコいいなあとは思っても歳柄アルバム1枚はツライところだけれど、この速さでも崩れずにしっかりしている演奏はなかば感心しながら最後まで聴き続けてしまった。ううん、若いって素晴らしいなあ(笑)。


 でも正直言うと一番気に入ったのはジャケット。ジャケット見ただけで音が想像つくところが素晴らしい。しかも、カッコ良いし。渋くはないけど。
by biturbo93 | 2007-06-17 18:16 | MUSIC_ROCK