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by biturbo93
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なくなってた...。
 いつの間にか、ココを書き始めてから、丸3年の月日がたとうとしている。

以前に趣味のHPやってて結構疲れたけど、書く場所ないのもつまらなくて何の気なしに初めて早3年。ホントに早いな。

 最近、ココを書き始めた頃に色々とコメントで励ましてもらっていた方のブログが閉鎖されたようだ。前向きな閉鎖らしいけれど、ちょっと寂しい気もする。
 もう、ココは見ていないのかもしれないけれど、改めてご苦労様でした&頑張ってください&感謝しています。
by biturbo93 | 2008-01-28 11:43 | other
ハードなブルース・ハーモニカ Jason Ricci & New Blood
勉強不足ね。
Jason Ricci & New Blood 「Rocket Number 9」

Jason Ricciというどこからどう見てもパンキーなハーモニカをバリバリに駆使してブルース・ロックを展開するという新しい世代のブルース・バンドのJason Ricci & New Bloodは勉強不足なのでこのアルバム(2ndらしい)を聴くまで知らなかったけれど、なんか凄い良いジャン。良い良い。
 あくまでブルースと言いつつも、そんなに縛りもこだわりも無く解き放たれた感のある気持ちよく歯切れのいい音を聴かせてくれるアルバムだ。確かにソロ部分の主はハーモニカでもあるけれど、凄くギターもカッコ良い。そして、その音も非常にタイトでリアル感が高くて聴いていて嘘くさくない。正直にそそられるアルバムなのだ。

 歌とハーモニカをバリバリこなすJason Ricciに対してその横でイカしギターを弾いているのは、Shawn Starskyというギタリストなのだけれど、バッキングといい、曲の出だしのインパクトといいとっても素晴らしい。このShawn Starskyを中心にブルーズ・ギター主体のアルバムを作ったとしてもかなりの好評で迎えられると思う。ていうか作って欲しいなあ。
 いや、でも本当にこのバンドはかなり期待大だし、このアルバムはもうすでにブルーズ・ロックのイカした形を作れているのでぜひとも日の目が当たってほしいところか。このアルバムはロック好き、ブルーズ好きの両方から受け入れられるはずなので是非とも聴いてみていただきたい。
 
 しかし、BSMFレコード面白いなあ。このまま突っ走ってほしいぞお。
 http://www.bsmfrecords.com/
by biturbo93 | 2008-01-26 16:59 | MUSIC_BLUES
面倒くさい
最近、コメントにもゴミが入ってくるようになった。

面倒くさいなあ。
by biturbo93 | 2008-01-24 11:13 | other
Wes Montgomery 「Full House」
秋の夜長ではないけれど...
Wes Montgomery 「Full House」

 ううん、exciteの検索がダメだと結構いっぱい書いてるので以前に書いたアルバムかどうかが分からなくなっちゃうんだよなあ。CDだって自慢じゃあないが、かなりのダブリ買いをしてしまう粗忽者の僕には一々そんな事を覚えていられるワケがない。

 というワケで、このアルバムは書いてないような気がするので。
以前にも書いたけど、殆どJazz方面には明るくないのでかなりのかじり聴きしかしてないが、最近はなぜかJazzを聴く機会が多くてしかもギターアルバムばかりでなくJohn Coltraneなんかも聴いてしまっている自分自身がコワイ(笑)。まあ、冬で寒いから温かいコーヒーやシングルモルトを飲みながら何かしながらBGM的に聴くのに最適というところもある。ただ、やはりギター好きだけあってギタリスト中心のものを聴きたくなるのでこのWes Montgomeryをかける割合が非常に多いのだ。
 そんな彼のLiveアルバムでもあるこの「Full House」は初っ端の”Full House”はそれでもギターの割合は多くはないが、”I've Grown Accustomed To Her Face”等はその特異な親指ピッキングからくる非常に暖かみのあるタッチに酔わせられてしまう。代名詞でもあるオクターブ奏法の深みにはまればもうその音色から耳を離すことが出来ないほど酔いがまわるのだ。
 
 今出ているこのシリーズでWes Montgomeryは全て集めておいても本当に損はしないと思う。ギター好きであれば。
c0045049_111263.jpgそんな彼の名を冠したGibsonL-5 CESがコレWes Montgomery Model。「Full House」のジャケットとは色も違うしセレクターも無いけれど、一度はこういったギターも抱えてみたいものだ(フルアコ、セミアコには殆ど縁がない)。まあ、1フレーズだって弾ける気はしないのだけれども(笑)。
by biturbo93 | 2008-01-23 01:15 | MUSIC_JAZZ
excite blog
ううん、やっぱり検索ダメダメ。

exciteだめかなあ....。
いつの間にかPDFも無料で出来なくなってるし。
ふむうう。
by biturbo93 | 2008-01-22 23:52 | other
Bose In-Ear Headphones-Black/White
以前に買った(一体いくつ比べれば気が済むんだ.....)BoseのIn-Ear Headphonesは耳に落ち着かない状況があって、結局JBLのインナーホンになってるんだけど。
 
 今回は専用ネックストラップ(以前のモデル購入の人には無償でくれるらしい!!なんとアップルと違うことか!)もついて、色が白黒になった程度の変更かな?。
出来れば、カナル型でなくてもいいけどもう少しフィット感があって中高音がもう少しクリアになった白モデルを出して欲しい。(JBLも冬だとちょっと押し込むのが痛い)

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by biturbo93 | 2008-01-20 22:17 | other
iPod touch アップデート
したはいいものの、外へ出て無線LANのサービスをどこかに入らないとやはりせっかくの機能も半減になってしまうなあ。Wilcom解約してMZONEなのかな?。

メトロで使えるのははずせない。
by biturbo93 | 2008-01-20 22:07 | other
実はこっちが嬉しい iPod touch
今回のアップデートでやっと、アプリが入ります。
実用的。ムフフ。
c0045049_144352.gif



















でも、2480円。有償アップデート(泣)。
by biturbo93 | 2008-01-16 14:43 | other
うわ、小さいんじゃなくて軽いのか MacBook Air
出たけれども、こんなに薄くて大丈夫かあ?。

c0045049_821590.jpg個人的には次のProが出るまで見送る....と思う。
でも、1.3kgは確かに軽いなあ。


しかし、Airか。Nikeと組みすぎか?。
by biturbo93 | 2008-01-15 23:55 | other
オリジナリティは無かった Quiet Riot
最後はクスリだったけれど...
Quiet Riot 「Metal Health」

c0045049_1595127.jpg Kevin DuBrow(ケヴィン・ダブロウ)。Randy Rhoads(ランディ・ローズ:故人)が離れていったところから、オリジナリティの神様に見離されて、ランディ亡き後に唯一放ったヒット曲”Cum On Feel the Noize”がMTVの影響もあり、このアルバムもなんとビルボード・トップにまで登り詰めるが、元々はSlade(スレイド)のカヴァーでしかない。そして、その一位を自分達の力と過信したためか、それ以上の作品を作れずにメンバーチェンジやバンドの解散〜再結成を繰り返し最後にはクスリで逝ってしまった彼は最後の最後までズレていた人生だったような気もする。売れる時期もズレ、それによって波に乗るのもズレ、立て直しもズレ、最後には今や殆ど過去のトップミュージシャンの専売となっていたクスリが死因(カート・コバーン以降全く流行らない)とズレにズレてしまった。絶頂期でのクスリならば、まだ話題性もあろうが、50歳を超えてのオーバー・ドラッグでは悲し過ぎる。
 しかし、本来がロック・ミュージシャンなんていうろくでもない愛すべき連中は大なり小なりKevin DuBrowと同じようなもので、ちょっとのチカラの差ととてつもない運の差で輝かしい人生を送るか、彼のように悲しい結末になるかの大きな違いとなってしまう。ただ、Kevin DuBrowは一瞬なりとも輝ける瞬間があっただけでも救いかもしれない。

 実際に彼等が演っていたのは、本当にオーソドックスなキャッチーなハードロックであり、そこには下手でもPoisonのような派手さもなければ、Dokkenなんかのような飛び抜けたテクニックが飛び出てくるワケでもなく、見た目や彼等のキャラクターからは信じられない真面目なハードロックを本当に真摯に作ろうとしていたのだろう。同時代の他アルバムから見れば、ある意味不器用ともとれる作品に仕上がっていて真面目すぎて面白みにもかける。これが”Cum On Feel the Noize”一発でチャート・トップになってしまうようなところはいかにもアメリカらしいが。

 但し、それによってその後にキッチリと積み上げて作り出さなくてはいけないはずのオリジナリティは完璧に売れっ子になったことにより忘れ去られ、結局はほぼ一発屋で終わってしまった感がある。ちょっと惜しい。

 それでも、Kevin DuBrowは相変わらず人をくったような笑顔でただ1枚の全米一位(結果的にコレを成し遂げてるヘヴィメタル・バンドは数少ない)を誇らしげにあの世で眺めているのかもしれないのだけれど.......。合掌。
by biturbo93 | 2008-01-13 15:06 | MUSIC_ROCK