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遅ればせながら
ポール・フレール(Paul Frère)氏死去

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僕らCG世代には切り離せない存在。「赤いペガサス」にも出ていたし。

合掌。
by biturbo93 | 2008-02-28 12:17 | other
MacBookとMacBook Pro
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なんとなく出たんだけれど、結局は機能的にホンのちょっとパワーアップしたマイナーチェンジに留まった。新しいデザインを希望します。
PowerBook G3とPowerBook G4初期みたいなきのきいたデザインがいいなあ、と思う。最近のは悪くはないけれどちょっと無機質的すぎる感じを受けてしまうから。

うーん、まだ交替にはいたらない.....と。
by biturbo93 | 2008-02-27 23:58 | other
リアルは大事 Captain Beefheart & The Magic Band
いかにリアルは大事か
Captain Beefheart & The Magic Band「Trout Mask Replica」

 大体どこでも60年代のアルバムとして出てくるこの「Trout Mask Replica」。アバンギャルド、元祖パンク、ミクスチャーの先取り等衝撃的な語句が並び立てられるが、後聴き世代にとっては正直ピンとこないし、こういった変則的名作というのは今聴いてもその音脈(文脈でなく)からの意味がほぼ伝わってこない。僕なんかも一番最初に聴いた時からリアルさが無かったために自分の耳にも心にも留まらずに居た作品を今聴き直してみてもやはりさっぱり埒があかない。

c0045049_0103365.jpg音楽家から画家になったらしいが、確かにまともなアーティストとしては受け入れにくい部分があるので音よりは絵の方が良い選択だろう。但し以降の音沙汰は僕的には一切知らないし、特に調べようとも思わないが。

 このアルバムがなぜ年代別アルバムのベストの中に必ず出てくるのかは分からないが、選者にとってのリアルな作品であるかどうかはやはり重要な事だろう。その時代ではエポックメイキングな作品だったとしても時代を超えてその衝撃が伝わってくる作品というのは非常に少ない。しかも、それがスタンダードな作品ならいざ知らずアバンギャルドだったりすると本当に難しいものだ。そうすると、僕らの世代での衝撃的な作品だって今や通用しないものも多いのかもしれない。パンクやハードコアに至っては形を変えつつも根幹は不変なものとして今に繋がっているが、その大元がこのCaptain Beefheartまで繋がっているかどうかはちょっと首をかしげてしまう。ピストルズは良いにしても。

 確かにアバンギャルドであることは伝わるんだけど......。
by biturbo93 | 2008-02-25 00:23 | MUSIC_ROCK
日韓戦 1:1
Excite エキサイト : スポーツニュース <サッカー>日本は韓国と引き分け2位に

 いやあ、やっぱりボールを奪う、キープする、っていうのはサッカーの基本でしょ。こぼれ玉を取れない、プレッシャーをかけるのが弱い、そこが問題でしょ。


しかし、ココは週刊ブログか!。
by biturbo93 | 2008-02-24 01:11 | Sports
買わなきゃ! なので...Michael Jackson「Thriller 25」
ということで買ってきた....。
Michael Jackson「Thriller 25」

 久しく(といっても実はそんなに経っていない)行ってなかったタワーに寄ったら出ていたので、まあ、ここらへんはお約束ものということで、元のCDを持っていてももちろん買ってしまうわけなのだ。CDとDVDが付いてる安い方(ブックレットは要りません)。誰もがこのアルバムの曲を殆ど知っているという状況の中で取り立てて書くこともないのだけれど、やはりアルバムに収められたトラックの完成度は実はこんなに凄いんだよなあ、と改めて知らされることにはなると思う。オリジナル・トラックだけ聴くと今まで物足りなかったりPOPさがストレート過ぎたりした部分はエクストラ・トラック(今回加工有り)を聴いたりすると、その物足りなく聴こえた部分が行き過ぎずにに丁度良いバランスだと認識させられる。
 いやはや、やはり本当に恐るべきアルバムだったという事か。
by biturbo93 | 2008-02-23 13:52 | MUSIC_POP
Jimmy Page Signature Les Paul Custom
いやあ、コレ出るのかなあ?。
あまり情報を仕入れてないけれど、カッコイイ。
現行ではPeter Framptonがなんか消えちゃってるんで、
3PUのアーティスト・モデルが無いもんね。
あの58'モデルが既にあるから、2本目かな?。
ちょっと前より今の方がカッコイイね、Jimmy Pageは。
いやあ、正規で先日のライブDVD希望です、いち早く。

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by biturbo93 | 2008-02-17 22:25 | MUSIC_ROCK
Snow Patrol  ”Chasing Cars”
これだけで........
by biturbo93 | 2008-02-16 23:58 | MUSIC_ROCK
大師匠にしては豪華な Elvis Costello「Spike」
やはり、大師匠でないと........。
Elvis Costello「Spike」

 大ワーナーの影響か、このアルバムが出た当時は音の豪華さに大師匠らしいセコさが無くてちょっと笑いもしたし話題性(The BeatlesThe Pretenders)も先行して心配したりもしたけれど、今聴いてみるとやっぱりどう転んでもElvis Costelloそのものの味付けになっているし完成度も高い作品「Spike」

c0045049_1844731.jpg この時期、Paul McCartneyとの絡みが多くてこのアルバムではトップのベース(Rickenbacker!)から始まり共作なんかもしてしまっている次第。だからというか大師匠だけだと、もっともっとヒネリが加わるポップさもある意味ストレートに感じられてその分完成度も高く聴こえるしウケもいいのだろう。その共作(Hofner Bass!!)である”Veronica”はフジテレビ「とくダネ!」のオープニング(まさか選曲は小倉さんじゃないよなあ)にも使われてしまうくらいだから。(The Attractions名義じゃあないしね)

 初っ端の”This Town...”もいきなりイントロからElvis Costelloらしからぬ幕開けだがやはりギターが鳴りだすとそこは大師匠の世界が繰り広げられる。これは他の誰にも作り出せないElvis Costello的感覚世界になってしまうのだ。
 そして、ワリと素直にじっくり聴かせる曲が多いのもこのアルバムの特徴で、控えめなホーンが味を出す”Deep Dark Truthful Mirror”や物悲し気な”God's Comic”Mark Ribotのバンジョーが効く)、ワルツのリズムに乗る”Tramp The Dirt Down”、僕的名曲”Satellite”Chrissie Hyndeのコーラスも素晴らしい)、”Baby Plays Around””Last Boat Leaving”等2曲に1曲がスローテンポもしくはバラードといった選曲で、歌手Elvis Costelloをクローズアップしている。しかし、一筋縄にはいかない大師匠のことなので本気で歌アルバムを出してたつもりなのかジャケットのようにあくまで大ワーナーに入っての道化として出したのか、思わず聴くこちら側も深読みしてしまう作品である。


 まあ、邪念なく単純にストレートな良品(Elvis Costello的物差しにおいて)として聴くだけでも楽しめるアルバムではある。
(今になってみれば僕自身もかなり耳に馴染みが深いから)
by biturbo93 | 2008-02-11 18:05 | MUSIC_BEAT
どちらがお好き? ”You Shook Me”
因縁の曲
Led Zeppelin「Led Zeppelin」
Jeff Beck Group「Truth」

 このMuddy Waters(諸説あるらしいけれども)が出したナンバーを奇しくもThe Yardbirdsからそれぞれの道を歩き出した最初のアルバムに収めたことによって因縁の曲というような話もあるが、そこらへんの本当のところは本人達にしかわからないだろうし、今となってはあまり大した話でもないでしょう。肝心な事は、同じ原曲をそれぞれがどういう形で料理して仕上げたかということ。

 アルバムでの比較をすると、その後の進み方と異なってわりと泥臭くブルージィなところもありながら多くをこなそうとして散らかってしまった感のあるLed Zeppelinと、泥臭さをそのままさらけ出してストレートにハードにロックを突き進むJeff Beck Groupという印象があってそれはそのまま器用なJimmy Pageと不器用ながらに迫力はあるJeff Beckという各バンドリーダー&ギタリストにも重なるところだ。そしてそれは同じ”You Shook Me”という曲の出来方にも当てはまってしまう。エコーやキーボードで広がりを出すLed Zeppelinとヘヴィなギターとピアノを中心においたJeff Beck Group。印象的な部分でのみアレンジされたギターを聴かせるJimmy Pageとバッキングであろうが弾きまくるJeff Beck。本当に笑ってしまうほど対象的な二人である。根っこの部分は同じであるはずなのにここまで表現力によって変わってきてしまうものなのだ。ただ、作品として考えるとどうしてもJeff Beck Groupの迫力勝ちに聴こえてしまうのは一重にRod Stewartの力量によるところだろう。この時点では見た目は別としてヴォーカリストとしての実力はRobert PlantはまだまだRodの域には達していない。まあ、声質的にもRodに向いてるのかもしれないけれども。

 いいかげんに比較され尽くした感もあるこの”You Shook Me”だが、最終的にどちらのバンドに軍配を上げるかは好みの問題レベルでの差ぐらいだろう。(その後の展開での軍配は選択の余地はないが)
by biturbo93 | 2008-02-09 23:45 | MUSIC_ROCK
ああ、出ちゃった.....
ipod touch 32G

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待てなかったんだよなあ......
by biturbo93 | 2008-02-07 00:45 | Hobby