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by biturbo93
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今度はDVD付 Cheap Trick 「コンプリートat武道館」
愛すべきウルトラB級ロケンロール。
Cheap Trick 「コンプリートat武道館」

 ということで、なんと30年前Cheap Trickを一躍有名にした(と同時に武道館も有名にした?)あの一晩を再現する記念ということで、「at武道館」のコンプリートが10年ぶりに再発ということ。10年前に出たものとCD自体は全く同じ。オリジナルの「at武道館」を1曲残さずにセットリストどおりに並べたもので、そこに関しては全く同一。違うのは以前はCDエクストラだったインタビュー&ライブがDVDになっていることと、TVスポット追加と特典パンフ(笑)。そう、殆ど本質と関わりない部分なのでマニアかコレクター以外は前回のものでも構わない。ええ、全く構いません。

 但しマニアでないけれど、ここらへんに関しては常に最新のプレスを持っていたい僕はもちろん買ってしまったが、それと同時に久々に聴く「コンプリートat武道館」は良くも悪くもライブの荒削り感が出ていてとても懐かしかい匂いがする。当時感じた間延び感(”Speak Now Or Forever Hold Your Peace”)も全くそのまんま。でも、やっぱりチープトリックは初っ端からストレートなライブバンドだったということも再認識。いやあ、チープトリックは良いねえ。
 特にライブバンドを分からせてくれるのはギターのアレンジで、スタジオ盤から殆ど凝った装飾の少ないバンドだけれど、Rick Nielsen(リック・ニールセン)のギターはリフ、バッキング、ソロともに音の隙間無くサウンドが薄く聴こえないように丁寧に弾かれているのが良くわかる(Robin Zander(ロビン)も弾いてるが、ロビンの音が無くなったとしても楽曲として成り立つ弾き方をリックはしている)。そこの埋め方はTom Petersson(トム)のベースもしかりである。ここらへんの手練感が、当時からポッと出のバンドとは一線を画して玄人感を感じられた所以だろう。ストレートでキャッチーのロケンロールならではの奥の深さなのだよ、Cheap Trick は。

 今、巷にあふれているキャッチーなロケンロールバンドなんて全てCheap Trick の二番煎じ言えなくもないくらいだからね。頑張れCheap Trick !!。
by biturbo93 | 2008-04-29 16:35 | MUSIC_ROCK
Gibson SG
c0045049_2375641.jpgGibson SG。当初(60年代)は旧式化してきた(と思われていたらしい)Lespaulのモデルチェンジで、Lespaul SGと呼ばれていたが、いつの間にかGibson SGへ。ちなみにSGとはソリッド.ギターの略らしい。
 SGと言えばもちろんAC/DCAngus Youngが多分一番有名だろう。あとは、カスタムメイドではあるけれどあの形を愛用し続けるBlack SabbathTonyオッサン Iommi。ちょっと新しいところでは、若き天才Derek Trucksが一番印象的だ。
 とは言え、結局元のLespaul Stdの復活により、メインを張ってた期間短くサブに回ってしまった残念モデルであり、使用ギタリスト(メイン機として使い続ける)も数限られてはいるが、逆に愛されれば骨の髄まで愛されるという良くも悪くもマイナー道を決められた存在だと思う。
 確かに本家Lespaulに比べれば、音の深みも重みもないけれど、その計量ボディから出る音はいい意味で乾いていて小気味よいし、Lespaulほどではないけれど個性もあるので、気に入ればハマれるのかもしれない。

c0045049_2381518.jpg実は自分自身もこのSG(Jrだけれどね)を一時期所有していたのだけれども、殆ど使わずにどこかへ行ったところをみるとほぼ思い入れがないということだったのだろう。今は手放してしまっているが、逆に今の方が欲しい気持ちが高いかもしれない。
 もし、手に入れるとしたら3PUのカスタムを持ってみたいものだ。お、そういえばあのカスタムを使うギタリストって殆ど見た事がないなあ....というか全く浮かばないや。
by biturbo93 | 2008-04-26 23:55 | MUSIC_ROCK
そういえば... The Beck Book
c0045049_23454776.jpgこの本はまだ書店にリアルで残ってるうちに買って保存しておいたはずだったが、自宅にあるはずのブツがない!えー!!。
 ということで、あまりキレイではないがオークションで買い直してしまったという次第。いや、本物のLes Paul Oxbloodをアップで見直したかっただけなんだけれども。
でも、この頃はもちろんOxbloodなんて呼称もなかったし、単に黒のレスポールと思ってた。しかも、この頃のグレコのコピーモデルは黒に近いが濃緑(ダークグリーン)だったし。


本当に本物のOxbloodは今のリイシューほど赤茶色なのだろうか?。嗚呼、見てみたい。
by biturbo93 | 2008-04-25 00:05 | MUSIC_ROCK
Jeff Beck Les Paul
"She's A Woman"
by biturbo93 | 2008-04-24 00:19 | MUSIC_ROCK
George Michael 始動
c0045049_1432453.jpg最高の声の持ち主(と僕は思っている)George Michaelは、ソロになってから寡作でスキャンダラスな部分の方が目につく事が多かったりもしているが、今年はようやく始動するようだ。(しかし、なんか高額そうなツアーのようだけれど.....)
 ここのところ、ベスト盤でのお目見えでしかない彼だがそろそろ新作(フルアルバム)を聴かせてほしいところだ。きっと完璧主義者なのだろうからなかなか完成されないのか作曲が出来ないのかは分からないが大御所として引っ込んでしまうにはまだまだ速過ぎると思う。


 しかし、日本に来たら何を差し置いても行きたい最優先の存在だろうなあ...。
by biturbo93 | 2008-04-21 01:50 | MUSIC_POP
野茂4失点 マリナーズ-ロイヤルズ戦
Excite エキサイト : スポーツニュース

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スポーツニュースでお茶を濁すワケじゃないけれど、野茂大好きなんだよねえ。基本的に野球にはあまり興味ないんだけど、野茂はカッコイイじゃない。頑張ってほしいなあ。
by biturbo93 | 2008-04-16 23:34 | Sports
Nike+、iPhoneやiPod touchに対応へ
Nike+、iPhoneやiPod touchに対応へ

c0045049_15575956.jpg


しかし、iPod touchに対応したと言っても、コレで走ってる人って結構いるのだろうか?。ちなみに僕の近辺では全く見かけたことさえないや。



お、なんと先月はブログを始めてからの最低記事記録を更新してしまった。今月も色々な事情で難しいけれど出来るだけ書いてみよお(笑)!。
by biturbo93 | 2008-04-12 16:00 | Sports
ブルーズの方 Johnny Winter
本格的や。
Johnny Winter 「Raised on Blues」

 Robert Johnsonに傾倒してからというもの、結構な数の戦前戦後ブルーズを聴くようになった。いや、ここ最近のことだけれどウイスキーを飲みながらブルーズを何もせずに聴くだけという時間はすごく貴重で浸れる時間でもある。但し、飲むのがバーボンではなくアイラ島製シングルモルトというのがミソ付けてるが(笑)。

 と、酒の話ではなくてブルーズの話。そんなエレクトリックではないモノホンブルーズから、そこに傾倒した現代のミュージシャンのブルーズも少しずつ聴く機会を増やしているけれど、そんな中でも白眉なのが以前にも書いたPeter Greenと、このJohnny Winterである。Johnny Winterというと、すぐさま浮かぶのが自身のバンドで万年青年Rick Derringerと演った”Rock And Roll, Hoochie Koo”だが、彼のアルバムは僕自身そんなに聴いてもないし、ブルーズをこんなに沢山演ってたことさえ知らなかった。まあ、カントリーやブルーズを演ってたことは知っていたのだけれど....。
 そんな無知な僕がこのタワーで見て、ブルーズナンバーがまとめて聴けると思って買ったブルーズ演奏をピックアップした作品がこのアルバムだった。

 いやもうさすが。本物ですよ。彼の場合白人だが、アルビノということもあってどこか黒人に近いブルーズの魂を持っているのではないか?と思わせるホンモノのブルーズがある。彼のR&Rナンバーしか知らなかった僕(無知ね)にとってこいつは非常に驚きだった。ただ、よくよく調べてみるとそのデビューからしてかなり本格的ブルーズアルバムだったようなので、このアルバムを足がかりとして彼の作品を色々と聴いてみようと思ってる次第だ。


 そんなJohnny Winterは、このジャケットにもあるようにGibson Firebardがトレードマークの数少ないギタリストであるが、なんと今ではそのFirebard(わりと軽い方)を手で持ち上げられないほど衰弱してしまっているらしい。アルビノ(珍しくも兄弟揃ってだ)のためなのか分からないが、その体調が回復して再度プレイを聴ける日は果たしてくるのだろうか?.....。
by biturbo93 | 2008-04-08 23:43 | MUSIC_BLUES
主役を食う脇役のカッコ良さ Steve Stevens
うむむむむ.....。
Steve Stevens 「Memory Crash」

 今年出たSteve Stevensのソロ・アルバムがこの「Memory Crash」。非常に難しいハードインストというチャレンジ溢れる作品ではあるのだけれど......。

 まず、彼(Steve Stevens)の魅力というか存在価値について考えてみると、脚光を浴びる事になったBilly Idolのサポートが殆ど全てだったような気がする。あのGeneration X(ジェネレーションX)から何を思ったかヒットチャート界へ飛び込んで見事世間に名が知れたBilly Idolの横でトリッキーなプレイとそのイカした容姿にて、ギタリスト界やロック・ファンの心を捉えた彼。主役を食うほどの脇役。確かにその言い回しはカッコイイ。そう、カッコイイのである。但し、それがほぼ全てと言っていいほどの彼の存在価値ではなかったか?。その後も色々とひょっこり顔を出したり、日本某シンガーをサポートしてみたり、Billy Idolと復縁してみたりと活動はあったとしても登場時以上のインパクトは決してなかったし淡々とキャリアを積むこともなかったとも思うのだ。残念ながら。
 そして今、往年の勇姿を再現するようなハードインスト(実はあまりいただけない歌入りもちょっとある)作品を作ってしまったSteve Stevens。実力を持っていながらも、音楽の神様に気に入られなかったギタリストと思わざるを得ない。僕自身が同じような境遇に思えるギタリストとしてBernie Torme(おお、トーメ!!)が居る。まあ、Bernie Tormeは一般的にSteve Stevensほどの登場インパクトもなかった替わりに地道にライブ活動やアルバム作りをしていて、ブルージィさもあって僕自身はかなり好きなんだけれども。

 いや、正直ハードインストは難しい。というより、ギタリスト主体のアルバム自体が非常に難しいものだと思う。Jeff Beck大先生のように先陣を切ってある種のスタイルを築いてしまえば別だが、ギターマニア以外に受け入れられるようなアルバムなんて殆ど作るのは不可能ではないだろうか?。そこにチャレンジした根性はもちろん褒め称えたいとは思うが、Steve Stevensというギタリストはココ一発で見せるトリッキープレイ以外に彼らしいプレイ、Steve Stevensならではのプレイというのがどう考えても頭に浮かばないし、アルバムを聴いた今でさえこれがSteve Stevensのアルバムと言われても、「ああ、そうなのか」という言葉しか出てこない。だから、ギターインストは難しいのである。しかも、ハードなギター。ううむ、困りものだ。しかもしかも、往年のカッコ良さではないのにあの姿でジャケットに収まってるし。時間が止まってるのか?。(いや、好きだったんですけどねえ、彼が)



 願わくば、誰かカッチョイイ歌い手の横でココ一発のフレーズを弾く姿を期待したい。
by biturbo93 | 2008-04-02 20:14 | MUSIC_ROCK
と、思ってるのは
もちろんエイプリル・フールだったからで。
すみません。

一度ベタな感じをやってみたかったんです。

ということで、次からまた頑張って書きます。
ちょっとギタリスト寄りで。ハイ。
by biturbo93 | 2008-04-02 01:28 | other