Everyday I Write the Blog?
by biturbo93
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やっと....
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BOWMORE


いやあ、やっと涼しい夜が続くようになってきた。
となると、俄然飲みたくなってくるのはウイスキー。それもシングルモルトでアイラ島製ならなお良しというもの。そしてそれに似合う音楽はやはりブルーズだろうか。まあ、ケルトミュージックならともかくブルーズに似合うというとバーボンの方が妥当なのかもしれないが、そこはまあ細かい事はおいておいて(笑)。

 というわけで珍しくTV(いつもはよく見るニュースの時間です)も付けずに独りでゆっくりとブルーズを聞いている次第。ピートの濃いBOWMOREに合わせて流しているのはCharley Patton。久々に味わう非常に幸せな時間。誰にも邪魔されたくはない。
by biturbo93 | 2007-09-29 22:30 | other
ロック・アルバム・ベスト100
復活!

「ロック・アルバム・ベスト100/レコード・コレクターズ 増刊 10月号 」


 ようやく、My MacBook Proが復旧してくれた。しかし、ちょっとブルーな気持ち。というのも、さっきまで、この記事に関してかなりの文字数を費やして書き終わっていたのだが、何を思ったかその後にガンガンと日付を超えるところまでネットサーフィン(死語?)をしてしまい、あげくの果てにタブも消してしまって投稿内容がすっからかんと消えてしまったのだ。嗚呼.....。
 まあ、大した事も書いてなかったので気をとりなおして。
 昨日に書いた大変だと思えたノート復旧作業も不眠不休(嘘)の努力によってようやく元どおりに使える形にまでなった。もともと、次のモデルチェンジまでは絶対に買い替える予定のなかったメイン機なので復旧して一安心というところ。結局は、外付けHDにユーザ領域をフルバックアップしてから、フォーマットしてOSXのフルインストールと相成った。しかし、クッキー以外はメールやブックマークも殆ど上書きにて元通りになったのでホッと一息つけたのだ。パーにならなくて良かった。ここらへんがワリと適当な上書きでイケちゃうところもMacのミソなのだよねえ。これがWindowsだったら、全く対峙する気もおきやしない。
 あ、apple繋がりで。欲しがっていたiPod touchはやはり初回ロットは見送ることとした。こういうものはいち早く入手しないと面白くないとは思っていても、今回は慎重派にならせていただく。まあ、最近他のことで散在し過ぎということもあるのだけれども....。

 と、無駄話はこれくらいにして今日の本題はレコード・コレクターズの増刊号のハナシ。
 最近、3号続けて特集されたロック・アルバム・ベスト100(60年代、70年代、80年代と)が増刊になってお目見えしたのだ。しかも、本誌特集をそのままではなく読者アンケートの結果まで載っているし、プラスアルファ分も多いのでかなりの必読本と言えると思う。
 まあ、もともと読者層が一般的音楽ファンとは多少ズレのあるレココレではあるが、特集時点のベスト100に対してはかなりの賛否両論が出たということである(選者セレクトにも結構クセがあるからねえ)。しかも、増刊はその賛否両論結果を受けての読者セレクトのベスト100が出ているのだ。これも結構興味深い。未だに出てくるのがビートルズというのも変に新鮮だし、その他にも結構ほほおと思わせるものまでランクインしている(まあ、首を捻ってしまうのも多いのだけれど)。

 ここで、そのランキングのネタバレをしてしまっても面白くないので、ぜひとも買って読んでみてほしい。傾向とかそういう話ではなくて、単に興味深いということなのだ。読んでからのお楽しみ。
by biturbo93 | 2007-09-26 00:40 | MUSIC_ROCK
ぬおおおおお!故障中
ということで、実はMy MacBook Proが調子崩し中。
BackUpハードディスクにて復旧中だけれども、苦戦してしまっている。
ううむ....。
コイツがないと......。

ということで、復旧までお待ちください。

by biturbo93 | 2007-09-25 19:42 | other
引き続きブルーズ Muddy Waters
偶然か?。

Muddy Waters 「The Best Of Muddy Waters [Bonus Tracks]」


 昨日に引き続きブルーズネタだけれども、今月号の「レコード・コレクターズ」はCHESSレコード特集なので、思い出したようにこのアルバムを引っ張り出して聴いてみたが、正直もっとディープなブルーズが好みなんだよなあ。もちろん、著名な曲達(”Rollin' Stone””Hoochie Coochie Man”等)も含めて素晴らしいが、やっぱり素からの勢い的には下手なバック演奏がない方がブルーズっぽい感じがします(間違った解釈でなければ....)。

 そう、そんな事より、CHESSレコード再販ということで紙ジャケがバンバン出て来てるのをさあどうしよう?(どう入れ替えたらいいんだ?)と考えあぐねる発売ですね。厳しい。






 ちなみに全然関係ないですが、Motor Head(モーターヘッド)も紙ジャケ出てたんだよなあ。
by biturbo93 | 2007-09-22 23:50 | MUSIC_BLUES
待ってました  「俺と悪魔のブルーズ」4巻
やっと出てくれた。

平本 アキラ 「俺と悪魔のブルーズ」4巻


 やっと出てくれた。前にも書いたけれど、音楽マンガの最高峰(というか域を超えている)の「俺と悪魔のブルーズ」の第4巻。
 実は勿体なくてまだ読んでいない。これから、じっくり読む予定なのだ。あのクロスロードで悪魔と魂を引き換えにギターの腕をもらったRobert Johnson(ロバート・ジョンソン)の事を描いたという事を抜きにしても、単純に、勢いがあって迫力のある最近では希有なマンガだと思う。
 ブルーズ&ロック好きだったら、読まないとモグリと断言してしまいたくなるくらいに素晴らしいマンガである。


 ああ、もう我慢できない。
 もはや読みましょう。
by biturbo93 | 2007-09-21 23:43 | MUSIC_BLUES
ちょっと元気ないよ...でも、こんなの出てた。RATT
何を勘違いしたのか、11月に来るらしい。

RATT 「Tell the World: The Very Best of Ratt」


c0045049_125727.jpg(新旧の図)

なぜか、今年のリミックスでこんなBest盤が出ていたらしい。いつの間に。
 ロックラホマでもそれなりに頑張っていたらしいが、このあたりのバンドときたらあの頃のリスナーが小金を持って散財出来る身分だということに気付いたのかいい大人を相手にリバイバル活動を繰り広げてしまっている。ここらへんのバンドはあくまでも再結成は横道だということを忘れずに活動しないと過去にしかしがみつけないアーティストになってしまう落し穴にはまってしまうことを忘れない方がいい。売れようが売れまいが、第一線(現役)で活動してたバンドやアーティストとの深みの差は歴然としているはずだ。一度、バンドが崩壊した時点でオリジナリティも終わりを迎えてるのだ。あのKISSだってそれは例外ではないだろう(唯一、Aerosmithという例外はいるけれど、あれはあくまで例外中の例外)。
 彼等の周りにいたMötley Crüeや、Ozzyとの差を考えずに新作を出す事は考えない方が良いはずである。ということで、どこでリミックスしたのか知らないがまずはこの機を逃さずにだしてきたBest盤。
 ううん。一応、収録曲は以下のとおりだが......。
1. Dangerous But Worth the Risk
2. Back for More
3. Lovin' You's a Dirty Job
4. Nobody Rides for Free
5. Heads I Win, Tails You Lose
6. You're in Love
7. City to City
8. Body Talk
9. Way Cool Jr.
10. Round and Round
11. Lay It Down
12. I Want a Woman
13. Dance
14. Wanted Man
15. Slip of the Lip
16. Shame Shame Shame
17. Lack of Communication
18. Over the Edge
19. Steel River
20. Way Cool Jr. [MTV Unplugged]

あああ、全く代わり映えがしない。
しかも、ここで出すならオリジナルをリミックスして紙ジャケで全タイトルでしょお。なぜ、紙ジャケを出さないんだ?。ミニアルバムも含めて紙ジャケ出してくれれば全部大人買いで買い直す人はわんさかでしょう。
 やるんなら、そこまでやりましょう。

 あ、RATTは好き(”Wanted Man”のプロモにはスターを感じます)なのだけれど、Robbin Crosbyが居ないことには見る気はおきないです。僕は。
by biturbo93 | 2007-09-18 23:53 | MUSIC_ROCK
ハワイアン・ミュージックとの出会い 「Chicken Skin Music」
前回の「Jazz」に引き続いて紙ジャケ再発から...
Ry Cooder 「Chicken Skin Music」

 前回は、ああいう「Jazz」もアリな感じでいったが、今回の「Chicken Skin Music」ライ・クーダーとハワイアン・ミュージックとの出会いによって出来たアルバムで、ワリとこういう色々なワールド・ミュージックに影響を受けて自身もそのテのミュージシャンの作品に参加して最後は自分でアルバムを作ってしまうという自由奔放なアーティスト活動を行う彼の定番パターンでもある。

 ハワイのアーティストには精通してないけれど、何となく聴く機会の多かったハワイアンはある意味Jazzよりも身近な音かもしれない。ということで、本物のハワイアンを期待してこのアルバムを聴くともちろん違うだろうという思いで聴く。そのとおりに初っ端からスライドを多用した完璧なるブルーズで幕を開ける。この力の抜け具合&スライドの妙(Rock的ではなく、あくまでシカゴ・ブルーズlikeな真スライド)に「ううむ....」と納得させられてしまうこの”The Bourgeois Blues”は間違いなく名演だ。その後に3曲目”Always Lift Him Up”のイントロにてようやくHawaiian Slack Guitar的に聴こえる部分が出て来るが、純粋なハワイアンというよりもかなりカントリー・ミュージック的要素が濃くて戸惑いもするが、いやいやこれこそ、カントリー&ブルーズを基本に様々なワールド・ミュージックを演ってそれを自分流解釈で仕上げライ・クーダー節にしてしまことこそがRy Cooderの作品存在価値(狙おうが狙うまいが)なのだなあと納得してしまうのだ。
 もちろん、以降に完全なるハワイアン・ミュージックアレンジ(”Yellow Roses”等)も登場してくるし、驚きの”Stand By Me”も登場する。しかし、その全てがどこをどうひっくり返してもRy Cooderであってさらに完成度の高さとゆとりのパフォーマンスからいって、このアルバムは本当に最高の作品というにふさわしい仕上がりなのである。

 前回の「Jazz」も他アルバムも、紙ジャケシリーズを並べて聴いてさらに思うのだけれども、彼のこの音をリアルな時代で聴けることって凄く幸せな事なのではないだろうか。
by biturbo93 | 2007-09-15 18:20 | MUSIC_BLUES
おろろ? ジャケ違い? The Cult
む?
The Cult 「Born into This」

 何か違うのかな?。
もうすぐ出る大大大楽しみなThe Cultの新譜だけれども、前回紹介したものとジャケットが違うのだ。なんだろう? 中身が違うと面白いのだけれど。

 ちなみに前紹介した方はこっち。





しかししかし、ああ、早くBilly Duffyを思い切り聴きたい!!。
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by biturbo93 | 2007-09-13 23:32 | MUSIC_ROCK
スイス戦 キックオフ
と、思ったら開始早々2点入れられてる。嗚呼。

 決定力不足がずっと言われているけれど、相手ボールになった時に簡単にペナルティエリア近くまで持って行かれてしまう事に問題があるはず。日本で速攻が出来るプレイヤーが居ないので相手の速攻にも全く対応が出来てない。いつも点を取られるパターンは一緒。FK、PK、CKからの得点はそこに至るまでにほぼ100%問題がある。
 逆に攻めも一緒。パスサッカーは分かるけれど、速攻だったらダイレクトパスのみでシュートまで持って行くくらいじゃあないと厳しい。毎回相手DFに戻られちゃってるし。

 監督がどうのこうのではなく、選手レベルとして世界は遠すぎる、と痛感させられてしまう。

 まだ前半。どこまで、食い下がれるのか.......。

 と、追いつけずに後半。

 しかし......。
c0045049_4265942.jpg松井は素晴らしい。日本の前にはこういう選手が絶対必要。

しかも、PKをもらえる切り込みはさすが。
あと1点。これで追いつけたら感心ものだ。

 お?
 追いついて......。

 なんと逆転して......。

 嗚呼、同点.....。

 終盤苦しい。

 しかし、おおお!ロスタイムに逆転。

 なんと、スイスに勝った。やった、やっぱり勝ちは大事だ。
by biturbo93 | 2007-09-12 03:41 | Sports
エモって言葉は好きじゃないけどジャケ買いしました→Sound The Alarm
ははは、高校生だってさ。
Sound The Alarm 「Stay Inside」

 高校生なのにGeffinと契約しちゃった事が話題になってるらしい彼等のメジャーデビューアルバムだそうな。この前にもインディーズミニアルバムがあるらしい。
 いやあ、今時の高校生ってこんなにも上手くて完成されちゃっているのかあ?って正直な驚き。

 でも、ここらへんの新しモノ掘り起こしするほど若くもないのに、このバンドの何が良かったかっていうと、なんかジャケットに凄い惹かれた。いや、そんな大した事ないデザインなのに目について目について。飾るだけでもいいかな?って思ったんだけど、とりあえず試聴してみると、おお流行りのハードだけどメロディアスでコーラス奇麗でというエモと呼ばれている音のまさに本流(ピアノはないからピアノエモではないのよね)な感じの音。そこにはデビューアルバムと思える若さの弾け方もなかったけれど、嫌みもなかったので買ってみた。

 ということで、しばらく聴き続けているけれど僕みたいなロートルにはこのエモってやつはどのバンドもあんまり違いなく聴こえてしまう。ギターの音も工夫無く殆ど差が分からない。昔のPunkと違ってみんな上手いし。やっぱオジサンはもっとRockを肌で感じられるヤツがいいなあ。こじんまりとまとまってる音はつまらないよ、中途半端で。Black Rebel Motorcycle ClubとかLittle BarrieとかHead Automaticaとか、最近でもRock感じる音はあるのだし。

 まあ、あえてエモということであれば去年のQuietdriveは良かったけれども。
あ、もっと突き抜けた感のあるピアノエモだと思うけれどもThe Frayは別格(ここまでいくと、Popsだな)。グレイズ・アナトミー(WOWOWでかかさず見てました:笑)でかかった時には正直ビックリしてしまった。まあ、でもドラマのBGMにかかるほど完成度が飛び抜けてるってことかな。
(いや、あのドラマ自体がそういう瑞々しいミュージシャンの曲をBGMとすることもウリとしていましたけれども)

 いや、全然Sound The Alarmと関係ないところに話が飛んでしまったようだ。
まあ、”Suffocating”なんかはワリとチャート受けしそうな部分もあるので、若いのにあんまりこじんまりとせずに、弾けるのか、もっとメロディに寄るのかハッキリしたセカンドを出すことに期待したい(というほど期待はしてないけれど:笑)。あ、でもそんなにハッキリしたらエモってジャンルじゃあないのか。
ダメだな、僕は。ははは。


 とりあえず、もう少し長い目で聴いてみようか。
by biturbo93 | 2007-09-10 23:52 | MUSIC_ROCK