Everyday I Write the Blog?
by biturbo93
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iPod shuffle (PRODUCT) RED
僕も愛用している、このnanoの、
iPod nano (PRODUCT) RED

shuffle版がもうすぐ出るらしい。
よし、今までshuffleを我慢してた甲斐があった。
これは買います。そう、ミーハーなので(笑:開き直り)
by biturbo93 | 2007-08-30 23:55 | Hobby
これがJazzかというと....きっとそうなんだよね Ry Cooder
紙ジャケが一気に出たもので.....
Ry Cooder 「Jazz」

 もう、本当にこの紙ジャケ再発はキツイなあ。
色んなアーティストのアルバムを紙ジャケの方が良い(外見もだけれど、大体ボーナストラックあったりする)ので、かなりの部分を買い直してしまう.....。
 とはいえ、このアルバムは恥ずかしながらCDは初購入です。「Bop Till You Drop」以前は殆ど知らなかったもので.....。

 Ry Cooder(ライ・クーダー)というと、あまり作曲は得意ではないがブルース&カントリーを中心にその都度影響の受けたワールド・ミュージックを思うままに弾くスライド&マンドリンの名手という印象だけれども、このアルバムは彼なりのJazz解釈で作った名作らしい。
 本当に色々なワールド・ミュージックでアルバムを出して、サントラも作りストーリー・アルバムも作りあげくの果てにドキュメンタリー映画にまでしてしまい、と、その自由っぷりを大いに羨ましく思える活動を続けている。そんなライ・クーダーのアルバムでは僕みたいな浅はかなリスナーからすればやっぱり最初の刷り込みもあって「Bop Till You Drop」が一番のお気に入りとなっている。本当に何気ない時にアルバム通してiPodで聴く機会が凄く多いのだ。

 そんな彼のこのアルバムの主題はタイトルどおりのJazz。うーん、全くJazzに関しては造詣が浅いどころか殆ど何も知らないっぷりを発揮して居直ってしまうが、そんな少ない経験でもなんとなくここで繰り広げられているJazzというのは近年の、ともすれば難しく高尚に聴こえるジャズ&フュージョンっぽくはなく、そこはかとなく昔懐かしいジャズ(スウィングっていうの?)の雰囲気を持っている。どう表現すればいいのか分からないが戦後に日本でジャズ・バンドと呼ばれた人達が演奏するようなそんな懐かしい音。そう、僕らの親達が聴いて身体を揺すってたようなそんな音。Jazzというよりもジャズ。すっごく聴いてて心地良い。

 
c0045049_23181610.jpg 実は最近、こちらもわからないながらハワイアンやスチールギターになんか惹かれていてその周辺を結構買い始めて(さすがにココでは書けない)いるのだが、それに似たような郷愁感というか土着感というか心地良さを感じてしまう。また、インストが凄く良いのだ。思わずいつものビールやウイスキーではなくカクテルを飲んでしまいそうな感じ。(そういえば、Ry Cooderにもハワイアン参加とかハワイアン・アルバムあるものね)
 でも、いつもRy Cooderに対しては思うのだけれど、親指でストラトから出るバッキングの音が最高に気持ち良い。これはアコ一辺倒の曲以外はどのアルバムでもそう変わらない心地よさかな?。

 こんなジャズ門外漢がこのアルバムに関して偉そうに語るのも非常におこがましいが、感覚的に凄くナチュラルに聴ける良作だと思う。

寝られる(笑)。
by biturbo93 | 2007-08-28 23:14 | MUSIC_JAZZ
A級ではないギタリスト列伝第4弾(ははは) Wilko Johnson
チョップ!チョップ!ひたすらチョップドギター!えいっ!!

c0045049_18331799.jpgBeatの神様、チョップの神様Wilko Johnsonは、本当にキレが良くてカッコイイ。

 Pub Rockといえば、今は亡きLEE BRILLEAUX率いるDr. Feelgoodが僕的代名詞となっているが、Pub Rock全盛期のギタリストと言えば殆ど誰もが真っ先に浮かぶであろう名手がこのWilko Johnson。

 この後のPunk世代にまでその存在は敬意を持って誰もが影響を受けたカッティングと、その黒色に赤いピックガードの小汚いテレキャスターが代名詞のウィルコは珍しくこの日本においても非常にファンの多いギタリストで、未だに来日すれば若いファンも含めて人が集まるのだ。しかも、ウィルコ信者とも呼ぶべき心底深いファンが多い。こういったマニアックなギタリストながら多くのファンに真価を認められている希有な人物(特に日本では)と言えるだろう。(でも、だからこそヘタなことは書けないともいえる)

 早々と抜けてしまったDr. Feelgoodの更にデビュー作である「Down By The Jetty」がやはり強烈なインパクトであったろうし、さらにその一発めの”She Does It Right”のカッティングリフが最高なのだけれど、さすがに残念ながらその部分は後でNewWave&Punk時代(ML的にはKISS&Queen&Aerosmithの御三家全盛期)に後聴きしての驚きだった。なんせ、75年ですから。
 そして、彼等の音(というよりもほぼリー・ブリロー&ウィルコ)は世代も海も超えて非常に多くのバンドに引き継がれているし、最近の僕的超有望株であるLittle Barrieなんてフォロワーとしての最たるものであろう。(彼等もかなりカッコ良い)

 ウィルコのトレードマークである、あの黒地&赤ピックガードのテレキャスターは果たして全盛期から同機を続けて使っているのか代替わりしているのかは分からないが、デビュー時からかなり見た目の変わった現在まで一貫してあのスタイルを貫いているところも多くのファンから心酔される要因でもあると思う。


 ウィルコ・ジョンソン(Wilko Johnson)、口に出しただけでその切れ味鋭いギターが頭に浮かんで来る。確実に。
 

Wilko Johnson 「Call It What You Want」
by biturbo93 | 2007-08-25 21:37
こ、これがnanoなの????
こ、こんなにカッコ悪いと.......うそでしょ。

by biturbo93 | 2007-08-22 22:38 | Hobby
A級ではないギタリスト列伝第3弾(まだやる?) Mick Jones
堂々とした下手さだ。

c0045049_033553.jpgもうね。バンドのギタリストはこうじゃなきゃいかんのよ。ギターを構えた立ち姿のカッコ良さ。もう、これがあれば十分。しかも、自らのテクニックがある無しなんて関係なく堂々とコードをかき鳴らす。The ClashのおとこMick Jonesここにあり。ギタリストの功績?そんなもん、黒のLesPaul Customをあんなにもカッコイイギターだとパンクスに印象付けただけで十分。その存在感に比べれば、そこらへんの長髪でのけぞって速弾きしておたくギターマニアの声援を受けてるギタリスト(あ、そんなのでも好きなギタリストも中にはいますけど...ははは)なんて、全くカッパの屁、問題外。カッコ良ければ全て良し。OK。





c0045049_22575385.jpgまあ、Mick Jonesと言えば、”White Riot”の荒々しい(というかかなり雑な)ギターによって、それ以降のパンクス達にも、これでバンドやっていいんだあという強烈な印象を与え、”Remote Control”みたいなキレが悪いコードっぷりでさらにその印象に磨きをかけて、それを強引に納得させてしまう力技のみのギタリストという認識かもしれないが、逆にその単純なコード弾きっぱなし(カッティングではない)がこんなにもカッコ良くなってしまうのかということを”London Calling”では示してくれたし、カヴァーではあるけれど”I Fought The Law”では鳴らせっぱなしのカッコ良さも教えてくれた。そして常に、長々したギターソロなんてなくたってカッコイイ曲は作れるんだということも教えてくれていた。
 確かにカリスマJoe Strummerの傾倒するスカやレゲエのリズムを上手く表現出来なくて、後から来たThe Policeにおかぶを奪われてその座(パンク+レゲエ)を見事にすくわれてしまった形になってしまった(もちろん、リズム隊に大きな責任があるけど....でも、”This Is Radio Clash”なんかではだいぶ頑張ってたけれど)。しかし、元々The Clashというバンド自体が訴えることはあってもチャートを制するようなバンドになろうとも思ってなかったし、カリスマJoe Strummerと横並び出来るギタリストだってミックの他には居るはずもなかったはずだ。


 そんなMick Jonesのギターで個人的に気に入ってるのは上記の何はなくとも”London Calling”と、”Complete Control”かな?。非常にミックらしくて。
(ギターには関係ないけれど曲では”Rock The Casbah”も好き)



The Clash 「The Clash」
by biturbo93 | 2007-08-20 23:56 | MUSIC_ROCK
そうそう、
最近コレに興味シンシン。

元々小さいのが好きなのでかなり魅力的。
(今のエンジンはかなり捨てがたいけれど....)
FIAT500
by biturbo93 | 2007-08-19 22:20 | Hobby
さすがに..... 今はBeat
マルコを見初めるリスナーはそんなに居なかったか.....。
まあ、Adam Antのファン自体が、日本では少ないようなので仕方なくもあるけれど...。

 しかし、最近は頭の中ではどちらかというと、あの頃のBeatがすっごくグルングルンしている。あそこらへんのお気に入りギターに焦点をあてていきたいと思っているのでヨロシク(笑)。
by biturbo93 | 2007-08-19 22:12 | MUSIC_BEAT
A級ではないギタリスト列伝第2弾(笑) Marco Pirroni
分かりますか? Marco Pirroni マルコ・ピローニ
「Very Best of Adam and the Ants」


c0045049_1311674.jpgAdam & The Antsに参加して、ソロになってからのAdam AntもずっとサポートしたイカしたGretsch野郎だったMarco Pirroniは一番下のようにマフィアのボスにしか見えないオッサンとなってしまった(ていうか生きてるのか?)。まあ、イタリア系なのでマフィアでも遠からずかな?。

 ううん、ギタリスト列伝として出て来るようなことはほぼあり得ないし、その注目度も当Blogくらいではないか?とも思うMarco Pirroniが元々はSid Viciousあのシドね)の連れだったということは、マメ知識にもならないのでよっぽどの人じゃあないと知らない(というか知ってどうする?)と思うが、Siouxsie and the Bansheesで演ってたことは......知らないか(笑)。

 どっちかというと、僕もAdam Antのカッコ良さ(今でも大好き:ジュリーも真似するカッコ良さ)にばかり目がいって、Adam Antがソロになってからのギターでかなり注目度が増した次第。
いや、もちろん”Ant Music”でのファイヤーバードもなかなか印象的だったけれど、彼に似合うのはやっぱりGibsonよりもGretsch。左記画像にもある”Goody Two Shoes”なんかはもう完璧にギターがカッコ良い。
 当時流行のジャングル・ビート(泣)の上でほぼ単音で繰り広げられる間引き(コレ重要)のギターは本当にたまらない。これ以上減らすところがないほどの極限にスリムなギターフレーズを展開していて、最後にようやくコード(しかもかなりスキマだらけのカッティング)が出て来るのがもう効果的で効果的で泣かせる。しかも、ワケわからずにプロモでは常に相当目立っているし(笑)。

 かと思えば全編腰砕けなギターを聴かせる”Crackpot History And The Right To Lie”のようなアレンジもしてしまう。そんなマルコはギタリストというよりも音を詰め込まないセンスのあるコンポーザーと言った方が納得出来てしまうかもしれない。
 いやあ、こういうギタリスト然としていないセンスあるギタリストは非常に大好きなので、これからも誰の賛同もないと思うけれどもピックアップしていきたいし、こういう駄文を見てちょっと違った角度で彼等のギターに耳を傾けてもらえれば非常に喜ばしい限りなのである。



しかし、Vivienne Westwoodがハチ切れそうだ。



そして、しかししかし近影は本当にキツイ。
by biturbo93 | 2007-08-16 23:53 | MUSIC_BEAT
A級ではないギタリスト列伝 Elliot Easton
いやあ、良いギタリストですよ。
c0045049_21331758.jpg








The Cars「The Cars」
 
 今日はThe Carsのレフティ、Elliot Eastonの事を少々。

派手なギタリストではないので、ギタリスト特集なんかでは絶対に登場してこない人だけれど、やっぱりリスナーはちゃんとしたもので、彼の事を認めてるリスナーは結構多い。そう、The Carsはただのキャンディロックバンドじゃあないのだ。天才Ric Ocasekを初めとして才能あるインテリポップバンドなのである。その中でもちょっとしたフレーズやバッキングで本当にスパイスのように効くギターを効果的(コレ重要)に聞かせてくれるElliot Eastonは非常に存在価値が高かったはず。

 そんなElliot Eastonは、デビューアルバムから非常にセンスの良いギターを聴かせてくれている。”Just What I Needed”とか変拍子(これ、カーズに多い)にのっかる単純なバッキングと、短くも歌うソロフレーズが本当に効果的で素晴らしい。カーズというバンドは、この後チャート常連となっていくが、既にデビューの時から楽曲もアレンジもセンスもほぼ完成の域に達していて、それがまた結果的に器用貧乏で終わることなくストレートなポップソングとして昇華されて(聞こえる)いるところが素晴らしいのだ。理屈にこだわることなく聴く人間にも非常にお洒落なポップソング(かなりヒネリは強いが)に聞こえ、マニアが聴いたら、その奥に隠れたアレンジの妙に納得させられるといった具合に。
 もちろん、天才Ric Ocasekの曲の凄さもあるが、その中でのElliot Eastonの功績も非常に高い。

 そんな、彼はチャートソングの中にあってあまり重視されないギターソロ(というか間奏)において、ギターソロのメロディまでをでしゃばることなく印象づける才能に秀でていた。上手くはなくてもギターを弾く人間にとっては歪みを効果的に付けたり無くしたりという部分だけでもニンマリさせられてしまう。
 最初の頃はアームをそんなに使わなかったけれど、途中から”Tonight She Comes”のように凄くアームを上手く取入れたソロも弾くようになっていった。
 
 彼の場合は、特にテクニシャンでもないけれど、そのセンスが非常に優れているのだ。とっても、アタマに残るしそれでいてやり過ぎない(ココも重要)ギターが素晴らしすぎる。次の機会には、彼の印象的なギターが聴ける曲をいくつかピックアップしてまとめて書いてみたいと思っている。

 スタジオミュージシャンのように味気ないギターでもないので、本当にThe Carsというバンドにはうってつけのギタリストだったのだ。


(Dean Guitarと言えば未だにこの人を思い出してしまう...)

 
 去年、再活動しだしたNew Carsには興味ないけど、願わくばあの往年のラインナップでのThe Carsをもう一度見てみたかった。(嗚呼、ベンジャミン)
by biturbo93 | 2007-08-13 22:26 | MUSIC_ROCK
iMacが良さ気
いやあ、今日は実物見て触ってきたんだけど、キレイで早くてキーボードもカッチョ良くて相当購買意欲をそそった。
しかも、一番安い16万円弱のモデルでも装備は充分。ううん、魅力的。

でも、買わないぞ。
いや、きっと買わないな.....。

多分............。
by biturbo93 | 2007-08-10 23:50 | other