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by biturbo93
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また紙ジャケ 今度はTygers of Pan Tang
なんと、タイガース・オブ・パンタンが紙ジャケですよ。
Tygers of Pan Tang 「Spellbound」
Tygers of Pan Tang 「Crazy Nights」

 うーむ、こんなものまで出るか。の、Tygers of Pan Tang(タイガース・オブ・パンタン)が来月に紙ジャケで4枚目まで出るらしい。また、同時にDio(ディオ)も出るらしい。Tygers of Pan Tangはあまり売ってないので紙ジャケで揃えるにはいい機会かもしれない。と、いいつつやっぱりJohn Sykes(ジョン・サイクス)在籍時のこの2枚目3枚目があれば僕的には十分である。

 それでは、Tygers of Pan Tangについては
ココでしっかり書いているので興味があればどうぞ。
by biturbo93 | 2007-11-28 22:20 | MUSIC_ROCK
やっぱりAce Frehley(エース・フレーリー)
あの内股最高です。

KISS「Destroyer」


c0045049_192296.jpg やっぱりAce Frehley(エース・フレーリー)なんだよねえ、きっと。最初にRockを聞き出した時のリアルな御三家(KISSQueenAerosmithAngelを入れて四天王と言いたいが))の中でもギタリストとして意識したのはAce Frehleyその人です。

 もちろん、この中では一番テクがなくてアクションも内股でKISSの中では地味な存在だし唯一歌えない(”Shock Me”は、つらい)メンバーなのだけれども、僕的アンテナに一番はまってしまったんだからしょうがない。これと言って大した理由もないのだけれどね。
 以前にも書いたけど、リアルに意識した一番最初が”Detroit Rock City”だからして、アルバムだとこの「Destroyer」「ALIVE」以前は全て後聴きだから。
特にスタジオ盤の”Detroit Rock City”は車のスキール音から入るアクセントといい、その印象的なリフといいもう最高のカッコ良さと思い込んでしまったのだ。その後は銀座NOW全盛期に「Rock and Roll Over 」からのシングルカットだった”I Want You”のプロモで速攻ノックアウトされて武道館で失禁状態だったのだけれど、この時点でのギタリストの代名詞はもうエース様(笑)。

 自分自身Jimmy Pageといい、このAce Frehleyといい、テクニックよりもハマリを重視したギタリストっていうのが結構好みの本筋だったりするが(Billy Duffyもそうかも)、そのルーツは絶対にこの人のせいだと思うのだ。それに、Rockに関して白紙の頭に率先してすり込まれたという部分もあるのかもしれない。正直言ってエースの居ないKISSはKISSではない、と断言してしまえるくらい僕にとっては重要な存在なのだ。

 リアルで聴いた印象からか、やはりアルバムとしては「Destroyer」と「Rock and Roll Over 」が最高傑作で、この2枚だけでも僕に録っては正直十分なのかもしれない。あ、曲的には一番は”Let Me Go, Rock 'n Roll”なので、それ以前もないと困るが(笑)。

 で、KISSを離れると途端に魅力のなくなるエースはやっぱりKISSしか居場所がないのだと思う。外で好き勝手やってもKISSのエース以上の魅力はソロのAce Frehleyには絶対作り出せるワケがないのだし。とは言っても全盛期のKISS以上の感動は得られないだろうし失望もしたくないので、僕自身はこれから何回来日しようが全く行くつもりはないのですけれどね。
by biturbo93 | 2007-11-28 01:45 | MUSIC_ROCK
America ”Horse With No Name”
時間がない

America「America」


 最近は書きたいことも色々とありながらも、全く時間がとれずに、何とかごまかしながらブログを続けている状態だが、これもまあしょうがないだろう。時が解決することや自分の力とは別の衝動で動くことだってあり得るのだから。

 ということで、そんな多忙の時間に簡単に聴こえてきて簡単に染み入るのがこの曲。解説の必要もないだろうから、余計なことは書かないけれどホント名作に違いない。”Horse With No Name”(名前のない馬)。今も染み入ってますよ。
by biturbo93 | 2007-11-27 00:23 | MUSIC_ROCK
Snow Patrol ”Chasing Cars”
 前回に引き続きのグレイズアナトミーのプロモ、今回はエンディングには持ってこいのSnow Patrol”Chasing Cars ”。
 いやあ、何度も何度もじらされるドラマなんだけど、そろそろエンディングへ向かっていってほしいのが本音のところ。最終的にはあんまり変わりそうもないなあ。

 でも、このSnow Patrolは良いねえ。この曲だけではなく、アルバムに関してはいつかまた日を改めて書いてみたけれど、この曲では極力盛り上がりを抑えた淡々としたアレンジが逆に印象を強める働きをしてくれちゃってる。なかなか効果的。The Frayとともに生き残っていってほしい最近の数少ないバンドの一つだ。個人的に。


Snow Patrol ”Chasing Cars”
by biturbo93 | 2007-11-25 01:01 | MUSIC_POP
今日は軟派に グレイズアナトミー
だって面白いんだもん。

Various Artists「Grey's Anatomy」



Various Artists「Grey's Anatomy Vol.2」



Various Artists「Grey's Anatomy Vol.3」


 これって、Vol.1からVol.3が一緒になったBOXSETも売っているというのに、わざわざ3枚をバラ買いしてしまった。ああ、何をしているやら。全く自分でもあきれる限りだ。
 とはいいつつ、今流行りの若手系バンド(ミュージシャン)満載の音は下手なオムニバスよりも楽しい。WOWOWで夢中になってるグレイズアナトミーのどのシーンでかかったか、っていうのを思い出すのも楽しいし。ただ、そんな中でもやっぱりThe Fray”How To Save A Life”は出色の出来に聞こえる。さすが、去年僕自身がかなりプッシュしただけの事はある(笑)。あはは。

 ただ、TVドラマのサントラということを除いても満足して聴けることは間違いない。(まあ、もともとサウンドも含めた部分で見せるドラマであるのだけれど、さ)

 
 試しにご視聴を。

 というわけで、そのグレイズアナトミーの総集編ともいえるカット満載のThe Frayのプロモはこちら。
The Fray ”How To Save A Life”
by biturbo93 | 2007-11-22 00:36 | MUSIC_POP
有望NWOBHMだった Def Leppard「High 'n' Dry」
ちょっと一線を画してはいたけれどさ...。

Def Leppard「High 'n' Dry」


 Def Leppardっていうと、王道スケール・ロックかつ分かりやすいハード・ロックを展開してBon Joviなんかと並べて書かれるヒットメーカーに見えなくもないがご存知のとおり元はNWOBHMの出身(という書き方もなんか変か)で、出てきた当時はIron MaidenSaxonSamsonと並べられた存在だったはずだ。もちろん、今までにも書いてきたとおり正統派ブリティッシュ・ハードロックではなくってAC/DCなんかと同じ列に並べられてしかるべきノリのあるロケンロールを展開していたわけなのだが。
 それでも、Phil Collen(フィル・コリン)が加入してアメリカを向いた出世作「Pyromania」(Phil Collen自身は音楽的イニシアチブをこの時点で全くとってないが)を出すまでは洗練という部分はちょっと見当たらない良質B級ハードロックをやっていた。もちろん、そこまではPete Willis(ピート・ウィリス)主導で演っていて若さはあってもヴィジュアル的にはパッとしないバンドであったが、青田買いの時期のマニア(特にゴリゴリなメタル・マニアではない)はそのスケールが大きくなりそうな楽曲とアレンジ&Joe Elliott (ジョー・エリオット)の声には注目していたはずだ。かくいう僕もその一人で1枚目も憎からず思っていた(但し本命はあくまでもPaul Di'Anno(ポール・ディアノ)を擁するIron Maidenでしかなかったが)ところに出たこの2枚目ではかなりの満足度を感じたし、こりゃあひょっとするとその時点で上位に居るNWOBHMの連中を食うどころかもひとつ飛び越えてしまうんじゃないの?と思わされもしたものだ。

 もちろん、2人のギタリスト(Steve Clark(スティーブ・クラーク:大好き!)とPete Willis)がLes Paul使いだったことも見た目理由の一つにはなったろうが、何と言ってもAC/DCばりのイカしたリフから始まる”Let It Go”を先頭にした曲達の出来の良さが気に入った一番の理由である。特に3曲目の”High 'N' Dry ”から”Bringin' on the Heartbreak””Switch 625””You Got Me Runnin'”と続く4曲はアルバム曲順の中でも白眉としていいかもしれないと思えてしまう。それほど、曲もアレンジも非常に出来がいいのだ。ここには本当にPete Willis(イヤな奴だったらしいが)の才能に脱帽する。

 結局、その後にこのアルバムで音作りに自信を得たメンバー達に謀反されてヴィジュアル的にも良くてGirlで名も売れていたPhil Collenを入れて、本当はPete Willisの功績であるはずの「Pyromania」でスケールの大きい音を手中にして売れていってしまうのは皮肉なものだ。まあ、全ての音録りを終えてからソロの差し替えから入った後釜がPhil Collenだったというのは当時のNWOBHMマニアはいささか面食らったような気がしたものだ。あくまでも、Phil Collenは速弾きの多少出来るエセ・アイドルロッカー的に思われてもいたし(Phil Collenにとっても他メンバーにとっても幸せな結婚となったようだが)。

 まあ、音自体は録音状態もあってスケールの大きさはスポイルされて多少荒削りな部分はあるにせよ今でもDef Leppardというと僕自身はすぐこのアルバムの曲達を思い浮かべてしまうくらい気に入って聴いていたアルバムなのである。
by biturbo93 | 2007-11-20 23:44 | MUSIC_ROCK
Rockだ!Rock! Montrose
c0045049_1817084.jpgいやあ、MontroseでのRonnie Montrose(ロニー・モントローズ)やSammy Hagar(サミー・ヘイガー)の時代はさすがにリアルではないので(リアルになるのは5年後くらいか)動いている姿はこういうYouTubeくらいでしかお目にかかれない。
 GAMMAでのオーダーストラトが印象的なRonnie Montroseだったが、ここではレスポールで非常にロケンロールなリフを叩きだしている。まあ、本当にロケンロールなリフというと”Rock The Nation”が見つからないのは残念至極であるが。この時期は特にドライヴィン・ギターとしてのりにのっている時期なのでどの曲(リフ)も本当に活きが良くてカッコ良い。

 この他には日本の番組からの録画と思われる”I Got the Fire”Iron Maidenがコピーしてましたね)も探せば見つかるはず。しかし、この若いRonnie MontroseやSammy Hagarを見られるのは面白い。自分がリアルではないので、サミーなんて若い顔が似合わなくさえ思えてきてしまう(笑)。

 でもこの時期にいっぱい居たこういう元気でストレートなロケンロールを聴かせてくれるバンドが最近はなかなか居なくて淋しいというのはきっとオヤジの意見なのだろうなあ。(エモとか姑息なRockではない実直Rockをたまには聴きたいのだ)



Montrose ”Bad Motor Scooter”
by biturbo93 | 2007-11-17 19:34 | MUSIC_ROCK
今のBGMは珍しくも「Niagara CM Special Vol.1 3rd Issue」
大滝詠一か!。

NIAGARA CM Stars「Niagara CM Special Vol.1 3rd Issue」


 年齢のせいもあって懐かし過ぎるCM曲の数々で結構たまらない。積極的に邦楽を聴く方ではないけれど、ここらへんは良いよね。
しかし、30秒足らずのBGMにこの才能ってやっぱり凄いんだよなあ。しかも、どっからどう聴いても大滝詠一本人のアルバムよりも大滝詠一らしい。おかしい感想だとは思うけれど。で、今日はこれをかけつつもう寝よ。次はRockだ!。
by biturbo93 | 2007-11-15 22:20 | MUSIC_POP
Alembic Guitar
猫も杓子もスルーネック、アクティブサーキットな時代だった。

c0045049_232139.jpgいやあ、未だに造ってたんだなあ、Alembic Guitar(アレンビック)。
 70年代後半にフュージョンやクロスオーバーのブームとともにスルーネックや電池を内蔵するアクティブサーキットのブームが来てその先端(値段も)となったアレンビックは、ギターよりもStanley Clarke(スタンリー・クラーク)等のベースの方が有名だったかもしれない。但し日本では渡辺香津美が使っていたギターでかなりのプレイヤーが羨望の眼差しで見つめていたことと思う。(個人的にはその後で生み出したTurnerの方が好み)
 しかし、今の多様な時代からは想像も付かないことだが殆どのメーカーで同じようなコンセプトのギターをオリジナルとして出していて、楽器屋ではスルーネックがあふれるような恐るべき光景となっていた。今から思えば懐かしいけれど。
 スタジオミュージシャン寄りだったAlembicに比べてもう一つの雄はロック畑からも人気があったB.C.Rich(廉価版のB.C.Ricoもあった)が君臨していた。まあ、どちらも30〜40万以上もしたアマチュアから見れば高嶺の花だったが、B.C.RichはAerosmithも使ってたし、国内ではBOWWOWも使ってて非常にカッコ良く思えたことを覚えている。そう、あの頃は今みたいに日本製があったりはしなかったし、メタル御用達ブランドではなかったのだ。なんか今では非常に安っぽいメーカーになっちゃったけど。

 国内メーカーでは海外メーカーに対抗してオリジナルでスルーネック&アクティブで頑張ってたのがアリアプロとグレコ。特にGreco GOシリーズは価格も比較的高め設定でプロ・ミュージシャンも使ってたような気がする(誰かは思い出せないけど)。そういえば、新宿のKEY楽器オリジナルのGrecoスルーネックのフライングVとかもあったなあ、確かKISSのエースに持たせてたような気がしたけど....。

 と、こんな風に時代全体でスルーネックの嵐が吹き荒れていたが、あっという間に消えてしまって今や国産オリジナルで同様なギターはほぼお目にかかれない(多分、その後のカスタム・ギター連中(シェクターやムーンを筆頭)に駆逐されたのかな)。一体あのブームは何だったんだと不思議に思い返して見た。懐かしくも個性にあふれてた頃だったんだろうなあ。
 
by biturbo93 | 2007-11-13 23:42 | MUSIC_ROCK
あら出てたのね [ザ・ギター10]
コレだけは揃ってる。

Player11月号別冊[ザ・ギター10]


 雑多なジャンルの雑誌を買い続けているので、月刊誌に関してはほぼ家人に古紙として出されてしまう運命だが、そんな中でも別冊系に関しては極力手元に置いているうちの一つがこのザ・ギターだ。
 本家Playerに関しては、買わない月も忘れた月もあったりという感じだが、エレキギターという道具が好きな僕としては別冊のザ・ギターはなんとか1から保管している。まあ、既に読みすぎて最初の方はボロボロになってしまっているが。

 しかし、気の長い別冊だ。1号目を確認したら昭和54年発行と書いてあるから、1979年ということは、30年近い歳月をかけてようやく10号という別冊といえども気の遠くなるような話である。
 1号目のトップバッター(最初のギター紹介)は誰だっけと思いページをめくってみると、ああ78来日時に撮ったと思われるJeff Beck(ジェフ・ベック)大先生その人であった。僕も初めて見たあのスタンリー・クラークとの時だ。しかも、このシェクター・アッセンブリの白黒ストラトは当時大人気となって、殆どの大手国産メーカーからレプリカが出てたヤツである。そうか、これがトップバッターだったんだ。と、考えてみるとそこから歳月を経て発行された10号目でも現役で愛機を紹介され続けているJeff Beck大先生はやはり偉大過ぎるようだ。
by biturbo93 | 2007-11-10 23:50 | MUSIC_ROCK