Everyday I Write the Blog?
by biturbo93
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Time Capsule
c0045049_082892.jpgようやく手に入るようになったらしいので、
今Time Machineで使ってる外付けHDをお役御免にしてTime Capsuleを導入したい。
なんせ出てから今までTime Machineの便利さは肌を持ってわかっているから、プリンタも共通で使えるTime Capsuleは導入しないテがない。

とりあえず、自宅内での移動が一段落したら早く導入して、ゴチャゴチャしたバックアップ機器を排除したい。そう、どんどんとスッキリした生活へシフトしていきたいと思う今日この頃だが年齢のせいだろうか?。ううむ。




しかし.....もう、バルセロナはダメなのかな.....嗚呼。
by biturbo93 | 2008-03-30 23:56 | other
くだらない試合
日本代表が0−1で負けた。

これは、監督のせいじゃないでしょ。
スロースターターもいい加減にしないと、結局最後に点取れずに終わることばかり。
そして、いつもながらのプレッシャーの甘さ。
なんか必死さが感じられないんだよなあ、大久保と川口と中沢以外は。

本当につまらない試合だった。



やっぱ松井だよなあ。必要なのは。
by biturbo93 | 2008-03-27 01:37 | Sports
今聴いてる一枚「Jeff Beck With the Jan Hammer Group Live」
Jan Hammerは好きじゃないけれど.....。
Jeff Beck 「Jeff Beck With the Jan Hammer Group Live」

 確かにインストの世界で遥かに実績のあったJan Hammer(ヤン・ハマー)は、Jeff Beck大先生の後押しもして大先生のモチベーションアップに一役買った事は認められるとしても、あのギターっぽく弾くシンセの音とフレーズはどうしても好きになれない。大先生のギターにかぶせてくる目立ちたがりの音は、好きになれないどころか正直嫌気がさすところである。なんか、凄く脂っこいモノを感じてしまうのだよ、Jan Hammerには。

 そんなJan Hammer Groupのツアーに帯同したのをいかにもJan Hammer Groupを引き連れてツアーしましたみたいに出してしまったライブ盤がこちらの「Jeff Beck With the Jan Hammer Group Live」。つい最近の「Official Bootleg USA '06」が出るまではソロ期唯一のライブ盤だったのだけれど、「Wired」のノリのまま適当に出してしまった感の強いこのアルバムを褒めたたえる大先生ファンは殆どいない。そりゃあパーマネントなJeff Beck大先生のツアーメンバーが居て素晴らしいパフォーマンスを披露するわけでも息の有ったプレイが聴けるわけでもないし、Jan Hammer Groupツアーの中からJeff Beck大先生ナンバーをピックアップして作ったので流れに沿った臨場感も殆どありゃしない、という聴くべきところも少ない要素しか出てこない悲しい存在なのだ。
 但し、「Blow By Blow」から「Wired」といったノリのある時期に出されているため、大先生自身のプレイもなかなか素晴らしいし、「There And Back」ほどRockにふられてないこともあって、今聴くと結構貴重な時期のアルバムとも言えなくはないか。
 それに、”She's A Woman”のライブなんてやっぱり貴重なはずだ。(”Scatterbrain”みたいな代表曲はどこでも聴けるのだけれど)

 しかし、どうしてもすぐJan Hammerとのかけ合いになってしまってJeff Beck大先生だけのプレイを欲してしまう。やはり、「There And Back」時のツアーをライブ盤で出して欲しかった。ソロ期で一番Rock色強くてハードなプレイが充実してた時期だし、メンバーだって本当に素晴らしくてJeff Beck Groupという名前を付けても良いくらいのラインナップだったのではないか。但し、ハードさが強いだけあってラフなプレイも多かったのだけれどもね。


 この時期の生演奏の記録としては十分に肯定できるアルバムではある。多少残念な部分も多いけれど。あ、”Scatterbrain”のアレンジはかなりスタジオ盤に近くてこの時期限りのアレンジなんでそこだけ取り出しても聴く価値はあると思う.....な。きっと。
by biturbo93 | 2008-03-25 23:55 | MUSIC_ROCK
Safari 3.1
c0045049_231780.jpg

なんか、ちょっと速くなったらしい。
ううん、そう言われればそんな気も.....。

で、WindowsもOKらしいけれど、そちらはわかりまへん。
by biturbo93 | 2008-03-19 02:32 | other
”からまわり” Char
JOHNNY,LOUIS&CHARでこの曲カッコ良かった....
Char 「Moon Child」

 このアルバム自体はJOHNNY,LOUIS&CHARではなく、Charのソロ名義で気心のしれた仲間と楽しく作った的なアルバムだけれども、その後ずっとライブでも演奏された名曲”からまわり”が収録されているだけでもう十分なくらいなもの。

c0045049_229348.jpgその”からまわり”はJOHNNY,LOUIS&CHARのライブで何回か聴いているが、それはそれは緊迫感があってブンブンなドライヴィングしたすっげえ”からまわり”だった。もともとが、結構インプロっぽい雰囲気を大事にした曲なのだけれど、それがあの3人のライブともなるとさらにノリにのったインプロ部分を聴かせてくれたのだ。もちろん、いつも凄いワケでもなく、凄い反面ズレる時や奔放にやり過ぎて(加部さん.....)ポカな時も大いに有るところだって非常にJOHNNY,LOUIS&CHARらしいし、彼等の非常に良い部分(場合によっては悪い部分も)が溢れ出てくるのがこの”からまわり”でもある。

 そんな緊迫したライブとは別にこのスタジオ盤はインプロっぽい素地はありながらも、スタジオならでは(参加メンバーもですね)の安心したテイクが聴ける。このアルバム自体が初期のソロ作品のようなリラックスしたアルバムなので、ここまでのアレンジで十分だと思う。僕なんかだと初期の歌謡路線も十分好きな方なのでこのアルバムだって非常にCharの一面が出てて好感が持てる。特に”SHOW WHAT YOU'VE GOT INSIDE OF YOU -MAMA-”のギターの音なんて本当に初期の音そっくりだし。

 でも、未だにこういった全盛期の頃を間近で見られたのが幸せだったんだなあ、としみじみ思えるアーティストの一人なのだ、Charは。(ESPのCharモデルにも大いに憧れた記憶がある)
by biturbo93 | 2008-03-18 02:45 | MUSIC_ROCK
浸る ”Calling You”
バグダッド・カフェってもう20年も前だったんだ.....
Jevetta Steele 「Here It Is」

 非常に印象的な曲”Calling You”
もちろん、知ってのとおりの非常に印象的な映画「バグダッド・カフェ」で有名になった曲だ。
 色んな人が歌っているがやはり馴染んで浸れるのはこのJevetta Steeleの原曲。
しかし、比肩して良いのは僕自身大好きなGeorge MichaelのVer.だ。彼は余程影響を受けたらしく「Jesus To A Child」なんてもう完璧に”Calling You”の世界。


 と、この映画とGeorge Michaelに関しては書きたい事も多々とあるのだけれど、眠気が、あ、あ............。ZZZ ZZZZ ZZZ。
by biturbo93 | 2008-03-14 23:55 | MUSIC_POP
Van Halenの僕的代名詞 ”Somebody Get Me a Doctor”
それほど印象深かったんだなあ...
Van Halen 「Van Halen II」

c0045049_83326.jpg多分、最初のサンプラザだったと思うんだけれど、黄色いこのストラト(最初のFRT?)と”Somebody Get Me a Doctor”のカッコ良さが凄く凄く鮮烈だった。もう、出てきた時から大注目(同時期どっちかというと僕自身はRIOTに大注目してた)だったこのバンドはそりゃもう噂以上の凄いパフォーマンスでサンプラザが狭く感じられるくらいだったのだけれど、その中でやった聴いたことないけど凄く凄くカッコ良かったのが、この後で2枚目が出てはじめて知ることになる”Somebody Get Me a Doctor”だったのだ。
この黄色いストラトは最近自分のEVHブランドで出してた(金があり余ってるなら欲しかった)けれど、当時はワケわからないトレモロが付いたカスタムギターとして大注目だったし、その上で繰り広げられるエディ(Edward Van Halen)のプレイの凄さにももう文字通りノックアウトだった。だって、1stが出た時には誰もライトハンドでさえ分からなかった時代だったのだから。

 後からこの2枚目で聴いた”Somebody Get Me a Doctor”もやっぱりカッコ良くてこの2枚目は1枚目以上に大好きになったし、未だに一番好きなVan Halenのアルバムかもしれない。静けさが不気味な”You're No Good”で始まった後での”Dance the Night Away”〜”Somebody Get Me a Doctor”への繋がりは最高に気分を盛り上げて楽しくさせるし、”Outta Love Again”の絶妙なリズムギターなんて特にエディの桁外れなリズム感の真骨頂だと思ってる。そして、アコでも超絶な”Spanish Fly”、と、未だに飽きずに聴き続けられる数少ないアルバムの1枚なのだ、本当に。


 さてさて、ほぼWolfgangなギターを最新ツアーで使ってるエディさん。とうとう、EVHブランドにしてしまようである(Fender製?)。さすが商魂たくましい(ガメツイ?)兄弟。
by biturbo93 | 2008-03-10 23:25 | MUSIC_ROCK
Simon & GarfunkelもAlfaromeoもここから
もちろん、「卒業」。
「卒業」(The Graduate)
Simon & Garfunkel 「Greatest Hits」

 サイモンとガーファンクルはもちろんリアルな訳もなく、小さい頃にドッキンドッキンしながら見た、この「卒業」で全編に使われてるのから後聴きした。それと同じようにその時にはただの小さい赤いスポーツカーだと思ったのがAlfaromeo Spiderだというのも後から知った。

 c0045049_21323226.jpgそれはそれはこの映画に似合ったステキなスポーツカーだったのだけれど、同じような類だと思っていたMG-B(くらいに映画の中では軽快に見える)なんかよりはモッサリユラーリとしたクルマと分かったのは実際に運転することが出来た相当後のことである。
 
 70年代中後半のロック民主化からパンク登場というRock&Beatな時期からの洋楽スタートだったので、それ以前のフォークやアコやサイケ等にはあんまり思い入れがないのだけれど、やはりこのサイモンとガーファンクルは完全に別格である。特別に肩入れするワケではないけど認めてしまう前世代のBeatlesBeach Boysなんかと同じような存在に自分の中でなってしまっているので、浸りまくる事もない代わりに聞き飽きることもないし、何処かで流れていて不快な気分になることもないし、逆に口ずさんでしまうようなものなのだ。ジャンルを超えてしまってもはやスタンダード化してるのだろう。あ、カーペンターズなんかも同列だ。

 言わずもがなだろうけれど、”Sound of Silence””Scarborough Fair”の曲としての美しさは誰も異論を挟めないだろうし、抵抗も出来ないほどだと思う。ひれ伏すのみ。
僕的には”Mrs. Robinson”のような軽快な曲も大好きだし.......。と、その完成さを褒め称えるくらいしか特に書くことも出来ないくらいではないか。嗚呼。なんとつまらない文になってしまったことか(笑)。


おっと、なんか連続して懐メロトークになってしまった。
by biturbo93 | 2008-03-07 21:49 | MUSIC_POP
Michel Polnareff
なぜか惹かれたポルナレフ
Michel Polnareff 「Best」

 ううむ、Michel Polnareff(ミッシェル・ポルナレフ)だよ、ポルナレフ。
フランスの吟遊詩人ポルナレフ。訃報を聞いてないので、生きてるんだろうなあと思ってたら、なんと34年ぶりのツアーを敢行したらしい。ううむ、1944年生まれっていうと3大ギタリストとかあのへんと同じ年齢かあ。今、どうなってんだろう?。怖くて調べられないや。

 そう、”シェリーに口づけ””愛の願い”が有名なポルナレフは、僕自身がロックを聞き始めた70年代後半にはもう殆どピークを過ぎてたんだろうが、なんといってもそのルックスが非常にインパクトがあって頭から離れなかったのだ。恐怖心もあったのかもしれない(笑)。
調べたところによると、日本でも大人気(全世界的大人気)だった彼は、Led ZeppelinDeep Purpleといったロック大御所来日時期に来日してそりゃあもう凄かったらしい。僕の凄かった体験の最初はBCR(笑)だが、あんなふうに一世を風靡したのだろうか?。

 さすがに曲調から言って僕自身にストライクにはならないが、あのルックスと一緒に頭に刻み込まれてしまったものは多分ずっと忘れないのだろう。
とにかく自分自身の初インパクト大王。同じようなインパクトにシルバー・ヘッド(笑)があったのだが、こちらはさっぱり曲を覚えてないし、音源だって今は手元にない(というかCDとか買えるのかな)。

 うーん、最近こういったルックス・インパクトな人ってなかなか居ないなあ、と懐かしく思って”愛の願い”を聞いている。(フランス語ってなんかエロティック)
by biturbo93 | 2008-03-03 21:10 | MUSIC_POP
PopかBeatか......Fiat 500
これこれ
c0045049_12662.jpg先日プレス発表会があったというFiat500が相当気になっている。いや、現実問題として現在の156(結構気に入っている)にとってかわることはないのだから、実際はサブカーとしての夢を抱いているだけなのだけれど、かなりの吸引力で引っ張られているのは事実。それも殆どが内装目当て。いや、内装はこのクラスだと本心から言えばLancia Ypsilonなのだけれど、正規輸入ないしPopさの突き抜け方では絶対的にFiat500の方だと思うのだ。

c0045049_1262427.jpgしかし、このポップな内装には本当にやられる。しかもチープじゃない。素晴らしい。これで、エンジンがBeatを強く打てば言う事はないのだけれど、なんか色々な雑誌評価を見るとかなり眠たい心臓らしい。ホントウはどうなんだどうなんだ。ああ、このままだと試乗してしまいそうでコワイ。大衆車の神がかなり宿っているからなあ.......。嗚呼。
by biturbo93 | 2008-03-02 01:36 | other