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by biturbo93
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なんか、どでかいiPod touchに見える。
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もうひとひねりほしかったなぁ。
実物を持ってみないと判断しかねる。
by biturbo93 | 2010-01-28 22:30 | other
若き3大ギタリストの一人とな...? John Mayer
ん?輸入盤のみ?
John Mayer 「Battle Studies」

 若き3大ギタリストって、このJohn Mayer(ジョン・メイヤー@イケメンぶって女癖悪し)と、John Frusciante(ジョン・フルシアンテ@汚いよね)と、Derek Trucks(デレク・トラックス@全くもって納得)の事をいうらしい。ふーん。なんか、半ば最初っから神格化された元祖3大ギタリストに比べて大分リーズナブルな感じになっちゃうわけね。まぁ、テクニック的(John Fruscianteも?)には確かに一線を超えてるのだろうけれど、3大ギタリストというからにはその弾き姿立ち姿だけでもある種のカリスマ性が欲しいと思うのはやはり中年のつぶやきになってしまうのか?。

 まぁ、3大ギタリストの事はさておき、John Mayerのこの新作はまだ国内盤が決まってないようだけれど、今までよりもなんか肩の力が抜けていて凄くいいアルバムに仕上がっている。John Mayer Trio等のブルーズがかった渋く弾く頻度が高いプレイを期待して聴いてしまうと肩すかしを食ってしまうし物足りなさを感じる向きも多いかもしれない。ブルーズというよりカントリーっぽい部分も多いし、かなり”弾いてる”パーセンテージが低い。いや、だからといって”歌”に比重を置いているかというとそんな歌う事に力が入っているわけでもない。そう、この前のLindsey Buckingham(リンジー・バッキンガム@大好き)の「Under The Skin」のようなそんな力の抜け方をしている。さすがに若さゆえあそこまで枯れてはいないけれど。でも、数少ないながらも”弾いてる”部分ではさすがに唸らせるというか”分かっている”プレイを聴かせてくれる。そう、前面に押し出してこないだけで、ギターは今まで以上に歌わせているような気もしてくるのだ。渋く唸るような部分は全くもってなりを潜めているけれど。
 だから、一歩間違えるとイージーリスニングの世界にいってしまいそうな気もしてしまう危うさはある。そう、あのPeter Frampton(ピーター・フランプトン@でも大好き)のようにね。しかも、本国では初登場1位だったらしいし(なぜ、日本盤の発売が決まらないのだろう?)。


 あ、3大ギタリストの話に戻ると、John Mayerの場合は実際に自身で歌えてしまう部分も含めて役回りとしてはEric Crapton(エリック・クラプトン@好きにはなれない)なんだろうなぁ。このリラックスしたアルバムでもちゃっかり”Crossroads”(しかもロバート・ジョンソンでなくてクラプトン版)を演っちゃってるし。浮くほど力入れてないところが暑苦しくなく気軽に聴けて違和感はないですけれどね。

 

 でも、軽く作った感が強いこのアルバムでもさらに売れて、ますます浮き名を流す気かな?。いやはや、羨ましい(笑)。
by biturbo93 | 2010-01-18 22:40 | MUSIC_BLUES
Wes Montgomery 「Bumpin' On Sunset」
ちょっと軽過ぎるけど...
Wes Montgomery 「Bumpin' On Sunset」

 あの親指テクニシャンWes Montgomery(ウェス・モンゴメリー )が、Jazzの世界から少し前に踏み出してイージー・リスニングを演ってしまったこのアルバム。おっと1967年の盤らしい。でも、この1年後には殆ど原因不明(今程情報の早くない昔の高名なアーティストにはこういうの多いですね。未だにロバート・ジョンソンなんて真相を追ってる人も居るようですし。)

 それまでのJazzアルバムファンには日和った感じに聴こえてしまったのかもしれないけれど、そんなマニアックなファンの思いとは裏腹に結構売れたらしい。もちろん、今となってはそんな話は本から得た知識でしかないのだけれどね。

 昔のポール・モーリアや、最近(でもないけど)のケニー・Gなんかを含めて殆どこのテの音楽は真剣に聴き込めないし、そんなに気合いを入れて聴くものでもない。もちろん、オクターブ奏法(今や日本のRockギタリストはかなり多いですね。特にエモっていうかパンクっていうかそこらへんのバンドに)で名を上げたそのテクニックは良く聴けば凄いんだけど、ヘヴィなJazzと違ってギターという楽器のパーセンテージの少ないこのテの音では、そんなテクニックも前面には出てきていないから、そんなに入れ込んで聴く事は出来ないし。ただ、いつもいつも真剣勝負で聴くのも疲れてしまうし、TVもつけたくないような時にこういう風(見えないけど)に、キーボードを打ちながら聴くにはそんなに悪くない。しかも、さすがに一般に受け入れられたようにこのアルバムにはそれ以前のスタンダード・ポップスが満載なのでメロディー的にすんなり流れて行く感じがするし。トップチューンからしてビートルズだし。




 とか、思ってたら7曲目の”Impressions”なんかは超絶なJazzインプロだった。いや、すげえなぁ、これ全部親指ピッキングかよ。恐るべし。


 というワケで、たまにはこんなのもいいかも。
(って、音楽ネタはほぼインプレッションになっちゃってますね。只のインプレッションとかじゃなくてもっとリアルな音楽ネタで続けたかったんだけど....ね)
by biturbo93 | 2010-01-07 23:26
Gibson Dusk Tiger
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いやぁ、色々と出すけれど、後世に残るモデルって難しいのね。
Gibsonで言うと、lespaul(SGも)以外はワリと変形ギターばっかりで
派生だったレコーディングやザ・ポール(意外と好きでした)とかは消えて
しまいますからね。半ば初期から完成されていた部分もあるから本当に難しい
デザイン領域ですね、ギターというのは。

 っていうか、それ以前にピックガードを含めてこのデザイン&木じゃなきゃ
いけなかったのかな?デザインも必然性も見えないから残りにくいと思うのに
な〜...。
by biturbo93 | 2010-01-03 14:26 | Sports
あけましておめでとうございます
今年も昨年同様ポチポチ書いていきます。
by biturbo93 | 2010-01-03 14:19 | other